今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2019年02月

怒り

怒らない人は優しいんじゃなくて他人に期待していない人。
期待していないから失望することもなく怒りも派生しない。

然しながら会社と言う組織は社員に期待をかけて成長していくもの。

裏切られ、失望という名の挫折を経験しながら、
ひとも組織も育っていく。





0228



鳥が揺らす木々の音に春混じる
【まどか】










ご縁とは

頂いたご縁を大切にすることと、
   安易に誰かに頼ることは違う。

【自戒】
よく似ているんだけどなぁ。
耳心地の良い言葉で、自分を誤魔化さないように注意しよう。





0227



寒さ吹き道に揺れる花の色
【まどか】














孤高であれ

「人間は弱いから群れるのでない。
 群れるから弱くなるのだ。」


確かに思い当たることが多い。
ビジネスでも軌道に乗るまでは一人で頑張るべきと思う。




0226



青空に乗せる雲に行き乗せる
【まどか】









努力

努力を「しんどいもの・つらいもの」と思っていると続かない。
誰だって長い時間を苦労し続けたいと思わないもの。

努力 = しんどいこと。だと思っていないかい?
やるべきことなら同じことなのに、わざわざ努力を「つらいこと・苦しいこと」と思い描かなくて良いと思う。
そりゃ努力することは、面倒だし、続けていれば愚痴も出るだろう。
でもやらなきゃならんことはやったほうがよいと思うよ。

軽く考えればいい。
誰でも一日には一食ぐらいご飯を食べるだろうし、何時間か前に「今日は何を食べようかな?」と考え、美味しいものを食べる努力をする。
そこには、しんどい努力は無くて当たり前の努力がある。
(でも、世界中の中には、その食の行為に対してもしんどい努力の人が必ずいる)

呼吸することだって同じだよね。
当たり前に空気を吸って吐き出す。
そこには当たり前の行為を無意識にしているだけだ。
(当然ここにも必死で苦労して呼吸している人が必ず存在している。高地に住んでいる人々とかね)

何かをし続ける努力は当たり前の意識を抱くこと。
そして正しい努力を続ける事。
その先には正しい結果が待っている。

さあ今日も笑顔で会社や学校に行きなさい。




0225


雪遊ぶ朝の道に踊る足
【まどか】


















プラス思考

夢を生むのはプラス思考。

たとえ臆病であっても恐怖は持つな。






0222




北風に足取り早く朝の音
【まどか】













数字を追うな

経営目標値を持たない。

持つのはミッション。
ぶれない志を抱く。

同じ意味で
「お金を追うな仕事を追え」ですね。


221


曇り空雨の後の虹乗せる
【まどか】











思考する脳

夜はごまかしの時間帯。
特にお酒を呑んで、一人部屋で考えていると碌でもないものが出来上がる。
文章に残るような講演レジュメやプレゼンテーション資料を朝見直すと赤面することが多い。

おそらく夜は男の自制心を奪ってしまう何かが潜んでいるのだろう。
ほんとうに夜での失敗談が多い。

決断を要することは朝に考える癖をつけよう。
朝の判断は、常に正しい。



0220


雨音に跳ねる花びら朝写す
【まどか】












一流

半人前とは仕事の流れに乗れず、周りの人に迷惑をかけるときがある。
一人前になると右から左へと滞りなく仕事を流せる。

しかしそれで良いのか?
あの半人前の時の必死さはどこへ行ったのだ。
一人前になったと満足していては駄目だ。

一流を目指してこそ、本当の仕事の面白みが味わえるぞ。



0219



北風がたまに顔出す冬の角
【まどか】













協力

人に協力するというのは大変なこと。

人に協力するというのは、自分に力がないと出来ないから。

もっともっと凄い人に協力できるよう努力しようと思う。




0218



鳥が揺らす木々の音に春混じる
【まどか】









仕事

ひとは人生の一番良い時間帯を仕事についやしている。
その最高の時間に過ごす「仕事」は楽しくなければならない。

仕事が楽しいか?

楽しいとは「ラク」と書くが、仕事は楽(ラク)ではない。
楽(ラク)な仕事は誰でもできるが、
楽しくない仕事を楽(ラク)にしてこそ意味がある。

その仕事が楽しくなるには条件がある。
それは、仕事が出来なければ楽しくないとの事。
係長には係長の仕事。
部長には部長の仕事。
社長には社長の仕事。
それぞれが自分の仕事を完璧にこなせれば、会社が、仕事が、楽しくなる。




0215


キラキラと朝の光が冬揺らす
【まどか】













 

セーター

人の手で編んだセーターと機械で編んだセーターの違いを考えた。

現代のお客様は人の手で編んだセーターを欲しがる。
何故ならば手編みのセーターには必ず編んだ人の手と時間がかかっている。
そういうものをお客様は求めている。

それは手編みのセーターだけではなく、いろんな他の仕事にしたって「時間=いのち」かかっているものを喜ぶんだと思う。

あるモノが完成するまでの地道な下作業をもっと丁寧に。
もう少し丁寧に。

ちょっとした手間暇。
この手間暇を惜しみなく分け与える人になりたいと思う。



Ps.そろそろ衣替えだが、手編みのセーターは捨てられない。





0214



雪見えて寒さ忘れる朝の道
【まどか】














艱難汝を玉にす

論語には「礼」と言う言葉がよく出てくる。
これは自分が正しくとも、話し方や立ち振る舞いには礼儀が必要だと説いている。

一生懸命努力して知識が身に付けばつくほど、俺が俺がと知識をひけらかすようになる。
そうではない。
沢山の努力をしていっぱい知識を得たならば、今度は苦労をしなければならない。
苦労が玉(人間)を磨くのだ。
若い時の苦労は買ってでもせよの本質(礼)がここにある。

Adversity makes a man wise.






0213


曇り空雨の準備に急ぐ朝
【まどか】















古典

渋沢栄一氏に「論語と算盤」の著書があるように、経営者は論語を学ぶべきとの教えがある。

論語を一言で表すならばリーダーのための教科書と言えよう。
論語とは古代中国の思想家、孔子の教えを弟子たちが書き留めたものです。
この論語ではリーダーの事を「君子」という言葉で表現しています。
人の生きる道や考え方、道徳などを述べている。

然しながら「迷った時いつも老子が助けてくれた」との言葉あるように、老子もあわせて読むほうが良いとされる。
(儒家の人為的な仁義道徳思想に対し、宇宙の根本を道や無と名づけ、これに適合する無為自然への復帰を人間のあるべき姿と説く)

格言として「昇り坂の儒家、降り坂の道家」との言葉がある。

昇り坂、つまり人生の順境の時は儒家思想、したがって論語を手本に生きなさいと。
然しながら人生の逆境の時、下り坂の時は道家思想の老子を手本にすると良いとされる。


儒教(儒家思想)

道教(道家思想)







0212


寒さの中走る道を照らす朝
【まどか】










批判

他人から批判されて「何もしていないのに・・」と嫌な気分になったことがあるだろう。
そんな時は、「物事や人を批判をするのは興味があるから」と覚えておこう。
人はそのモノやヒトに無関心ならば無視をするはず。

皮肉なことだが、勉強が必要な人ほど勉強する人を批判する。
お金を必要とする人はお金持ちを批判する。

なぜ批判をするのか?
人間は今の生活を改める事、変化することに抵抗がある。
もし努力しても結果が出なかったら恥ずかしいと。
そして失敗することを恐れるあまり批判してやり過ごす。

何かに興味がわいたら、まずやってみよう。
変化することを楽しもう。

歴史ある会社が教えてくれる。
変化のない組織は衰退すると。




0208



踏みしめる道に落ちる雪の音
【まどか】












未来を憂いても、しょうがない。
10年前にスマホやiPhoneがここまで普及するなど予測した人はいない。
だから将来の事はだれも判らない。

過去を悔いても仕方がない。
今あるのは過去の積み重ねの結果。

だからこそ、今を大切に精いっぱい生きる。
今できることは、今しましょう。
今でしょ!今!



0207



チラチラと雪が照らす道歩く
【まどか】








リズム

江戸時代の言葉に、
「散る秋があれば、必ず花の咲く春が来る」がある。

わたし達は地球の大地に抱かれて生きている。
良いこともあれば、よくない事もある。
絶対にいいことばかりは続かない。

我々人間は大地のリズムに添うように生きて行けば間違いない。
今は冬だが、春はもうすぐ。






0206


朝色に染まる草木に冬揺れて
【まどか】



















その人だ!

この会社を変えていくのは誰だろう?
そう考えながら鏡の前に立とう。

目の前にいる人物が、その人である。




(「この会社」を、この家、この組織、このグループ・・・・
 自分の立場でそれぞれに置き換えて考える癖をつけるようにしよう)






0205


寒空に負けじと開く冬の花
【まどか】
















修業とは矛盾に耐える事

修行中は、「こんなことをやってても、本当に仕事の役に立つのか?」と一度は思うもの。

この矛盾こそが修行の本質だと気づくのはもっと後。
修行中は言われたことを黙ってする。

矛盾に耐えてこそ、仕事の本質が見えてくる。




0204



おはようと足元遊ぶ冬の風
【まどか】









変化

時代が移り変わるときに生じる犠牲を最小限にすれば、リスクはチャンスへと変化する。

わたし達の小さいころは55歳で定年だったが、今は10年延びて65歳が大半になっている。
まだまだ延びそうだ。

高齢になっても働かなければならない時代なのに、中途退職すると再就職先を見つけることが困難。
だからこそ会社員の時に、新規事業の立ち上げの知識や経験を学ばなければならない。

ライフワークは自らが設計する時代に変わってきている。




0201



雲の中冬の花を育てる空
【まどか】








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