今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2018年01月

自由

本来哲学用語である「自由」を英語で表すと
「Freedom フリーダム」と「Liberty リバティ」とあるように人が育った環境によりその意味は微妙に違う。

日本の自由とは自らに由る(みずからによる)と書くように、
本当の自由を得たければすべてを自分の責任ととらえなければならない。

阪神大震災から23年目の今日、生かされてる命と共に自由の意味をもう一度深堀してみたい。

Wikipedia自由




0117

冷たさに
背筋を伸ばす冬の空
【まどか】










男と女

今年のサッカーワールドカップ開催はロシア。
今一度ロシア文学を紐解くと恋愛話ばかり。
やはりこの世は男と女。
楽しくもあり難しくもある。

  男と交際しない女は色褪せる。
  女と交際しない男は馬鹿になる。(チェーホフ)




0116


射す光
朝の訪れ匂う春

【まどか】











あっという間

夢中で駆け抜ける10代
真剣に将来を考え始める20代
人生の分かれ道を迎える30代
迷いながら信じた道を突き進む40代
残り時間を意識して選択する50代
自分を確立し始める60代
 
どの年代もあっという間に過ぎる。



0115

曇り空
雪を作り冬支度

【まどか】

















私公混同

公私混同はダメだが、
私公混同を徹底すると仕事もプライベートも楽になる。

自分の持っているものを全て「公」入れてしまう。
色んな意味で豊かになる。



0112

北風に
負けじと開く花の赤
【まどか】




















不易流行

不易流行(ふえきりゅうこう)とは、晩年の松尾芭蕉が説き始めた俳句の理論。

「不易」はいつまでも変わらないこと、「流行」は時代々々に応じて変化することを意味するが、
両者は本質的に対立するものではなく、真に「流行」を得ればおのずから「不易」を生じ、
また真に「不易」に徹すればそのまま「流行」を生ずるものだと考えられている。

ビジネスの世界で不易流行を考えれば、「不易」は目的・ミッションであり「流行」は目標・手段と考えられる。

組織の柱となる【目的】ミッションは変えてはいけないもの。
【目標】手段はその時々において変化させなければならない。



0111


雪の後
冷たい風に空見上げ
【まどか】










使わない能力は

体のあらゆる機能は20代を境に衰えはじめる。

年末に体調を崩して数日寝込んでしまい、
体重減に喜んだのもつかの間、思った以上の筋力の衰えに愕然とした。

およそすべての能力は使わないと衰えて行く聞く。
そしてその衰え方は意外と早い。
30代・40代・50代と、年齢と共に加速度的に早くなっていく。

使わない筋肉は衰える。
使わない知識も衰える。

長く言われ続けてきた言葉には理由がある。



1010

曇り空
冷たさ隠す陽の光
【まどか】















無理をする。

才能のあるやつと勝負をするのに無理をしないでどうする。
現代は格段に上の組織や人間と、ちょっと無理をするだけで同じ土俵に立てる時代だ。

しかし、そこで本気を出して戦わないと怪我をするぞ!
無理して、力を出し切って、初めて勝負になると覚えておいたほうが良い。

【無理】とは、[名・形動](スル)
1 物事の筋道が立たず道理に合わないこと。また、そのさま。

無理をするからこそ、人が作った道ではなく自分の道(道理)が見える。
三流は道に流され
二流は道を選び
一流は道を創る

無理をして、自分だけの道を創ろう。



0109

寒さ連れ
冬の道を歩く朝
【まどか】















人生はくねくねと曲がった道を歩くに似ている。
真っすぐに歩ければいいのだが、そうはさせてくれない。

ただ懸命に働けば働くほど、道は拓ける。

たぶん「働く(ひとが動く)」とあるように、頭で歩くのではない
足の裏で歩くことが重要なのだと思う。

新年にあたり高い目標を掲げることは当然大切だが、
頭で頂上ばかりを見ていては、姿勢が崩れ足もとが疎かになる。

大事なのは、一歩一歩の歩みだ。

一歩前へ、一歩前へと着実に歩を進めていれば、
曲がりくねった道も、振り返れば真っすぐに見えよう距離が出来ている。

足の裏でしっかりと大地を踏みしめていることを感じて、一歩一歩歩んでいこう。
その一歩一歩の歩みこそが私の道だ。

本年もよろしくお願い申し上げます。

元旦



0101


曇り空
風を起こす冬の道

【まどか】

2018年1月1日 初日の出










岩城真珠 本日の逸品 真珠ネックレス











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