今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2019年08月

問題

問題や混乱は絶対に起こる。
穏やかに過ごしたいと思っていても、どこからとなく問題は忍び寄ってくる。

会社でも個人でも成長し続ける限り問題は起こる。
だから問題が生じたときに楽しめるように習慣づける。
問題を楽しもう!

最後に、問題が起こらない場所がひとつだけある。
 それは墓場だ。





0830













現状維持

今の時代、私たちはエスカレーター、
それも下りのエスカレーターに乗っている。

現状維持のつもりでいると、いつの間にか下の階層に降りていってる。
まじめにコツコツ歩いて現状維持。
もっと上にあがろうと考えるなら一生懸命走らないと駄目だ。

そして今乗っているエスカレーター、下りへのスピードが増しているそ。





0829



雨音に秋の足跡響く朝
【まどか】













松下幸之助の「道をひらく」やデール カーネギーの「人を動かす」は何度も何度も繰り返し読んでいる。
これらの本は成功するための心がまえが書かれている。
「成功者といわれる人たちは、こういう考えでやってたんだな」というのが、分かればいい。

おそらく、成功する人は何をやっても成功するのだろう。
何故かといえば、心がまえが違う。
成功する人は、成功する考え方を持っているのだ。

そこを学ぼう。
真似しよう。

直ぐにできなくても良い。
出来るまで何度でも真似をしてみよう。

逆をいうと、成功しない人間は、見事に成功しない考え方を持っていると考えても良い。





0828



朝色が走る緑に夏が揺れ
【まどか】











手のひら

手のひらは、どれだけ見たってただの手のひら。
それでもずっと見ていると、皴があって、筋があって、指はそれぞれ5本で、関節と肉の膨らみがあります。
手というのはよく見ると奇妙な形をしているものなんだ。
よく見ることによって、気づき発見がある。
手相占いのビジネスだって、手のひらをよく見ることによって派生してきたんだ。

自分のビジネスがうまく行かないときには、ビジネスの対象物をもう一度よく見てごらん。
穴が開くほど見詰めたら何かが見えてくるよ。
自分は面白いものをビジネスにしているんだなぁって。




0827



夏風に浮かんだ雲に雨模様
【まどか】









真似

どんなに困難な事業であろうとも、
成長のスピードを高めたければ真似をするべき。

日本は明治維新から僅か20年余りで欧米に伍する国家となった。
ビジネスマンとして新規事業を考えるならば、もっと海外に出ていこう。

自分の目で確かめて、良いと思う部分を真似していこう。




0826



気が付けば蝉の鳴き声秋になり
【まどか】







自分のこと

言われて一番嬉しい言葉を知っていると、

自分にとって
どんな生き方が幸せか分かるよ。




0823




風吹いて夏の雲が笑う朝
【まどか】












Do it Now !

まぁ明日でいいか。

一日延ばしの気持ちが、忍び寄ってきた時に思い出すべき言葉です。

しなければならないことは常にあります。

でも、「効率」や「ついでに」の、へ理屈が頭をよぎり怠け病にとらわれてしまう。
そんな時は、まず最初に目についた仕事から手をつけましょう。
なんでも構わない。

重要なことは、なにもしないという習慣を破ること。
Do it Now !
今でしょ、今!





0822



雲流れ天気雨に涼む夏
【まどか】









パキスタン タキシラ遺跡にて

ガンダーラ美術と宝飾品

インド北西部のガンダーラ地方は仏像発祥の地として認知されている。
ここが現在のパキスタン国である。

釈迦は紀元前5世紀の中頃、インド北部(ネパールのルンビニーに生まれ29歳で出家しブッダガヤの菩提樹の下で悟りをひらいた。

しかしながら仏像と言われる釈迦の像を表すものが作られたのは、釈迦没後500年も後だと言われている。
その500年後に釈迦の仏像が作られ始めたのが、ここガンダーラなのである。

それまでは人々は何を拝んでいたのだろうか?
今回現地に来てわかったことは、足跡、菩提樹の木、足跡、ストゥーパ(墓)を拝んでいたことがわかる。
500年の時を経て、いきなり人間の姿をした像が出現したのは何故なのだろうか?
そこに偶像ではなく、人間の象徴である装飾品がヒントになるのではないだろうかと考えている。

 



0821




風が止み蝉の鳴き声天高く
【まどか】











衝撃

これまでのすべての夏がそうだったように、いつの間にかに熱は去り、
吹き込む風の底に秋のにおいをうっすらと感じ取れるようになった。

そして、わたしはパキスタンから無事帰ってきました。
イスラムの国は凄かった!




0820
















あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。
(You can’t get away from yourself by moving from one place to another.)
と、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイは言葉を残している。

日常の愛おしさを思い出すためにも、私は日本を飛び出さずにはいられなくなる。
特に真珠という名の宝飾品を扱う私にとって美の探求心は無くしてはならないものなのだ。

今日からパキスタンに紀元前に人々が着飾っていたであろう装身具を観に行きます。
暫しの夏休みを頂戴します。





0808

















お金は魔物

お金は人を幸せにしてくれるものだが、使い方を誤ると魔物にもなる。

事業がうまくいき、思いがけず大金が入ると好い車を買ったり良いホテルに宿泊できるようになる。
営業マンやホテルマンが恭しく(うやうやしく)頭を下げるが、相手は「お金に頭を下げているだけ」だというのを勘違いして、自分は偉いんだと自惚れてしまう。

そうなると、普段の商売で「お客様を大切に!」の思いよりも、お金中心考え方が強くなってくる。
しかし、お金が悪いと言っているのではない。
お金儲けすることは悪いことではない。
お金自体が悪さをするわけでもない。

お金に対する考え方が悪いから、どんどん傲慢におかしな方向に進んでいく。
これは本人には気づきにくい。
だから魔物なのだ。



インダス文明の起源であるパキスタン北東のパンジャブ地方ラホールのハラッパー (Harappa)遺跡に行ってきます。
紀元前3300年〜同1700年前後にわたって、居住が確認され、すでに紅玉髄や凍石製ビーズなどの装身具の生産がなされていたようです。
どのようなデザインに出逢えるのか楽しみです。





0807


風走る夏の日差しに影を踏み
【まどか】










観覧車

観覧車を遠くから眺めると動いていないように見える。
でも実際にはゆっくり、ゆっくりと動いていることを知っている。

実際に乗った経験であったり、近くで見ているから、動いていることを知っている。
でも、遠くで眺めていると止まっているように見える。

どんなモノでも遠くから眺めているだけじゃ判らない。
良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのか。

遠くから眺めて自分勝手に判断しない。
面倒でも近づいて、出来ることならお話をして時間をかけて判断しよう。

見ただけで瞬時に判断する・・・・それは勘という名のバカな博打です。




0806



道走る夏のひかりに空映る
【まどか】









考え方

運と努力と才能が、時として見分けがつかないものであることはわかっている。。

ビジネス現場においては、運とか努力とか才能は、本当のところは何もたいしたことではない。
後で振り返ってみたら「正しい考え方」に沿って商売をしていたかだ。
何故ならば、お客様は自分のことを考えてくれているお店か、嘘つくお店かを微妙に感じ取っている。

人として正しいかどうかの基本があって、そこに努力とか運が乗っかかってくる。





0805


じわじわと汗が滲む蝉の声
【まどか】













捨てる

40歳の時の自分より、64歳になった自分のほうが、まだ少し信用できる。
日本の健康寿命は男性は72.14歳だと昨日書いたが70歳になったら、今よりもさらに人生はよく見えるのだろうか。

加齢は人間に知恵を与えると思う
どんなにぼんやりと生活していても、日常生活の中で何らかの出来事に遭遇する。
そのようにいろんな経験をして、人間は少しは利口になっていくのであろう。

加齢は事実ではあるが、希望をも与えれくれる。
確かに目は衰え、見えるものも見えなくなってくるし、体も不自由になる。

しかし人生には潔くなるのだ、不思議と。
若い時には諦めきれなかったモノや事が、諦められる。
特に変なプライドで自我を通すことが面倒だと気付く。

あー面倒だ、辞めちゃえ!と,簡単になんでも捨てる。
溜めることのストレスも一緒に手放す知恵がついた。
そのような行動で友人知人に嫌われたら、その人間関係をも捨てる。
結構、我儘になっている。

所詮この世というのは計画通りにならない。
叶えられる望みにも限度がある。
そう思えば、割と気が楽になる。






0802




光走る揺れる草に夏が見え
【まどか】











誕生日に・・・

日本の平均寿命、最高を更新「女性87.32歳 男性81.25歳 」と7月30日の日経新聞に掲載された。

私は今日誕生日を迎えたが、平均寿命まで17年程度

また、記事中に書かれている、
「自立して生活できる年齢を指す「健康寿命」は16年時点で女性は74.79歳、男性は72.14歳」
健康寿命だと8年しかない。

8年しかないと思うか、8年もあると思うか。
明確な目標を持って、日々を大切に過ごしていきたいと思う。
64歳の誕生日に・・・・



0801



じりじりと夏の暑さに蝉の声
【まどか】









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