今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2017年07月

限界

The sky is the limit.

空が限界?
空は掴もうとしても掴めない。
そう限界と言いながら、限界などないと反対を意味している言葉。


You can do anything you set your mind to. The sky is the limit!
やろうと決めたらなんでもできるさ。限界などないさ。



0731
走る風
草木を撫でる
夏の音
【まどか】


















石のスープ

ある村に兵士三人が通りかけた。
腹ペコの兵士たちは食料を調達しようと考えたが、村人は戸締りをし始めた。

兵士の一人がアイデアを思いついた。
「石のスープを作りたいので鍋を貸してほしい」と申し出た。
「石のスープを作りたいので焚き木を貸してほしい」と申し出た。
「この石は古くなっているので味が薄い。塩を貸してもらえないだろうか」
「石のスープを作りたいので野菜を貸してほしい」と申し出た。
「石のスープを作りたいので肉を貸してほしい」と申し出た。
料理ができてみんなで食べた。

石のスープは妄想ではない。
出来ない理屈を考えるより、出来る方法を考える。


0728
夏の色
溶ける空に
雲ならべ
【まどか】















メモ

エジソンはレオナルドダビンチに憧れていた。
どうしたらダビンチに近づけることができるか?
考える・考える・考える。

その考えるためにメモをしたためたノートは3500冊。
ピンチに陥ると、エジソンはノートと相談した。


0727
じわじわと
汗が流れる
朝の道
【まどか】

















関心

数字を追わず結果を出す経営を目指そう!

経営難になると数字(売り上)に目が向く。
数字に関心が集中してしまう。

そんな時ほどお客様の関心に目を向ける。
お客様によって組織が成り立っていることを忘れてはならない。



0726
ふと吹いた
夏の風に
草の匂い
【まどか】















違う

・結果と成果の違い。
・目標とノルマの違い。
・夢中と必死の違い。
・安定と不変の違い。
・評価と承認の違い。
・マネジメントと管理の違い。
・マネージャーとリーダーの違い。
・暇と退屈の違い。
・「〜させる」と「〜したくなる」の違い。
・仕事と労働の違い。
・信用と信頼の違い。
・任せると委ねるの違い。
・「楽」と「楽しい」の違い。
・正解と回答の違い。
・問題と課題の違い。
・ターゲットとお客さんの違い。
・戦略と戦術の違い。
・クライアントとユーザーの違い。
・成長と成功の違い。
・豊かさと便利さの違い。
・・・・




0725
蝉の声
大木集まる
夏の歌
【まどか】






















習慣

仕事は頑張るよりも、習慣にしてしまうこと。
その為にも、正しく良い仕事を心がける。

習慣は第二の天性なり。
Habit is a second nature



0724
ムシムシと
夏の音が
響く朝
【まどか】













娘、2

「娘に甘いは親父の習い」と言いますが、
大変な思いをして育ててもいつか旅立っていくのだと思うと侘しい。

また、「娘一人に七蔵あける」との諺があるように、とにかくお金が掛かる。
それもこれも、将来幸せになってほしいとの親心ですね。

I empty seven storehouses when I have a daughter.



71102
じわじわと
蝉の鳴き声
滲む汗
【まどか】



















ムスメと気軽に使っているが、なぜ自分の女の子を娘とよぶのだろうか。
調べてみた。

娘の「むす」とは、君が代に使われている「こけのむすまで:苔の生まで」と同じで、生まれる意味に使われる。
ムスメの「め」は「女:め」の意味であるから、生まれてきた女との意味になる。

調べてみるとどうってことないが、娘への愛しさは変わらない。

20年前の二人のブログ「いるかしんぶん」 初俳句?

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晴れ間見え
突然降り出す
雨の朝
【まどか】

















善い種子

運がよいとか悪いとか、この世は偶然の運命に支配されていると若い時は思っていた。
だが偶然のように見えても、知ってか知らずにか自分のまいた種子の結果なのだ。

お花の種子や農作物の種子も、よい種をまかねばよい花も咲かず、よい実もみのらない。
こんなあたりまえな因果の道理を知らず、かくれもない業の報いをさとらず、
過去・現在・未来が繋がっていることもわからず、善いも悪いもわきまえない、誤った人々の仲間になってはならない。

因果の道理は絶対の理法。

もし因果の道理が空しいそらごとであるならば、ブッダ・イエス・モハメッドがこの道理を説くはずがなく、
自ら苦行の旅に出るはずがないと考えます。
善い種子をまきましょう。


(釈迦、キリスト、ムハンマドは発祥年代順)
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立ち止まる
夏の暑さに
滲む汗
【まどか】


























順序

コンピューターは、0と1の組み合わせで動く。
この無機質な0と1だけで計算をしたり機械を動かす。

「あいうえお」や「ABCDE」にしてもそれ自身は何の意味も持たないのですが、
並び方ひとつで意味を持つようにもなる。

例えば、DとGとOの三文字を取り上げてみると
 DGO
 DOG
 OGD
 ODG
 GDO
 GOD
の六通りになります。
その中でDOGとGODと並んだ時に意味を持ちはじめる。
しかも、並び順が違うと意味は全く違ってしまう。

毎日意味もなく行動していることも、その順序を変えるだけで大きな意味を持ち始めるかもしれない。
 決まった時間に玄関から出る時間を変えてみる。
 靴を履く順番。
 etc......

行動に意味を持たせると、人生は変わります。
それは変化することです。



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気が付けば
蝉の鳴き声
夏の風
【まどか】






















 

専門家

一般的にひとつの事柄を深く思索する研究者や専門家は、世間知らずと思われているようだ。

例えば専門というものが、ある仕事の深さを意味しているとし、幅ができると深さは浅くなると考えられている。
つまり広く浅くだ。

しかし、物事を深く考える研究者や専門家には創造性がないと大成は難しい。
この創造性は人間としての幅がないとなかなか生まれないのも事実。

これからの研究者は、相当深く、相当広い専門性が求められる。



0427
雲乗せて
星を流す
月の夜
【まどか】


















自由

自由って何だろう?
若い時から仲間と喧々諤々、あーでもないこーでもないと議論してきた。

自由って、理屈というか枠にはめると自由じゃなくなる気がする。
それで自由に度をつけて自由度と考えれば尺度が動く分柔軟に考えられるのではないか、というのが今の結論。


目的に対しては、これは絶対だから自由度は全くない。
その目的を達成するための手段に対してのみ自由が与えられる。

その手段も仲間と共同達成を目的とするなば、自分勝手に行動するわけにはいかない。
企業組織の場合でも、その目的は明確です。
その一つの目的のために多くの人が集まって力を合わせる。
言い換えれば、目的を達成するための役割分担です。

与えられた役割分担に対して、どういう手段を使うかは分担を受け持った人の自由です。
自分の与えられた役割についてのみ自由度が高くなるんだと考える。

逆説的に考えれば、役割のない人には自由度は少ない。
若い時に自由がないと感じた理由がそこにある。


0524
影を踏み
暑さを誤魔化す
朝の道
【まどか】
















ベンチャーマインド

創造性とは新しいこと、革新的なことをやることです。
独創とはだれもやらなかったこと、気のつかなかったことをやることです。

したがって、それを実行した場合、失敗するかもしれない、
途中で思いもよらぬ出来事が起こって、器危機に瀕することがあるかもしれない。
この危険を感じながら敢えて実行することを冒険といいます。

そしてこれを敢えてやるという気構えを勇気と言います。
勇気とは、思い切って決行する気迫です。

人間が何か新しい行動をしようと決心するとき、自分の心の中にそれを拒む抵抗があります。
それは俗にいう、取り越し苦労というものであり、あるいは現状維持本能というものもあります。

こうした心の抵抗を打ち破り、切り捨てて、まず実行することを決心する必要があります。
けれでも,それは単に強引にそれをするということではありません。

まず、それをやれるという自信というものがないと勇気が出てこないものです。
自信はその問題の困難性を見通すことと、それを解決する能力の自己評価との兼ね合いで決まるものです。




0712
緑吹く
サラサラ流れ
雨待つ草
【まどか】




















考え方ひとつ

約5カ月間に及んだ拘置所生活。

「仕事をしなくていい、家事もしなくていい。ご飯は三度、全部出てくるし、洗濯もしてくれる」
ここぞとばかりに、約150冊の本を読んで時間を過ごしたという。

村木厚子


0711
緑吹く
サラサラ流れ
雨待つ草
【まどか】






















目的と目標

目的は変わらない、目標(手段)が変わる。

目的には自由がない。絶対に変えてはいけない。
しかし、そこに至るまでの道は創造性をもって変えなければならない。

例えば、東京へ行くと目的を決めたら、これは絶対だから変えてはいけない。
しかし時間を優先して飛行機で行くのか、安さで決めるなら夜行バスの選択もある。

だから、目的は変わらないがその後の制約条件(何時までに・予算・誰と)よって目標は変わる。



0710
雨の中
ふわふわ浮かぶ
夏の匂い
【まどか】






















能率

能率とは目的を果たしながら、もっとも要領よく手を抜くことである。

目的は果たさなければいけない。
しかし、目的さえ果たせば途中のプロセスは、実はたいした問題ではない。

日本では途中で手を抜くことを、何か悪いことのように考える向きがある。
目的よりも途中に手が込んでいるのを尊重するのは職人仕事。

現在の技術の精神とは一致しない。
まず、自分の仕事に職人仕事が重要かを考える。




0707
ムシムシと
昨日の雨が
空に行く
【まどか】














他人の個性は変えられない。

人は必ず自分の型というものを持っている。
あるいは理想像というものを描いている。

然しその目で他人を見ると、それは全部欠点に見える。

例えば几帳面できれい好きな人が上役となり、片付けのできないルーズな人も見ると、
整理整頓しなきゃダメじゃないかと言いたくなってしまう。
しかし乱雑に見えてはいるが、その人にとっては効率的にモノが配置されていたりする。
それが他人の理想像なのだ。

ではどうしたらよいのだろうか。

まず、人の欠点・短所を認めなければよい。
個性というものは自分では変えられるかもしれないけど、他の人では変えられないものだとあきらめること。

欠点という風に見えているその裏には、必ずその人の何か個性があって、その個性がたまたま欠点という形になって表れているだけのことだと考える。

欠点とか短所とか言われるようなものを少し掘り下げて考えてみると、それはその人のあるクセだということがわかります。
そのクセをいい方に振り替えることはできるはずです。


0706
雨滲む
紫陽花の青
跳ねる空
【まどか】

























計算・計画

計画とは上手く行くように計算するから「計画」。
しかし、準備計画を綿密に立てたとしても、完全な準備などありえない。

これからやろうとすることは、知らない新しいことだから、
必ず思いもよらないことが起きるに決まっている。
それがリスクの元なのだ。

しかし、準備とか計画というものは、思いもよっていることしかできはしない。
思いもよらないことに対する処置はあらかじめできていない。

怖いのはそれが完全無欠だと思っている心。



0705




















宇宙の法則

機械的を求めた1日=24時間は、太陽の周期(太陽時)から求めた。

しかし、太陽の動きは一定ではなく、きちっと24時間周期となるのは1年で4日しかない。

つまり時間の本質は曖昧。
人間はもっと自由に生きて良いと示唆しているように感じる。



0704





























マクロン大統領

マクロン大統領夫人の話題で世の中のマダムは大騒ぎだが、彼女の元夫がフランスで話題になることは無い。
日本だと誰だ誰だと大騒ぎになるのだろうが、エリート銀行員の元夫は静かに暮らしている。

不倫は道徳的にいいことではないでしょうが、犯罪ではありません。
感性と感性、知性と知性がぶつかり、年齢を超えて恋に落ちる事は誰にでもある。
その感性を、知性を、認めるかどうかが文化の違いと言えるのではないだろうか。



エマニュエル・マクロン


0703




















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