今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2016年03月

自慢

自慢はたいてい劣等感から生まれる。

本当に能力(脳力)のある人は、
自分の成功や業績をわざわざ自慢したりしない。

そもそも、そんな自慢を聴く人と付き合わないし暇もない。

自分の業績を自慢すればするほど、
「自分に自信がないんだなぁ」と思われてしまう。

まだまだ上り階段の途中。
わたしたちは、行動と結果で示す。




0331
桜色
染まる山に
落ちる月
【まどか】













大馬鹿者

ももくり三年、かき八年って、その続きは?と、覚えていないものだ。

早速、「桃栗三年、柿八年」を辞書で引いてみると、
「芽生えの時から、桃と栗とは三年、柿は八年たてば実を結ぶ意。どんなものにも相応の年数があるということ」
(広辞苑第6版)

ことばの続きは色々あって、
■桃栗3年柿8年、梅はすいすい13年、柚子は大馬鹿18年、
 林檎ニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生

■桃栗3年、柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年

■桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年


いろんな説がありますが、臨済宗のある偉いお坊さんは、
「桃栗三年、柿八年、柚子は九年で身を結ぶ。
 梅は酸いとて一三年、蜜柑、大馬鹿二十年」と言っている。

桃や栗が実になるには植えてから3年はかかる。
柿は8年だからもっと時間がかかる。
柚子(ゆず)は9年、梅は13年、そして美味しい蜜柑(みかん)が実になるには20年もかかる。
そして最後に出てくる「大馬鹿」も20年かかると言っている。

仏教の修行は馬鹿にならないと出来ないぐらい単調な時間が延々と続くそうだ。
ただの馬鹿では務まらないし、小馬鹿だともっと無理。
そんな厳しい修行を超えた来た高僧は大馬鹿者だという。

A 当たり前のことを
B 馬鹿になって
C ちゃんとする

大馬鹿者になるため、
これからも修行に努めます。



0330
朝色に
染まる道に
春落ちる
【まどか】













神仏に見てもらう

どんなに立派な信仰を持っていても
 貧乏のどん底に落ちたり

難病になって苦しんだり
 ガンで死ぬこともある

それはどうにもならぬことだ
 信仰とは関係のないことだ

大切なのは
 その人の生き方である

どう生きたかを
 神仏に見てもらうことである


坂村真民が書かれた詩が突き刺さる。
私の胸に突き刺さる。
今日を生きる。




0329
日が差して
花びら透かす
春の色
【まどか】















仁義

孟子の言葉の中に仁義(じんぎ)がでてくる。

  「士とは何をか事とする」と孟子に問うたところ、
  「仁義のみ」と答えたとある。

仁義は儒教道徳で最も重んじられる根本理念。
「仁」は、思いやり、慈しむ心。
「義」は、行いが道徳・倫理にかなっていること、人としてのあるべき正しさを感じる心とも言える。

この二つの言葉が合わさって、道徳上守るべき筋道が示された。
いまのわたしに深く染み込んでくる言葉です。



PS.一部の人たちが(高倉健さんが映画で使ってた)挨拶に使う「仁義」は、
「辞宜 (じんぎ) 」が語源だと言われております。
まったく違うとは言えませんが違うのでしょうね。




0328
照らす空
春の色を
降らす光
【まどか】







開花

春です。
桜の花がひらきます。

人生をひらくとは、心をひらくことです。
心をひらかずに固く閉ざしている人に、人生はひらきません。

心をひらいて桜の木の下で立ちどまり、見上げましょう。
感謝の念が浮かびます。

日本に生まれてよかったと・・・・・。




0325
見上げれば
空に浮かぶ
桜色
【まどか】












習慣化

人生とは心がけと努力次第である。


(悪い習慣(クセ)を捨てて、良い習慣を身につける)




0324
春風に
舞う空青く
花が咲く
【まどか】















傲慢

輝くような大成功を収め、
「すごい会社だ。液晶テレビはシャープが一番だ!」
と、人々の羨望を集めていた会社がいつのまにか凋落を遂げていく。

近年、そのようなことに接することが数多くあります。
なぜ、一旦成功を手にしながらそれが持続しないのか、ということを考えることがよくあります。

会社は往々にして、たくさんの人々の支援を得て成功を収めたにもかかわらず、
その原因を自分達に能力があるからだと考え、次第にその結果もすべて独り占めしたいと思うようになります。

このように、自分たちでも気がつかないうちに、
少しずつ傲慢になっていくことで、周りの協力を得られなくなります。

商売を行う上で「謙虚さ」を忘れてしまうとお客様は離れます。
JAL。松下電器。SONY。東芝・・・・・・・
復活したところ、そのまま沈んでしまうところ・・・・
いろんな組織があるが、立ち直りのきっかけは謙虚さ。

私たちはひとりで生きているのではない。
生かされていることを肝に銘じなければならない。





0323
青空に
伸びる雪雲
風吹かれ
【まどか】









遺失物

探し物が見つからないのは「思い込み」が原因の場合が多い。

仮説を立てるのは、ビジネスでも研究でも同じ。
しかし、勝手な思い込みは、時として混乱を招く。

ほら!そこにあるのに・・・・気づかないのは誰のせい?




0322
青空に
伸びる雪雲
風吹かれ
【まどか】















静思

静思(じょうし)とは、
自分の損得や好き嫌いを一度横に置いて、立ち止まってよく考えること。

静思では、何をしたいのか自分の心の中にいるもうひとりの自分に話しかける。
「わたしは本当は、どんな自分になりたいのだろうか」
「今の生活をもっとハッピーにするためには、何をしたらよいのだろうか」など、

人間の悩みや迷いの原因である「我執(自分へのとらわれ)」や、
「他人によく思われたい」「いい評価が欲しい」という気持ちを、
自分でコントロールするための訓練が「静思」です。

静思の一番の効果は心が落ち着くこと。
怒っているときは呼吸が乱れるものですが、静思をすると呼吸が落ち着き心が安定してきます。

「よく考える」という時間の有無が人生を大きく左右します。



台湾で生まれた静思語は、道徳教育として教科書にも採用されています。
静思語
静思精舎




0318
曇り空
うつる顔に
見える春
【まどか】











努力

努力をするのは当たり前。
だが、見当違いの努力をいくらしても結果は出ない。

そうならないためには、自分自身を知ることで足りないことに気づき、
それを補う方法をみつけなければならない。



0317
春色に
空に伸びる
枝の先
【まどか】















すべて正しい

人生には正しい、間違っているということはない。

選択があるだけ。



悩み少なくスムーズに進む人生もよし。
波乱万丈のドラマチックな人生も、またこれよし。

大事なことは勇気を持って選択した、その決断。




0316
通る雲
重たい空を
晴らす足
【まどか】















言葉


 「言葉の前に心あり。

     言葉の後に行動あり」


話し方とは誠実さであり、
約束を守ることである。

江川ひろし





0315
青空に
透き通る
冷たい風
【まどか】















信じる

信じないよりも、信じたほうがいい。

心から信じた道を歩んでいれば、必ずわかってもらえるときがくる。

空気ばかり読んでブレるから、理解してもらえなくなる。




0314
雲重ね
冬の蓋を
開ける空
【まどか】


















誤解や悩み

よく誤解される。
いつも出張で全国を飛び回っていると思われている。
仕事も遊びも、それなりに・・・・ゴルフや飲み会に出没していると思われている。

誤解されるのは理由がある。
以前は宮城県の仕事などでしょっちゅう飛行等に乗り、ブログにアップしていたからだ。
今は、出張は出来ないように自社内業務をびっちりと入れ込んで、社内に居て結果を出せるよう業務を変えている。
また、仕事で精一杯なので、遊びは全て捨てました。
ゴルフは10年以上クラブを握ってないし、ここ20年で1回だけかな?

遊びもしないで、別にそれで悩みが生じるかといえば、逆に悩みが少なくなった気がする。

そうは言っても凹むこともあるし、心が折れそうなこともある。
それでも悩みがないと言えるのは、悩んでも仕方のないことは悩むだけ無駄なので悩まないようにしてるから。
悩んで結論が出るなら悩みますが、悩んでも問題解決のためにならない。

問題があるなら、真剣に考えて、考えきる。
それでも考えても答えのでないことや、悩んでも解決できないことは、後回しにするかそのうち忘れてしまうようにしてしまう。
もしくは仮説の決断をし、後で修正をする。
これで悩んでいる時間を短縮できる(悩みが小さくなる)

人から誤解されるのが嫌だって思ったって、誤解している人の間違いを解くのは難しい。
それなら誤解させておいたほうがいい。

もうひとりの自分が活躍していると思えば、悪い気はしない。





0311
風が押し
早足になる
靴の音
【まどか】












素直

人生をひらくとは
心をひらくことである。

心をひらかずに
固く閉ざしている人に、
人生はひらかない。


0310
曇り空
光を透かす
桃の花
【まどか】














スケジュール管理

私は怠けもんだと思う。
できれば一日中、ボーとしていたいと思う。

しかし、怠けているとカラダもアタマもすぐに錆び付いてしまう。

脳は、それを使って疲れさせることより、
使わずに錆びかせてしまうことの方が多いといわれる。

無理をしてでも、勉強のための時間を作るようにしないと、
楽な方に楽な方にと娯楽にばかりうつつを抜かすようになってしまう。

リラックスする時間は大切だが、頭と体は定期的に鍛えたほうが良い。
スケジュールの管理とはそのためにある。






309
曇り空
光を透かす
桃の花
【まどか】










見る・観る・診る・看る・視る・・・・・

心ここに在らざれば、視れども見えず、
聴けども聞こえず、
食えどもその味を知らず
(大学)

私たちは見るものを事前に頭の中で決めてモノを見ている。
もともと、見ようと決めたものしか見えないとしたら、見ようと思わなければ見えなくなってしまう。

また、表面的なものだけを見て、自分にはもう十分見えているつもりになっている人には、
もうそれ以上は見えないことになってしまうのではないでしょうか。

見るべきものを心が決めているならば、心を正しくしていたい。
正しい心でモノを見る習慣を日々つくっている。
常にそう思っていなければ、正しい心で物事が見えなくなってしまう気がするから。

いつまでも、美しいものを美しいと言える自分でありたい。
その為にはモノの本質を見抜ける心をつくらなければならない。


0308
キラキラと
雨のあとの
道光る
【まどか】










許す

毎日が笑顔が多く楽しかったら、そりゃ楽しいでしょう。
しかし、現実ではそうはいかない。

生きていればいろんなことがある。
楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
形を変えて周期的に巡ってくる。
死んでしまいたいと思ったことは誰だって、一度や二度ではない。

好き好んで悲しみを招く人はいない。
けれども、悲しみは人間を謙虚にさせ、協調的な人間関係をつくる。

悲しみは一度受け容れてから解き放つことで自らの糧になる。
意見の合わない人や自分を傷つけた人に対しては、批判や非難で対応したくなるが、
大きな悲しみを味わったことのある人は、そんな当たり前のことはしない。

拒んでいれば、立ち直りから遠ざかる。
嫌なこと、悲しいことは・・・・許す。


0307
【まどか】















万病に効く薬

人は多くの悩みを抱えて生きていく。
たいへんだ!
でも、辛さや苦しみをやわらげる方法がある。

そのひとつは信じること。
アタマのてっぺんからつま先まで、信じて信じきること。
心から信じれるようになれば、悩み・苦しさは半減する。

もうひとつは、働くこと。
誰にも負けない努力を重ね、夢中になって働くことで、運命も大きく開けていく。
働くことは、まさに人生の試練や逆境さえも克服することができる。



0304
柔らかく
背中を撫でる
春の風
【まどか】













資産もゴミに変わる

タンスがいっぱいになるまでは、服は捨ててはならない。
しかし、タンスがいっぱいになったなら、服は捨てなければならない。

身近な事柄なので誰でも納得しやすい。
これを事業に当てはめると・・・・・

事業が軌道に乗るまでは、書類は捨ててはいけない。
成熟してしまったら、書類は捨てなければならない。

となる。
事業が軌道に乗るまでの書類はすべて貴重な資産である。
しかし、ある程度の見通しが出来たならば今までの書類を捨てて、
新しい事業提案を生み出さなければならない。

次の成長のために、今あるものを捨てる。
着ない服のスペースは新しい服の為に空ける。


0303
春の雪
小さく溶けて
滲む冬
【まどか】













大事なもの


一番大事なものは常に一緒です。

目の前のこと、人、物が一番大事だと気づいてください。



0302
キラキラと
顔を変える
雲の跡
【まどか】
















夢を持つな



夢はもつな、目標を持て。

夢は夢で終わる。
目標は到達できなきゃ下げ、
達成できたらさらに上を目指せる。



0301
雨音に
隠れる太陽
探す雲
【まどか】















過去の ブログ
訪問者数

QRコード
QRコード
お薦め書籍
  • ライブドアブログ