今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2017年08月

ビジネスマンに一番大切な事

松下幸之助翁が外国人記者から質問を受けたことがあった。

「ビジネスマンにとって一番大事なものは何ですか?」

という記者の質問に松下さんは

「それは愛されることです」

と即答されました。


そして、
「そのためには奉仕することです」
と付け加えられました。


シンプルな答えですが、まさに本質をついたことを
さらりと言われる姿に深い感動を覚えました。


0831
朝の色
夏の風は
まだ止まぬ
【まどか】

















曼荼羅

曼荼羅とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の集会(しゅうえ)する楼閣を模式的に示した図像
この曼荼羅(マンダラ)を会社経営に見立てて考えてみる。

マンダラの上下にある、「滅」と「苦」は、現状と理想の「離れ具合」を示している。
問題とは「現状」と「理想」がどのくらい離れているかの距離によって、かなり離れていれば大問題であるし、近距離であれば小問題である。手が届かないほどであるならば、その問題は大きい。
一方、左右の「集」と「道」は、分析と方法ということになる。
 
そこで、
何を変えるのか=(苦)
よく分析して整理する=(集)
何に変えるのか=(滅)
いかに変えるのか=(道)
ということで、マンダラの苦集滅道は南西北東と歩んでいる。(時計回り)



0830
蝉の声
聞こえぬ朝に
夏の風
【まどか】














発酵

世の中に「2対6対2の法則」というのについて聞いたことがあるでしょうか。
どんな会社にも2割の優秀の社員がいて、全体の8割の売り上げを作る。
逆にダメ社員も2割います。

そして残り6割は日和見社員で、2割の優秀な社員が社内での影響力が大きくなっていると6割の日和見社員は優秀社員に引っ張られて、
8割の社員が優秀になって会社の業績アップに貢献してくれるようになります。

ところがダメ社員の社内での影響力が強くなると、6割の日和見社員はそちらに引っ張られ、
8割がダメ社員となって、会社はとんでもないことになるというわけです。

生物の世界でも同様のことが起こるようです。
細菌の世界でも「2対6対2の法則」に似たものがあります。
2割の善玉菌と2割の悪玉菌、そして6割の日和見菌で構成されています。
善玉菌が強いと日和見菌も影響を受けて、8割が善玉菌となります。これを「発酵」といいます。
逆に悪玉菌が強くなると、日和見菌が引っ張られて、8割が悪玉菌になります。これを「腐敗」といいます。

会社組織の腐敗という言葉は昔からありますが、会社の発酵とは言いえて妙です。
自然界から学ぶことはまだまだあります。


0829
きらきらと
開く葉に見る
初夏の色
【まどか】


















商売

買うての幸い。
売ってのしあわせ。

幸せを真剣に考える。


0828
蝉の声
羽音に少し
秋の気配
【まどか】




















意地張り

毎年お年玉を貰うのが楽しみで待ち焦がれたものだ。
ある年のこと。

お姉ちゃんは今年から中学生だから1000円。
お前はまだ小学生だから500円。

何でお姉ちゃんだけ1000円で俺が500円なんだよ。
そんなんならイランわ!

素直な心があれば500円貰えてお菓子が買えたのに、妙な意地を張って正月早々泣いてた。
「素直」の言葉を頭に描くとき、この0から500円を生み出す理屈を考える。



0825
青空に
夏を並べ
浮かぶ汗
【まどか】












数字と感性

人間はぜいたくな生き物だ。

0が1になる喜びよりも、
10が9になるほうに気を取られる。まだ9つもあるのに。


0824
雨の中
晴れ間が見える
夏の空
【まどか】























人は気で生きている。

気に入る。
気に入らない。
気持ちが良い。
気が滅入る。
気が付く。
気絶する。・・・・・・・・


0823

曇り空
夏を溜めて
空を行く
【まどか】










未来

「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ」
(The best way to predict the future is to invent it.)


未来は、あらかじめ引かれた線路の延長上にあるのではない。
それは、われわれ自身が決定できるようなものであり、
宇宙の法則に逸脱しない範囲で、われわれが望むような方向に作り上げることもできるのである。



0822
夢の跡
蝉の鳴き声
響く空
【まどか】















未来

感謝とは、

過去に向けられた徳行というよりは、

未来に生かされる徳行である。


0821
雲並べ
夏の積み木を
作る空
【まどか】




















未来

科学革命は歴史に終止符を打ち、何かまったく異なる展開を引きを起こす可能性が十分ある。

全く新しい未来に向かっている。


0818



















革命

歴史の筋道は、3つの重要な革命が決めた。

約7万年前に歴史を始動させてた認知革命、
約1万2千年前に歴史の流れを加速させて農業革命、
そしてわずか500年前に始まった科学革命だ。


0817














歴史

およそ7万年前、ホモ・サピエンスという種に属する生き物が、なおさら精巧な構造体、すなわち文化を形成し始めた。

そうした人間文化のその後の発展を「歴史」という。


0816





















生物学

およそ38億年前、地球と呼ばれる惑星の上で特定の分子が結合し、格別大きく入り組んだ構造体、
すなわち有機体(生物)を形作った。

有機体の物語を「生物学」という。


0815
散らばる雲
朝の空に
描く夏
【まどか】















科学

物質とエネルギーは、この世に現れてから30万年ほど後に融合し始め、
原資とよばれる複雑な構造体を成し、やがてその原子が結合して分子ができた。

原子と分子とそれらの相互作用の物語を「科学」という。


0814
雨の中
風に耐える
蝉の羽
【まどか】















物理学

今からおよそ135億年前、いわゆるビッグバンによって、物質、エネルギー、時間、空間が誕生した。

私たちの宇宙の根底を成すこれらの要素の物語を「物理学」という。


0810

草の木に
雫が止まる
夏の朝
【まどか】


















環境

環境が人を作るということに捉われてしまえば、
人間は単なる物、単なる機械になってしまう。

人間は環境を作るからして、
そこに人間の人間たる所以がある、自由がある。
即ち主体性、創造性がある。

だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る。
人間が出来ないと環境に支配される。

安岡 正篤


0809
雨上がり
嵐が過ぎて
止まぬ声
【まどか】














自分の命は自分のものではない。
すべて与えられたものだ。
その自覚こそ、自分の花を咲かせる土壌になる。



0808





















本気

なんでもいいからさ 本気でやってごらん
本気でやれば たのしいから
本気でやれば つかれないから 
つかれても
つかれが さわやかだから


相田みつを



0807











Credit

信用の「信」は、人の言葉。

言ったことは、やる。



0804
光りだす
草木に残る
雨の匂い
【まどか】




















えこひいき

人に嫌われては、出世しない。
依怙贔屓してもらえる人間になる。



0803
走る雲
雨粒落とす
夏の音
【まどか】」


















努力

人間は、善いことも悪いこともする動物。
そして、善いことをすれば気持ちがイイ。これが情熱の源。

 情熱 × 粘り強さ = やり抜く力(努力)

 努力 × 才能 = スキル(技術) 

 スキル × 努力 = 達成

全てのことは努力によって成し遂げられる。



0802
むしむしと
暑さが募る
蝉の声
【まどか】















有言実行

約を以てこれを失する者は鮮なし
(子曰、以約失之者、鮮矣。)
何事にもつつしましくしていれば、失敗する事は少なくなるだろう。

反対に大口をたたいていると非難されることが多くなると考える。
だから、内に闘志を秘めながら結果を出すのが賢明。

また、大口をたたいたらば有言実行しなければならない。


0801





















過去の ブログ
訪問者数

QRコード
QRコード
お薦め書籍
  • ライブドアブログ