今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

2018年06月

人のふり見て

ロシアのことわざに
  人の失敗は許してやれ、だが自分の失敗は許すな。
  Прощай ошибки чужим, но себе никогда.

がある。

他人の行動を見て、良いところは見習い、悪いところは改めよでしょうね。
日本語では「人のふり見て我がふり直せ」です。



0623



風吹けば並べる夏を青空に
【まどか】

















ロシア

サッカーワールドカップ応援でロシアに来てます。
今からセネガル戦のエカテリンブルグに向かいます。

これからの2週間は更新が不定期なります。


0622


草揺らし雲の鍵盤雨歌う
【まどか】












自然に、でも前向きに!

吉田拓郎が、イメージの歌
「誰かが言ってたぜ俺は人間として自然に生きているのさ
 自然に生きるって わかるなんてなんて不自然なんだろう」と歌ってた。
あれから48年もの月日が過ぎ去ったが、その歌詞は心の奥族に残る。

長い長い坂道を登ってきた思うことは、振り返って誰もいなくたって登らなければならないんだと。
人生においては、どんなことがあっても登るべき山は登らなければならないと。
何も知らなくったっていいんだ。
目の前の坂を上ってごらん、そしたら頂上にたどり着く。

一つの山の頂上にたどり着いたら、もっと高い山の頂上を目指すというのは物事の自然な流れ。
つぎの山は自分で決める。

成り行きによっては、思い通りの場所にたどり着くこともあるかもしれないが、
自分が行きたいと思うような場所にたどり着くことが望みならば、
決してそのような場所が見つかることなくあてもなく漂流してしまうだろう。

人生とは下りのエスカレーターに乗っているようなもの。
ボーとしていたら、どんどん下の階に降りて行ってしまうぞ。

人の道は前進するか後退するかのどちらか。
自分でよく考えて、正しいと思う方向に向かわなければならない。

16歳の時に拓郎さんに出合って深く考えることが出来た。



0621


朝色に地面が染まる夏の朝
【まどか】

























ビジネスと自然

松下幸之助さんは
「ビジネスも人生も自然にうまくいくようになっている」との言葉を残している。

ビジネスも人生も自然と・・・・
この自然を判らないと、ビジネスも人生も楽しく過ごせない。

お客様に幸せになっていただく。
それがビジネスの自然な姿であろう。

お金を目的化するんじゃない。
お金は後から黙ってついてくる。



0620

雨音に紫陽花揺れる道の隅
【まどか】













自然

自然が一番!と時たま聞くが、自然って何だろうな?

昨日の朝、出勤途中に地震に遭遇した。
久しぶりの大きな揺れに周りはプチパニック状態。

もっとよく観察していると、
パニックって目を塞いでしゃがみこんでいる人。
周りの状況を確認して、安全な方向に向かう人。
上から物が落ちてこないか確認している人。
小さな子供に駆け寄るおばさん。

色んな人がそれぞれ自然に自分の取るべき行動をとっている。
とっさの時の自然な行動。

大地の自然。
人間の自然。

わたしの自然って何だろう?
    と考える機会になった。






0619


風吹いて空を見上げる夏の雲
【まどか】















時を越えた美しさの秘密

オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせたという詩。
ビジネスとして考えても、大切な要素がたくさん詰まっている。


"Time Tested Beauty Tips"
Sam Leveson

魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For attractive lips, speak words of kindness.

愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
For lovely eyes, seek out the good in people.

スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
For a slim figure, share your food with the hungry.

豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.

美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...

物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,

何度でも再出発することができます。
reclaimed and redeemed and redeemed ...

誰も決して見捨ててはいけません。
Never throw out anybody.

人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。
Remember, if you ever need a helping hand,
you'll find one at the end of your arm.

年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
As you grow older you will discover that you have two hands.

ひとつの手は、自分自身を助けるため、
もうひとつの手は他者を助けるために。
One for helping yourself, the other for helping others.

女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、
The beauty of a woman is not in the clothes she wears,

その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
the figure that she carries, or the way she combs her hair.

女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
The beauty of a woman must be seen from in her eyes,

そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
because that is the doorway to her heart,

女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、
The beauty of a woman is not in a facial mole,

その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
but true beauty in a woman is reflected in her soul.

それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,

その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。
and the beauty of a woman with passing years only grows!




0618



空の色写す地面に鳥映る
【まどか】















恥の文化

紀州のドン・ファン事件?報道を見ていると「恐ろしいのは世間の目」だと痛切する。

多神教の日本では、神や仏の意識はそれほど強くない。
それよりも強く意識するのは世間の目。

狭い日本の中で、多くの人間の中で生活をしていかなければならないのだから、常に他人の目を意識しないわけにはいかない。
怖いのは仏さまや神様ではなく親戚・近所・他人の目です。

人に後ろ指をさされたくない、人に笑われたくない、これが日本人の行動を規範する元です。
つまり正しいとかどうかで決めるのではなく、世間がどう思うかで自分の行動を決める。
年若いモデルが、55歳年上の金持ちと結婚する。
「恥」だから周りは好き勝手なことを言うのでしょう。

正しいか正しくないかで考えれば、何ら間違ったことはしていないと思うのだが・・・・


0615


雨の後紫陽花光る曇り空
【まどか】














罪と恥

世界の国は「罪の文化」と「恥の文化」に大別されるとルース・ベネディクトは【菊と刀】で述べた。
もちろん日本は「恥の文化」に類別されて、ユダヤ・キリスト教文化が主体となる「罪の文化」と対比される。

「罪の文化」の特徴はといえば、我々日本人には理解しがたいのだが「罪」は許されるということ。
西洋の「罪の文化」では告解によって罪は救済されることに一応なっている。
つまり「罪」は救済されるが「恥」は救済出来ないということです。

然しながら「恥の文化」においては、たとえそれがどんなに悪行であっても、世間に知られない限り心配する必要はない。


日本の生活において「恥」が行動を規定する最大の軸となる。
訪日外国人が急増する現代において、恥の文化がどのように変化するのか興味深い。


0614


風吹けば草木を撫でる夏の朝
【まどか】











文化

文化とは、一錠の鎮痛剤をガラスのコップに落とした時の様子に少し似ている。
眼には見えないのだが、どういうわけか、効いているのだ。


ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー



0612


雲泳ぐ海が流れて溶ける夏
【まどか】




















吉凶は人に由る

窮達(きゅうたつ)は命(めい)なり
吉凶(きっきょう)は人に由(よ)る

治乱とか、窮達とか、吉凶とかは、どうにもならぬ運命的事実であるように俗人ほど思いがちである。
困窮に陥る。あるいは 栄達に恵まれる。
これは運命であって 知人力を超えた世界だが、 それを吉にするか凶にするかは その人次第である。

昔から人間の本質って変わらない。
どんな時代でも自分自身で悩み、もがき苦しんで自分の道を切り開かなければならない。
運だからと安易に決めつけない。
よし!やるだけ!


治乱は運なり。之に乗る者あり。之を革(あらた)むる者あり。窮達(きゅうたつ)は時なり。
之を行く者あり。之に遇(あ)う者あり。吉凶は命なり。之を作(な)す者あり。之に偶う者あり。
一来一往各々数を以(もっ)て至る。豈(あ)に徒(いたずら)に言わんや。
(文中子「中説」) 随の哲学者





0607


緑色透かして見える夏の草
【まどか】













セルフイメージ

知らない事、また経験値が少ないのがったら、それはあなたの武器です。

人間歳をとれば、あまた知識は増えるし経験値も上がる。
これから起こることに対して、自分の頭の中に蓄積されたデーターに基づいて判断が出来る。
だから年配者は経験に基づいて「ミスを防ぐ」思考に陥りやすい。

これに対して、大きな目標を実現できるかどうかは、
自分が自分に対して、どのようなイメージを持っているかによって決まる。

大きな目標を立てるためには、自分の実績や能力ではとても達成できないという思い込みをなくさない限り、必要なアイディアや実行力は沸いてこない。

今までの経験が邪魔になってくる。
自分で自分をフォーマットしよう。

自分に対するイメージ 、「セルフイメージ」を変えよう。
よし!やるだけ!



0606



紫陽花が道照らす朝雨を待ち
【まどか】















誰しも苦しい時は楽な方に逃げたい。
みんな同じ。
だけど、そこで逃げたら自分の成長はない。

私たち人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、成人では約60〜65パーセント。
老人でも50〜55パーセントの水で満たされています。

人の働きを水力発電だとすると、水の落差が大きければ大きいほど強い電力が出る。
苦しい時って水を高く押し上げている時。
そう思えば頑張れる。


0605



曇り空掻き分け鳥が夏運び
【まどか】






















無理

(システム)会社の仕事などで、上得意客からのどうしても断れない特急物件が来ることがある。
しかしながら手にかけている案件で手がいっぱいの状態なのですが・・・・

このような場合は、即座に断らなくてはならない。

物理的にどうにもできないものを、どうにかしようというのは虫のいい話。
それ以上に、自分自身が優柔不断であるということです。

断ることは、全ての人に優しいことにもなります。
上得意客の物件を投入すれば、いま手がけている物件を押しのけて進んでいくので、他の物件はすべて遅れることになります。
全物件が納期割れのリスクを抱えます。
 
一方、上得意客の物件を流して間に合わなかったら、倍叱られます。
最初から納期に間に合いませんと言ったほうが叱られなかったかもしれません。
叱られまいと、いい加減な対応をしたことが仇となります。
また、満杯の工程を動かすのですから、不要な残業も増え重大ミスも起こりかねません。

これらすべての不具合は、トップつまり経営者の優柔不断さが原因です。
何でもすべて悪いのは経営者です。

ですから常にシステムは8割程度で回しておけというのは、こういう時のためであり、働く人も身体と精神を休めるアイドルタイムが必要であるからです。
フル操業は、最大のリスクを抱えた飛行といえます。
 
さて、断ることが嫌ならば外注先や競争相手にも紹介する覚悟と前準備は必要です。
もしくは瞬時の対応で済ませるとしても、それが常態化しないように後で落ちつかせることです。
 
いずれにしても、物理的に無理なものは無理なのです。
その「あきらめ」の心は私は無欲だと思います。
 
どうやってもできないものを、なんとしても・・・
それは悪い欲。「我欲」
出来ないものは出来ないと割り切る。





0604



朝の声鳥が鳴いて風揺らす
【まどか】

























紙とペン

働くことは体を動かすことだけではない!

一生懸命、汗を流して働くのは尊いが自己満足に陥りやすい。
「俺は今日も一生懸命働いた」と・・・・

しかし、紙とペンを手に取って部屋にこもっての作業はつらい。
頭脳労働は肉体労働の何倍も疲れる。
だから多くの人は頭を使わず、体や手先を動かす仕事を選択する。

収益率はどちらが高いのだろうか?
需要と供給の原理を考えれば、机の上に大きな利益が転がっている。

週に一度、半日部屋に籠っての作業が会社の収益を高める。






0601

飛び回る鳥が夏を唄う朝
【まどか】






















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