今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2016年05月

苦労

十数年ほど前に友人がなくなった。
その破天荒だった友人を偲び、毎年10人ほどが集まる会がある。
夜通しく話し続けて、別れた瞬間から次回が恋しくなる程の濃い集まりだ。

みんなとは20年ほど前から始まった交友だが、各々の生き方の結果が徐々に結果として現れてきた。
そんな中でのおはなし。

  「苦労は買ってでもしろ」 VS 「苦労なんか意味がない」

苦労なんか必要ないという顔をみせる人にこそ、裏では人の心を打つ苦労があるのかも知れない。
俺は本当に苦労しているんだぞという人は、苦労を勘違いしているのかもしれない。
それは普通じゃないの?

苦労というものを、己で知るのは難しい。




0531
駆け抜ける
季節に残す
春の風
【まどか】
















分ける

孔子の言葉に、「これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らざると為せ」がある。

ソクラテスも「無知の知」という言葉で、同じようなことを言っている。
これは無知であるということを知っているという時点で、相手より優れていることなんだとの意味。

知るということは、知っていることと知らないことを「分け」ることだ。
ずいぶん昔のことだが家庭教師をしていた頃、
子供にわかったか?と尋ねると、問題がわからないと答えてくる。
そう、問題が分けられるように理解できると成長が早い。

勉強は自分が、できる問題なのか、できない問題なのかを分ける作業がまず必要。

物事は突き詰めていけば行くほど、わかる部分とわからない部分が出てくる。
この沢山のわかる・わからないが、分かる事の本質だ。

分かったつもりになってはいけない。
出来る人ほど「分からない」と認め、学ぶ姿勢を持つものだ。
今日も真剣に掘り下げてみよう。



子曰。由。誨女知之乎。知之爲知之。不知爲不知。是知也。
為政第2−17




0530
雨滲む
道の上に
登る日が
【まどか】








伊勢志摩サミット

備忘録

外務省 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page4_001562.html

G7伊勢志摩サミット(平成28年5月27日) 概要
G7伊勢志摩首脳宣言PDF
G7伊勢志摩サミットにおけるおもてなし(贈呈品)


広島 オバマスピーチ 英文
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=170323
広島 オバマスピーチ 翻訳
http://www.huffingtonpost.jp/・・・/obama-begins-visit-to・・・


FaceBook G7サミット

「灯篭流し(Paper Lanterns)」被爆者:森重昭さん活動記録
https://www.youtube.com/watch?v=fflq6vLg1Aw

Paper Lanterns FaceBook
KickStarterで資金を集めていたんだ。
https://vimeo.com/106764469
本当に知らない事って多いなぁ
http://japaneseamericaninboston.blogspot.jp/・・・/film・・・
http://www.quartetrecords.com/paper-lanterns.html














仕事は楽しいか

辛抱は辛い(しんぼうはつらい)
いつか限界が来る。
仕事は辛いものだと思って働いている人は暗い。

明るくひらける道は、仕事を楽しむことである。
働くことが好きになれば、働くほど自信ができる。
喜びも感謝の心も湧いてくる。

常に笑顔で、明るく働く。
これが一番楽しい生き方になる。



高い目標数字も楽しく。
その為には意義のある数値を創る。


0527
青空に
季節を貯めて
雲揺らす
【まどか】
















G7伊勢志摩サミット


  賢人は思想を語り、凡人は事象を語り、愚人は人について語る。

元フランクリン・ルーズベルト大統領の夫人、エレノア・ルーズベルトのことば
彼女は国連人権委員会委員長の職を務め、世界人権宣言の起草にあたった。

今日から伊勢志摩サミットが開幕する。
安倍首相はどのようなサミット宣言を語ってくれるのであろうか。

複雑な課題が多いが、すべての人類にとって明るい未来を抱かせるようなコミットを期待している。




0526
梅雨の前
鳥がゆっくり
空を飛ぶ
【まどか】
















心配事

問題を抱えると心がささくれる。

ささくれる:とは、実用日本語表現辞典で、棒などの側面や先端が細くめくれたようになるさま。
ささくれ立つさま。気分がとげとげしくなる様子を表す際にも用いる。とある。

心配事が、竹や木などの先端になって心をチクチク刺してくる。
でも、夜も眠れないほどの心配事も、新しい一日を照らし出す太陽にさらされると色褪せるのも事実。
新しい一日になって問題を先送りしたことは何度かある。
しかし、また巡ってくる暗闇の中で繰り返し悩んでいると、闇と同化したかのように悩み事はさらに深い闇に落ちる。
今夜も再び心はささくれる。


あとで考えれば取るに足りない悩み事も、闇の中で考えると希望のないものに見えてしまう。
そんな時の心理状態は、物事を大げさに捉えてしまい、実態よりずっとひどいものだと思ってしまう。

心配事があって眠れない夜は、枕元にメモを置く訓練をする。
いずれ対処しなければいけない問題は、後回しにしてもやって来る。
また、クヨクヨ悩んでいても解決はしない。
いつか解決しなければいけない問題は、糸口を見つけるためにリストを作ることからはじめるのです。

一晩眠れずにあれこれ考えるよりも、メモに書き出しておくほうがずっと効率的だと気づくはずです。





0525
青空に
残る月が
明日を見る
【まどか】















生命は

  生命は
  自分自身だけでは完結できないように
  つくられているらしい
  花も
  めしべとおしべが揃っているだけでは
  不充分で
  虫や風が訪れて
  めしべとおしべを仲立ちする
  生命は
  その中に欠如を抱き
  それを他者から満たしてもらうのだ

  世界は多分
  他者の総和
  しかし
  互いに
  欠如を満たすなどとは
  知りもせず
  知らされもせず
  ばらまかれている者同士
  無関心でいられる間柄
  ときに
  うとましく思うことさえも許されている間柄
  そのように
  世界がゆるやかに構成されているのは
  なぜ?

  花が咲いている
  すぐ近くまで
  虻の姿をした他者が
  光をまとって飛んできている

  私も あるとき
  誰かのための虻だったろう

  あなたも あるとき
  私のための風だったかもしれない


中学3年生の国語教科書に掲載されている、吉野弘の詩です。
詩人・吉野弘さんは大正15年生まれ。
詩の世界に入ったのは終戦直後の混乱の中だった。
当時の軍国少年たちの考え通り、お国のために戦って死ぬのが当たり前の考え方だった。
しかし、彼が陸軍に入隊する五日前に戦争が終わった。

今まで当たり前だと思っていた考えが根底から覆された。
生きるとは何か?命とは?
終戦の二年後、二一歳の吉野弘は詩人になることを決めた。
サラリーマンとして働きながら・・・・


  正しいことを言うときは
  少しひかえめにするほうがいい
  正しいことを言うときは
  相手を傷つけやすいものだと
  気付いているほうがいい

祝婚歌(抜粋)




0524
青々と
緑に染まる
夏の風
【まどか】















人生とは心がけと努力次第

「古人云(いわ)く、霧の中を行けば覚えざるに衣しめる、と。
 よき人に近づけば覚えざるによき人になるなり」
道元

昔の人は霧の中を歩いていると知らないうちに衣がしめるといっている。
それと同じように、よき人のそばにいると、知らないうちに、自分もよき人になっている。

どんなに才能がある人でも、悪い集まりの中にいればその才能は開花することはない。
よき人・よき言葉・よき教えに触れていくことにこそ、自分の人生を良くしていく根源がある。


 人間はできるだけ早くから、良き師、良き友を持ち、良き書を読み、
 ひそかに自ら省み、自ら修めることである。
 人生は心がけと努力次第である。
       安岡正篤

素直な心で今日も一日過ごしたい。
よし!やるだけ。




一日(いちじつ)、示(じ)に云く、古人(こじん)云く、霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる。
よき人に近づけば、覚えざるによき人となるなり。
昔、倶胝(ぐてい)和尚に仕へし一人の童子(どうじ)の如きは、いつ学(がく)し、いつ修(しゅ)したりとも見えず、覚えざれども、久参(くさん)に近づいしに悟道(ごどう)す。
坐禅も自然(じねん)に久しくせば、忽然(こつねん)として大事(だいじ)を発明(はつみょう)して、坐禅の正門(しょうもん)なる事を知る時も有るべし。
道元『正法眼蔵随聞記』五ノ四




0523
雲の渦
月が顔出し
覗く光
【まどか】











お客様第一

「お客さま第一は経営手法でなく、皆を幸せにする信念」

ピーター・ドラッカーは言った
 「真のマーケティングは顧客から出発する。
  すなわち、人間、現実、欲求、価値から出発する」と。

その為の原理原則として、商品のクォリティが求められ、
付随して、適切な値付け(プライス:価格)が必要となる。
最後に来るのがサービスとなる。

お客様が求めるものは、このQPS
 Q クォリティ Quality
 P プライス  Price
 S サービス  Service
の組み合わせなのだ。

お客さま第一主義とは、お客さまの言いなりになることではない。
お客さま第一により、お客さま、働く人、社会が、幸せになることなのだ。
その為に、Q・P・Sを真剣に考える。



05201














ストレス

ストレスという呼び名の病名は、いつ頃に名付けられたのだろうか。
わたしの若い頃には、あまり用いることがなかった気がする。
また、自分はストレスをあまり感じない体質なのか、気にすることが少なかった。

もちろん個別に考えれば、遺伝子レベルでの因果関係もあるだろうし、育った環境も影響するだろう。
とはいえ、各々が自分で選択し、自分で解決できる方法はあるだろうと思っていた。

ストレスを考えてみた。
ストレスは刺激だと定義されている。
嫌なことだけではなく、楽しいこともストレスの要因となりうると。
心と体に受けるありとあらゆる刺激 = ストレスと定義されている。

逆に、ストレスのない状態とは、変化や刺激がない状態のこと。
温度も音も光も何も、何もかもがまったく変わらない状態。
何も考えずにボーとした状態。
昼下がりに縁側に座り、うたた寝しているような状態だと。

ストレスは無いに越したことはないが、無さ過ぎてボーとしているのも問題。
大切なのは、ストレス(刺激)とリラックス(刺激のない状態)のバランスだと思います。


社会の中で生きていくには、規範や法律を守らなければならない縛りがある。
しかし、それ以外は別にこうしなければいけないなんてルールはない。
自分で選択して、自分で追求する可能性を残してくれている。

縛りがある中で一歩踏み出してみる、それが挑戦というものです。

ストレスを解消(受動的)しようと考えれば元の位置に戻るだけ。
ストレスを変換(能動的)してしまえば、飛躍的に前進する。

ストレスはチャンスの前髪
ビジネスの中でのストレスは、爆発的に成長するチャンスだ。




0520
新緑に
キラキラ光る
陽の光
【まどか】










習慣

子曰、「性相近也。習相遠也」と。
           「論語」陽貨


子いわく、「性(せい)相(あい)近きなり。習(ならひ)相(あい)遠きなり」と。

もともと人間一人ひとりに大きな違いがあるわけではなく、誰もが相近きものです。
しかし、生まれた後の習慣(教育・躾)によって大きな隔たりができるものである、と。


習慣の先には、結果が必ず待っている。

習慣はクセ。後々意識をしなくても、勝手に動いてしまうもの。
だから、最初は良い習慣というものを意識して身に付けよう。

素直に習い続ける。
さぁ、やるだけ!




0518
曇り空
キラキラ光る
地面のあと
【まどか】












まず動く

「動中の工夫は静中に勝っること百千億倍」

上記は白隠禅師の言葉だが、丸紅株式会社 取締役会長朝田照男が日経新聞のコラムに引用していた。
丸紅大阪本社には、新規事業会社設立に際して一時在籍させていただき、沢山の学びを頂戴した。
その朝田会長は、まず動け!人に会え!、会って相手の懐に飛び込めと説く。

満点の企画書を持参しても、それより前に競合相手が80点の提案書を持ち込んでいたら勝負は負けると思ったほうが良い。
生煮えのアイデアでも問題ない。
まずは行動に移して相手の懐に飛び込むことが大事だ。

軌道修正は走りながらでもできる。
一流半の戦略でも一流の実行力があれば十分。
思い立ったら動けだ。



株式会社丸紅
会長メッセージ





0517
草の上
空がキラキラ
踊る朝
【まどか】





















言葉

目が見えなくて、耳が聞こえる人を「視覚障害者」と呼びます。
目が見えなくって、同時に耳も聞こえない人を「盲ろう者」といいます。

東京大学 先端科学技術研究センターの福島教授は盲ろう者です。9歳で失明、18歳で音も失いました。
想像を絶する深い絶望を味わったことであろう。

そんな彼の「言葉」対する真摯な思いは、高校3年生の時にクラスメートとの何気ない指点字での会話で花開いた。
漆黒の闇からの開放の瞬間だった。
その時の率直な想いを綴っている。

  言葉とはコミュニケーションである。
  言葉によって開かれたコミュニケーションが保証された時、
  「自分は世界の中にいる」と実感できた。  


「光」が認識につながり、
「音」が感情につながるとすれば、
「言葉」は魂と結びつく働きをするものなのだ。




0516
泳ぐ空
写す鏡に
伸びる影
【まどか】














人生の本舞台

美しく老うことを考える歳になった。

個人的には、西洋の老いは悲惨さがつきまとうが、
東洋の老いには成熟した人間が持つ品性を感じる。


   「人生の本舞台は常に将来に有り」

昨日までは人生の序幕に過ぎず、今日以後がその本舞台だという。
過去はすべて人生の序章で、現在以後がその本領だと信じて生きる。
憲政の神と呼ばれた政治家・尾崎行雄が、75歳で示した人生観です。

歳を重ねるにつれ立派な人物となり、息を引き取る時に最も優れた品格を備える。
そういう人生でありたい。

今日も今日とて、自省自修する。




0513
雲隠れ
雨を降らす
春の色
【まどか】



















素直

松下幸之助翁は、ビジネスマンの生き方を以下のように示した。

 「強固な信念がなければ、価値ある生き方はできない。
  柔軟な融通さがなければ、心豊かな生き方はできない。」

確かに強固な信念は必要だ。
強い意志がなければどんな業界でも生き残れない。
その一方で、柔軟さを求めている。

当初若い時分は相反するようで理解しづらかったのだが、だんだん齢を重ねるにつれ分かりだした。
柔軟な融通さとは素直な心なんだと・・・・・

地位が高くなるにつれ、人の話を素直に聞けなくなってくる、また理解しようと考えない。
こころ豊かにとは、頭を柔軟にする事に尽きる。
その為には「素直」が大切。


今日も素直に生きる。
さぁ、やるだけ!





0512
春の風
昼を飲み込む
冷たい空
【まどか】

















オバマ大統領が被爆地:広島を訪問すると昨日発表されました。
決定されるまで色んなことがあったと考えますが、世界規模で考えれば非常に意義あることだと考えます。

70年前の、1945年8月6日広島に原爆が投下された。
一瞬で焦土と化した大地は75年は草木は生えないだろうと言われた。
ところが、たったひと月で爆心地から820mの場所に真っ赤な花が咲いた。
それがカンナ。

かんなの花は「恕」だという。
恕と書いて「じょ」と読む。

  子貢問いて曰く、一言(いちげん)にして以て終身これを行うべき者ありや。
  子曰く、其れ恕か。己の欲せざる所、人に施すことな勿かれ(なかれ)。

子貢が質問して言った。『一言で、一生実行する価値のある良い言葉はないでしょうか?』。
孔子先生はお答えになられた。『それは「恕」だろうなぁ。
自分がして欲しくないことは、他人にもしてはならないということだ。』

恕とはその文字が示すように、人の心を自分の心の如く(ごとく)愛すること。
究極の思いやりの心です。

論語の中で、思いやりに関するコトバは「仁」を用いることが多い。
恕は仁とは違った優しさに満ち溢れた言葉のように思う。

原爆の投下を、どこの地であろうと二度として欲しくない。
オバマ大統領の広島訪問を心から嬉しく思います。



橘 凛保(かんなプロジェクト)
カンナ(Canna)






0511
もくもくと
溜め込む空に
飛ぶ鳥睨む
【まどか】









火宅

檀一雄の「火宅の人」で世間に広まった「火宅」とは仏教用語である。

法華経に「三界安きこと無し、猶 (なお) 火宅の如 (ごと) し」、との言葉があります。
三界とは迷いの世界で、それはまるで燃えている家のようなものであると説いてます。

お釈迦様は、人間には3つの迷いがあるという。
一つ目は、「貪り(むさぼり)」
  目で見、耳で聞き、体で触れて、少しでも心地よいもの、快楽をもたらしてくれるものに対して、
  貪り欲しがる火に燃えている。

二つ目は、「怒り」
  自分が嫌いだ、不快だと思うものに対し、これを退け排除しようとする。
  これが怒りや憎しみ、嫉妬の感情となり、火のように燃え盛ている。

三つ目が、「愚痴・愚かさ」
  愚かさというのは無知という言葉に等しい。
  知らない、知ろうとしないよりも、これは無関心という言葉に近い。
  何事も自分には関係ないと言って知ろうとも、関わろうともしない。そういう愚痴・愚かさの火で燃えている。


人々は貪欲の火、怒りの火、愚痴の火によって燃えている。
この苦しみから逃れるには、自分のことよりも相手を思いやることが必要と説く。

自分だけが儲けようと商売しても大きな仕事はできない。
それよりも最初に皆を幸せにしよう、世の中を豊かにしようと大きな願いを持てば、
少々の事ではくじけず、結局は大きな仕事ができると解釈する。

まずは大きな願いを持とう。
よし、やるだけ。




0510
雨音に
隠れる鳥の
話し声
【まどか】
















愛は眠る

突然燃え上がる激しい愛がある。
反対に、急激に冷めてしまう愛もある。

愛って、大きくなったり、小さくなったり、また広がったり、狭まったり複雑に変化するものだ。
そしてよくあるのが、一度は燃え上がった愛が冷めるというやつ。

いわゆる男と女の問題だけではなく、家族、友人、お客様に対しての、あらゆる人間関係に愛はつきものです。
そして、愛が冷めると同時に、その関係は遠くなってしまう。
物理的な距離ではなく、精神的な距離がどんどん離れて遠くなっていく。
同じ屋根の下で暮らしながらも、どんどんと遠く離れていく感じだ。

誰だってこんな関係性を味わったことがあるはずだ。

しかし愛は、冷めたり、去ってしまったりしません。ただおとなしく眠りにつくだけなのだ。
そうなんです、絶えず相手に愛で言葉を送り続けなければ、かってに眠ってしまう習性が愛にはある。
だから眠ってしまった愛は、ことばで揺り起こさなければならない。
放置すれば、その愛は永遠に眠り続けることになる。

愛って、言わなきゃ相手に伝わらないものなんだ。





0509
朝の色
染まる道に
伸びる木々
【まどか】























過去の ブログ
訪問者数

QRコード
QRコード
お薦め書籍
  • ライブドアブログ