今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2016年06月

不況

不況の文字が、新聞や雑誌・TVなどのマスメディアで溢れ出すと、
幾人の経営者は、無意識に引きづられて「最近、不景気でね」と言葉に出してくる。

不景気だから頑張っても無駄なんだと、言い訳をはじめる。

人間は自分を正当化したい動物。
言い訳に便利な言葉が、「TVで言っていた・新聞に書いてあった」です。

言い訳はとても便利。
肩の力が抜け、行動はもちろん、何もしたくなくなる魔法の言葉。

その魔法から抜け出すには、自分を信じること。
不況でも繁盛するお店はある。



0630
青色に
染まる空に
伸びる頭
【まどか】













環境

「衣食足りて礼節を知る」とのことわざがある。
意味を要約すると、
人は生活に余裕ができて、初めて礼儀や節度をわきまえられるようになるということ。

また、「朱に交われば赤くなる」とのことわざがあるように、人は環境に左右されやすい動物。


人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。
だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る

心に余裕を持って、なりたい自分になる環境を作る。
よし!やるだけ。



0629
落ちる葉に
キラキラ雨が
滲む空
【まどか】




























迷う

人生は迷いの連続。
今日も朝早く目が覚めてしまい、すぐに起きるか起きないかと逡巡し、
お昼はお昼で、何を食べるか悩むのだろう。
そんな他愛もないことならば迷いも楽しいのだが、重い決断を下さなければならない時がある。

考えて結論が出るならば考える。
しかし、考えても考えても明確な答えが出ないことを、あれこれと考えることほど時間の無駄はない。

これは癖です。

論理的思考から導かれ、妥当性のある結論を選択するのは当たり前。
しかし論理的に考えても、結論が出ない時はどうするか?
実際には、こちらの方が多い。
だから悩んでしまい、結果考え込んでしまう。

そんなときはインスピレーション。
要するに直感に導かれて進むに限る。
あれこれ迷ったときは小難しいこと考えない。好きか嫌いか、心地良いか悪いかで決めればいい。

仕事で明確な目標があり、進むべき道が複数出現した場合も一緒。
人材採用も、新製品を決めるのも、取引先選定も迷うことばかり。
そんな時自分で決めないで、他人の顔色を伺ってグズグズしていたら残るのは後悔だけ。

必要なことは考えれば良い。
そうじゃないことは「エイヤー」でよい。
その基準が、自分が好きか嫌いか。

そうすれば、その決断が失敗だったとしても、最後にはゲラゲラと笑える。




0628
スクスクと
伸びる草木に
雨の匂い
【まどか】















灯り

心が小さくなった時は、
天を仰いで大きく息をしよう。

うん?そんな心境ではない。

そんなときは、息を止めて明かりを探す。
かすかな灯りでも、灯りは灯り。
灯りに向かっていけば間違いない。


さぁ、あと数日で6月は終わり。
心躍る日々を過ごそう。

よし!やるだけ。


0627
晴れ間見え
上がると思えば
続く雨
【まどか】
















生即死 死即生

仏教の本質とは、生老病死という四苦(しく)を素直に認識すること。
四苦から脱するヒントは、死と生が一つのものと気づくことだと。

「生即死 死即生」との言葉があるが、オギャーと生まれた時から生とともに死が始まる。
私は現在生きているが、それは刻一刻と死んでいる。
死は見えないものではあるが、今ここに確実に現存していると説いている。
生と死は矛盾しながら私たちに存在を求めてくる。

矛盾的相即を認めること。
生と死が一つのものだと認めれば、死ぬことは寂しくも悲しくもない。

東大寺・狹川宗玄長老は95歳の今年2月に妻を亡くした。
そんな高僧であっても、心の支えをなくし人に会いたくなくなり、出不精になってしまうと吐露している。
しかし、生即死 死即生だと思えば、生と死は繋がっていると。

そしていま、長老は「妻もまだ生きていると笑う」


毎日新聞特集



0624
昨日の雨
そっとうつる
水たまり
【まどか】



















至福の地

死などありはしない。
私たちが死と思っているものは、旅立ちにすぎない。

我々が生きている現世は
至福の地のすぐそばにあり
死はその至福の地への入り口なのである。

ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー
(Henry Wadsworth Longfellow)




0623
日が差して
キラキラうつる
昨日の雨
【まどか】











無知の知

ありとあらゆるものの中で、死こそ、人間にもたらされる最高の贈りものではないだろうか。

けれども、誰もみな死を恐る。

あたかも、それが何より大きな災いであると知っているかのようだ。

知りもしないことを、知っているかのように考えるとは、これ以上に恥じずべき無知があるだろうか?

ソクラテス


死は怖いものだと、いつから認識したのだろうか?
一度も死んだことがないのに。
また、死んだ経験者に出会ったことも、語ったことを聞いたこともない。

若い時オートバイに夢中になったことがある。
レースの経験もある。
当然安全には気を使っているが、死は身近にあった。

百数十Kmでの転倒は危険だが、その時点での感覚は恐怖よりも快感だった。

誰も経験したことがないことを無闇矢鱈に恐ることはない。
今を精一杯生きて、笑顔で死を迎えたいと思う。




0622
雨粒に
映る景色
晴れた空
【まどか】


















経営

経営とは実践であって理論ではない。
ブレない判断力。勇気ある決断力。スピード感のある行動力。

そして何と言っても新たな視点を切り開き、同時に困難を克服する情熱と執念なくしては成り立たない。

もっと経営を楽しもう!





0621
紫陽花が
雨はまだかと
顔あげる
【まどか】

















梅雨

二宮 尊徳(二宮金次郎)には逸話が多い。
百姓で生まれたその一生は、小田原藩主から請われ実績を積み重ね出世する。

生業の農業の手法はもちろん、農地を確保するために低利の銀行業まで興す。
後年は幕府に召し抱えられ、事業再生のプロとして報徳仕法を基本に広く事業を執り行った。

二宮尊徳に有名な「道歌集」がある。
彼は自然界の当たり前を尊び、人の欲の逆に利があると諭した。

日の国は梅雨
今日も雨!


  蒔けば生へ

  植れば育つ

  天地(あめつち)の

  あはれ恵の

  かぎりなき世ぞ


雨も楽しめる。
よし!やるだけ!

道歌集 1
道歌集 2




0620
雨粒に
映る景色
夏を待ち
【まどか】











コツ

歳の功なのか、「経営のコツを教えてください」。
このように言われることが少なくない。

ビジネスにコツなどないというのが私の考えだ。
もし、経営にコツがあるとしたら、親は子供に伝えるだろうし、三代で潰れるとの格言は生まれないだろう。

唯一言えることは、コツコツ働くことがコツとも言えるが、正しくはコツなど無いと気づくことが先決だろう。
商売は自分の色、オリジナルカラーを創り出していくもの。
親は親の、子は子の商売のやり方を創出して、楽しむのが商売のコツ。

真似て、うまくいくモノでもない。





0617
写す影
雨を残して
泳ぐ雲
【まどか】








財務の力

組織が経営の危機に立たされた時に、
営業のできる人間はたくさんいるが、数字がわかる人間がいない例をたくさん見てきた。

特に中小企業では、数字は経理に任しておけばよいとの考えが少なくないが、組織には経理と財務の考え方がある。

経理が行う業務が主に、企業内で「すでに動いた」お金の管理(決算書の作成)であることに対して、
財務の業務は「これから動かす」お金を管理することにある。
小さな個人商店であろうとも、財務の考え方は絶対に必要だ。

財務が主導して行う業務は、大きく3つに分けられます。
1.組織の金銭資産を管理する。
  組織内のお金の流れを人間の血液のように潤滑に行き渡るように管理をする。

2.資金を調達する。
  自前でお金が用意できない際は、組織の信用力を担保に借りてくる役割を担っている。

3.財務戦略を立案・実行する。
  事業計画の柱となる財務戦略の策定をおこなう。

今、いくらお金があって、このお金で動かせる仕事はこれぐらい。
明細は最初の支払いがこれぐらい、運営中の支出はこれぐらい、最後にいくらか支払って、残るお金を算出する。
さらには、もっともっと大きな仕事をするためには、あといくら足らないか。足らない部分はどこから借入するか。
外的要因に目を向ければ、ライバルとの競合のためにどの程度の規模にするのか。

こんな楽しい仕事を外部のコンサルに頼むなんて勿体無い
出来れば、財務の勉強を始める方が良い。

経営は難しい決断を迫られる時が多々ある。
その時に財務の知識があれば、揺るぐことのない決断ができる。




0616
写す影
雨を残して
泳ぐ雲
【まどか】









キャッシュフロー

続・続・電子商店20周年

20年のお祝いの興奮が冷めぬ中、17年前からインターネットで頑張っていた知人が家業を閉める。
自身が三代目の老舗の実店舗があり、それも含めて廃業を決断した。

社員の幸せを考え、お得意先に喜ばれ、地域のために貢献し頑張っていた姿はみんなの憧れだった。
真面目にコツコツ仕事する姿勢は彼の販売する商品にも美味として現れていた。

傍目から順調に見える組織の崩壊のほとんどが財務にある。

どんなに赤字でもキャッシュが回っていれば会社は倒産しない。
逆に言えば黒字であっても、キャッシュ・イン・フローとキャッシュ・アウト・フローを理解しないと倒産の可能性がある。

キャッシュフローとは、文字通りお金の流れのことです。
上場企業は財務諸表の一つとしてキャッシュ・フロー計算書を作成することが法律上義務付けられています。
然しながら中小企業や個人商店主は、税務申告ぐらいしか帳簿をつけない。

難しい帳簿はつけなくても構わないがお金の流れは繰り返し把握をしておきたい。
一日の商売が終わって売れた売れた、ではなく。手元にいくら現金が残るかをクセにしないと悲劇は突然やってくる。
モノが売れ、売掛金が大きく膨らむと、それは宝物のように思うが自分の手元に入らなければ「絵に書いた餅」のようなもの。

肌感覚で商売をしていると数字は逃げていくぞ。
キャッシュフロー会計は「今」を基準にしている会計だと考える。
今の積み重ねが将来へと繋がっていく。




0615
雨風に
揺れる紫陽花
空見上げ
【まどか】












社会貢献

続・電子商店20周年

パーティーや集まりに対していろんな意見を聞く。
意見は意見として拝聴いたしますが、わたしたち商売人は社会に対しての貢献をまず考えるべき。

簡単に言えば、
150人×会費 =大凡200万円程度
100人×宿泊費=100万円弱
各人往復旅費 =200万円強

500万円のお金が動いたと仮定するならば、40万円の消費税が派生する。
国に対して40万円の納税は、立派な社会貢献です。
楽しんで納税する機会を作ってくれた主催者に感謝です。


われわれ商売人は、一生懸命商売させてもらって正しく納税している。
そのお金で社会が便利になるなら、こんなに嬉しいことはない。





0614
映る空
キラキラ光る
花の上
【まどか】









電子商店20周年

東京で知人のパーティーに参加した。
当時無謀だと言われたインターネットで物を売ること20年。
その20周年を記念して、全国から電子商店主が150名以上集まった。

会社を上場した者。
月商1億円以上販売する者。
自分の好きなモノを好きなように販売している者。
講演で全国を飛び回っている者。

いろんな経営者がいた。
気づいたことは。

「戦略のない個人の努力は虚しい」
「付加価値のない商売は身を削るだけ」だと。

力尽き、消え去っていった者たちとの差は、そこではないだろうか。

良い商品を販売しているだけでもダメだし、良い人柄だけだけでも無理だ。
当然価格が安いだけだけでモノが売れる時代でもない。

経営とは何か・・・・・・・・・。
正しい経営を、正しく学ぶべき時代が来た気がする。

自分の夢は夢として、正しい経営を目指す。




0613
泳ぐ月
雲に隠れて
起きる朝
【まどか】










アナログ

世の中は、どんどん便利になっていく。
少し前にパソコンで世界中のヒトが繋がったと思ったら、今はスマホ等でI0T・モノが繋がっていく。

すごく便利な世の中になったが人間はそんな器用ではない。
便利さになれると逆に見えない世界が生まれてくる。

これからのビジネスを考えると人間の本質に関わる部分は、
徹底的にアナログを磨き上げることが必要だと考える。

人間的であるべきところはデジタルの世界から完全に切り離す勇気が必要。
それは、合理的だとは決して言えない。
情報から置き去りにされる不安もある。

然しながら、感動・感謝を付加価値としたビジネスは人々を幸せにする。
そこには笑顔がある。
なにより、自分が幸せになる。

よし!やるだけ。



0610
雨を待つ
紫陽花開く
夏の色
【まどか】












言葉とイメージ

阿吽(あ・うん)の呼吸で伝わる【当たり前】のことも、年代が変わると別の説明が必要。


毎日、仏壇をまつっている(挨拶している)のに、
なぜお彼岸の時にお墓に行く必要があるの?と質問を受けた。

「仏壇はタブレット、お墓はデスクトップ、おじいちゃんはクラウドに保存されている。
今からデスクトップをアップデートしに行く」と言うとイメージが伝わり納得できる年齢がある。





0609
雨音が
近く空に
走る人
【まどか】














幸福

幸福とは求めるものでなくて、与えられるもの。

 自己の為すべきことをした人に対し、
 天からこの世において与えられるものである。

森信三


よしやるだけ!




608
晴れた空
駆け込む雲に
飲み込む雨
【まどか】












万事入精

万事入精、「ばんじにっせい」と読む。

万事に丹精を込めていく。
あらゆることに誠心誠意を尽くしていく。

今から約400年前に住友家初代住友政友が遺した商いの心得「文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)」の冒頭の言葉とされる。

 商事は不及言候へ共万事情ニ可被入候
  一、何ニ而もつねのそうばよりやすき物 
    持来候共根本をしらぬものニ候ハゝ少もかい申間敷候左様之物ハ盗物と可心得候
  一、何たるものにも一やのやともかし申まし又あミかさにてもあつかましく候
  一、人のくちあいせらるましく候
  一、かけあきないせらるましく候
  一、人何やうの事申候共気ミしかくことはあらく申ましく候何様重而具ニ可申候巳上

万事入精に話を戻すと、
「商事(あきないごと)は言うに及ばず候(そうら)へども 万事精に入れらるべく候」
すべてのことについて心を込めて丁寧慎重に励むように戒めている。

少し頑張ると人間って慢心してしまうもの。
図に乗ったら、そこで成長は止まる。
万事に丹精を込めていくという教えは貴い。

「住友事業精神」は、その後明治期に「営業の要旨」として2か条に纏められた。

 第一条 我が住友の営業は、信用を重んじ確実を旨とし、以てその鞏固隆盛を期すべし(信用確実)
 第二条 我が住友の営業は、時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしと雖も、苟も浮利に趨り、軽進すべからず(不趨浮利)

住友銀行本店営業部や住友商事は一時期頻繁にお邪魔していた。
あの凛とした空気感はほかでは味わえないものだ。
真剣に商売に取り組んだ時に生じる空気感なのだろう。

今日も、目先の利益:浮利に走らず、信用第一で取り組みたい。

文殊院旨意書

住友電工(経営理念)






0607
雨音に
咲く花歩く
道の色
【まどか】







えん

出会いがあれば、別れがある。
縁とはほんとに不思議なもの。

道ですれ違うレベルから、一生涯を共にするレベルもある。
出会いも色々なら、関係も色々、別れも様々。

付き合いの時間の長さも色々なら、関係の濃さも色々。
挨拶程度のお付き合いから、親子兄弟以上の関係になることもある。

多くの出会いの中には自分にとって大切なものが混じっている。
仕事や家庭や恋愛を通して、大切な人は誰にだっているものです。

そしてその中でも、特に大切にしたいと想う人がいる。
もっともっと関係を深めたい、できるだけ一緒にいる時間が欲しいと思う人がいる。

とは言っても人の宿命で、別れが来ることがある。
生きていても二度と会えない関係も出来てしまう。

誰が悪いわけでもなく、それが運命であり、縁というもの。

どれだけ離れていても、まだ出会っていなくても、縁がある人にはいつか出会う。
恋愛に限らず、仕事でも、趣味でも。

出会うのも、離れてしまうのも、すべて縁。
だからこそ、すべての出会いを大切にしたい。




0606
曇り空
見つめる鏡に
映る空
【まどか】







入る > 出る

ビジネスの基本は、
「出て行くお金よりも、入ってくるお金を多くすること」

なぜか時々忘れてしまうから、みんなに迷惑をかける。

コツは。
どんな小さな流れでいいから、お金の入る道筋をたてておく。
水が流れるように、小さなお金の流れがいづれは大河となりうる。



0603
雲に乗り
月が隠れる
朝の色
【まどか】

















下りのエスカレーター

私たちの人生は、下りのエスカレーターに乗っているようなもの。
立ち止まっていたら、どんどん下っていく。
特にビジネスの世界では、普通に頑張っていたとしても現状維持。
上に上がろうと思えば駆け足でかけ上がるしかない。

しかし、ある日突然空からビッグチャンスが舞い降りてきて上の階に連れて行ってくれるかも。
そんな妄想は夢の世界だけでしかない。
実際にあるかもしれないが、奇跡的なレベルでの話。

仮に突然チャンスが舞い降りてきたとして、
その突然現れたチャンスにいつもと違う力を発揮できるか、と考えるとそれも無理がある。
いきなり現れたものに対して、火事場の馬鹿力を発揮することなんてそうそうできない。

世の中に一発逆転満塁ホームランがあるのは事実だが、それも日々鍛錬を怠ってなかったからだ。
誰かがこいつならばと、チャンスを与えたいと思う何かをしてきたからだ。

たとえわずかでも毎日前進することがチャンスへの近道。
ただ止まっているだけならチャンスは遠ざかる。




0602
今の間に
猫が顔だす
梅雨の晴れ
【まどか】














しあわせ

国際連合(UN)は2016年版の「世界幸福度報告書」を発表した
世界で一番幸せな国は、デンマークで、スイス、アイスランド、北欧の国が続く。
日本は53位だそうだ。

幸せとはなんだろうか? お金、ご馳走、豪邸、仕事、権力、名声、理想の恋人……。 
どんなに素晴らしいものであれ、それを手に入れてしまえば、幸せは薄れて行く。

お腹が空いたときは、美味しいご飯があれば幸せ。
おしゃれして目立ちたい時に、新しい洋服やバッグが買えたら幸せなんだ。

おしっこしたい時は、おしっこができれば幸せ。

幸せは毎日変わる。
幸せはわがまま気ままで、捕まえたと思っていたら逃げていくモノらしい。

まだよくわからないが、今わかる時点で述べるとすると、
幸せとは得るものではなく、与える(愛する)ことではないだろうか?



【世界幸福度報告書】ギャラップ世論調査(Gallup World Poll)
1位 デンマーク
2位 スイス
3位 アイスランド
4位 ノルウェー
5位 フィンランド
6位 カナダ
7位 オランダ
8位 ニュージーランド
9位 オーストラリア
10位 スウェーデン
13位 米国
16位 ドイツ
22位 シンガポール
53位 日本






0601
曇り空
突き抜け光る
朝の光
【まどか】













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