今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年12月

メディア

『かつて中流、いま漂流』

今日、12月30日の日経新聞31面:社会欄の見出しです。
マスコミは、どうしても刺激的な見出しで読者をひきつけ不安を与えたがる。
視聴率・購読率が宿命だから、その姿勢は未来永劫変わらない。

しかし、不安に苛(さいな)まれていては未来は開けない。
逆境であれ順境であれ、その与えられた環境に素直に生きる。

自分の力で運命を切り拓くには、まず境遇を素直に受け入れることが必要だと考えます。
自分は「今」しかコントロールできません。
過去は変えられません。

「未来」を変えようと思うなら「今」を変えるしかないんです。
それは自分を変えることです。

卑屈になる必要はない。
おかれている環境を素直に認識して、自分を変えていく。

まず一歩。
なれる最高の自分になるために・・・・・

1230
朝の色
溶ける雲に
浮かぶ月
【まどか】













なにで人生が変わるか分からない

クリスマスの時期になると、あるメロディーがわたしの頭の中を駆け巡る。

山下達郎の
  「きっと君は来ない・・
     ひとりきりのクリスマスイブ・・・・・」と思いきや。

そうではなく違う詩だ。

小田和正の
  「あの日あの時あの場所で君に会えなかったら
     僕等はいつまでも見知らぬ二人のまま・・・・」

今年何が出来て、何が出来なかったか。
望む結果は残せたのか
結果は、妥協なのか、満足なのか、それとも・・・・・・

いま思うと、何らかのアクションを起こしたから、結果がある。
あの日、あの時、あの場所、あのタイミングで・・・・



1225
眩しさに
揺れる木の葉
秋散らし
【まどか】















イエスが生まれた日に

イエスが生まれた日に、ノーは似合わない。
出来ないなんて言えるはずない。

もっとこうすればイイと思ったことは沢山あるが、
いま思えば精一杯の最善を尽くしたと言える。

そんな人生を俺は歩いている。

イエスが生まれた日にノーは似合わない。

出来る・出来る・OK!イエス。
それでイイのだ(笑)


1224
霧の中
夢の中かと
迷う道
【まどか】











商売は、毎日が初演

小売は、1日1日が勝負。

売上とは、客数×客単価
結局は、ただそれだけ。
これがもっとも大切であり、その日々の連続。

営業日数×売上

商売は毎日が初演の創作劇。
売れないのはお客様のせいじゃない、面白くない役者のせい。

喜んでいただき、お足をいただく。
もっともっと、上のステージを目指して精進していこう。


今日も幕が上がる。


1222
雨音に
冬の足跡
少し消え
【まどか】













大切なこと。

キユーピーは
キューピーでは
なく。

キヤノンは
キャノンでは
ない。

アヲハタは
アオハタでは
ありません。


自分の感性(都合)で、相手の大切なものを間違えないように。

小さなものへの心配りを忘れぬように。


今年もあとわずか、
丁寧に、丁寧に。


1221
先駆けて
椿の白が
映える道
【まどか】















はたらく

わたしは、なぜ働くのかをずいぶん考えた。


  何のために働くのか――

こう問われたら、何と答えるでしょうか。


働くことは当たりまえです。
生きていくために必要なことなんです。
目指す自己実現のために働きます。
お金のため。
国民の義務。
等など・・・・・・


わたしは、社会人になって「はたらく」こと以外に社会に貢献する手段を持っていないことに気がつきました。
20歳で社会に放り出され、お金はなく、時間だけがあまり余っていた。
当然社会から一人前とは認められず、疎外感を感じます。
どうすれば、この社会の一員として認められるのか?
大企業、有名企業に入れば良いのか?
若かったんですね。

もっと身近に目を向ければ、困っている人たちが大勢いる。
世の中のために役に立つことを考えれば考えるほど、仕事を通してしか社会の役に立つ方法はない。

笑顔で買っていただけるモノを通して、少しでも社会を明るくする。
そして設けたお金の一部を納税することによって、直接自分が出来ないことを税のちからによって社会に還元される。

それが、はたらく「意義」なのだと考えました。

仕事を通して社会の役に立つ。
それがわたしの「生きがい」です。



さぁ今年も残りわずか・・・
  今日も笑顔で働きます。


1218
にじむ雲
光を透かして
揺れる月
【まどか】









没我の境

我を忘れて、何かに打ち込んでいる時、
周囲の状況はどうであれ、
私たちはそこに真の自由と喜びを感じ取ることができます。

没我の境は、いわば至福の時間。
それは決してお酒を呑んでうさを晴らしている時間でもなく、
自分を棚に上げ他人の悪口で鬱憤を晴らしていることでもない。

我を忘れるとは、もっと前向きな行動なのです。

今日も今日とて、我を忘れて仕事に打ち込む。
時間超過のブラック企業だと言われたくない。・・・・・(時間超過はわたしだけです)
一生懸命お客様の喜ぶかをが見たくて、あれもこれもと考え動く。
私にとっては至福の時間なのです。


没我の境 : ぼつがのきょう
《連語》ある物事に一生懸命になって他の何事も意識しない心境。「没我の境に入る」



1217
にじむ雲
光を透かして
揺れる月
【まどか】














足るを知る

  起きて半畳
    寝て一畳、

  天下取っても
    二合半


前の句の部分は理解していたのだが、後半の意味がわからなかった。
「起きて半畳寝て一畳」とは、どんなに大きな家に住んでいようと、
自分ひとりが占める場所は、起きているときは半畳、寝るときは一畳あれば充分足りることからきている。

下の句の「二合半」はなんだろうと調べたら、色んないわれがある。

 二合半以上はお腹いっぱいで、もう食べられない・・・
 二合半はお米なのか?お酒なのか?・・・
 酒は二合半も飲めば天下を取った気になれる。・・・

等など、理解の仕方は人それぞれ。

「二合半」の意味合いは「一日に二合半の扶持米を得る、身分の低い武士」と仮設すると、
「身分の低い武士も、天下人になっても一日に食べる米の量は二合半」
人の食べる量は身分は違えど、だいたいみんな一緒、と理解できます。

戒めのことわざは、先人の経験から来た知恵の塊だと思います。
けっして二合半の酒を呑んで、天下を取った気にはならぬよう誓います。


1216
雲満ちて
雨を含み
落ちる空
【まどか】














挑戦

  失敗を恐れず、新しいこと、

  人がやらないことに挑戦してこそ

  人を超えるチャンスを掴めるんです


大村 智 (ノーベル医学・生理学賞受賞者)



1205
キラキラ光る
水玉かざし
冬の空
【まどか】














研究者の仕事

たとえ自分は凡人だとしても、3年続ければ一人前にはなれるはず。
石の上にも3年だ。

その仕事を、ぶれずに10年続ければプロになれる。
さらに、10年続けると一流になれる。

30年続けているとノーベル賞がとれる・・・・はず。(保証はしない)



1214
大雨に
打たれた空が
濁る雲
【まどか】










学問の次のとびら


「読書は学問の術であり、学問は事業の術である。」

福沢諭吉のお言葉である。

そして、
  一度、学問に入らば、大いに学問すべし。
  農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。

と、叱咤激励の言葉もある。

まず、読書の習慣を身に付けよう。
そして、思いっきり商売に身をゆだねよう。



2011
銀杏の木
空に溶けて
冬を待つ
【まどか】










正しい学問



正しく学問をすることを教養とするならば、

正しく商売をすることを道徳といえまいか。



どう‐とく〔ダウ‐〕【道徳】:
人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。
外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。

《道と徳を説くところから》老子の学。


1210
青空に
広がる雲が
星隠す
【まどか】











本当の学問

人間生活があらゆる面で便利になるにつれて、

思想だの学問だのというものも普及すればするほど通俗になります。

しかし本当の学問は、

自分の身体で厳しく体験し実践するものであります。


安岡正篤


1209
月の跡
浮かんで消える
雲の間に
【まどか】


















学問の本質

本物の学問は人間を変える。

  その人間とは自分のことである。




1208
青空に
変わる雲が
朝を連れ
【まどか】














学問のすすめ

人には生まれながらの貴賤や貧富の差はありません。

ただ学問をして物事をよく知る人は
地位の高いお金持ちになり、
無学な人は、貧しい人になり、
地位の低い人になるのです。


福沢諭吉の言葉だそうです・・・・・・・・


1207
雨の色
うつす窓に
泳ぐ雲
【まどか】













そなえよつねに〈Be Prepared〉

ボーイスカウトの標語 に「備えよ常に(Be Prepared)」がある。
創始者、ロバート・ベーデン=パウエル卿の言葉だと言われている。

いつなん時、いかなる場所で、いかなる事が起こった場合でも善処が出来るように、
常々準備を怠ることなかれと子供たちを指導する。

大人的に解釈すれば、最悪の事態を想定していれば、
不意打ちを受けたときにもパニックに陥らずに済む確率が高くなると考えます。

反対に、最悪の想定が甘いほど、
あるいは、「私は生来、前向き思考だから、最悪の事態は来ない」
という間違ったポジティブシンキングの罠に陥っているひとほど、
いざ、想定外の、突然の災厄に見舞われると茫然自失となって手も足も出ない。


そなえよつねに、は「心の備え」「体の備え」「技の備え」です。
未来を悲観的に想定しつつも、楽観的に捉えて、準備は怠りなく、備えましょう。


1204
曇る窓
冬の景色に
変わる時
【まどか】













自利利他

文豪:夏目漱石のことば

  職業というものは要するに、
  人のためにするものだ

  ということに、
  どうしても根本義を
  置かなければなりません。

  人のためにする結果が
  己のためになるのだから、
  元はどうしても他人本位である。

  すでに他人本位であるからには
  種類の選択分量の多少すべて、
  他を目安にして働かなければならない。


じり‐りた【自利利他】
仏語。自らの悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。
この二つを共に完全に行うことを大乗の理想とする。
自益益他。自行化他。自他。


1203


淡い日に
透かす紅葉が
朝に溶け
【まどか】












正しく動く

人を動かす前に、
自分を動かす、正しく動く。

未だに自分のことがよくわからない。
ときどき自分が何で怒っているのか、悩んでいるのか、ウキウキしているのか?
それなの他人のことが分かるはずがない。

人を使う前に、自分を律し、正しく動く。


1202
駆けていく
秋の足取り
紅葉散らし
【まどか】
















なんのために仕事をするのか

この世の中に、良い会社・悪い会社はない。
あるのは良い社長と悪い社長がいるだけ。

私利私欲が前面に出て、会社を我がものと考えるか。
「組織は社会の公器である」と考え、仕事を通じて社会を良くすると考えるのでは大きく違う。
翻って考えれば、自分だけのためのビジネスを考えてる会社にお客さは来てくださるだろうか?
来てくださるワケなどない。

売れない・儲からないと嘆く前に「何のために仕事をしているのか」をまず考えるべきである。

稲盛和夫氏は
人生方程式 = 考え方 × 熱意 × 能力
で表した。
なぜこの順番なのか?
考え方がマイナスだとすると、一生懸命努力をすればするほどマイナスが大きくなるからだと聞いた。

JALのように、一流企業といえど「考え方」が間違っているだけで没落寸前まで廃れてしまう。
それは考え方が間違っていたと指摘する。

JALも東芝も優秀な人の集まり。
能力は我々以上にあり、熱意も伝統も当然ある。
だが、能力や熱意にはマイナスはない。なければ0で止まる。

しかし考え方だけはマイナスが存在する。
考え方が間違っていれば、超一流企業といえど倒産の危機に瀕する。
いや、能力や熱意が我々以上にあるからこそ巨大な赤字が生じてしまう。

ビジネスで一番重要視しなければならないのは考え方。
「なんのために仕事をしているのか」を考えなければならない。


1201
秋の色
少し散って
聞こえる冬
【まどか】









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