今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年07月

後悔

人は同時に二つの人生を生きられないのだから、
どんなふうに生きようが後悔はついてまわる。

どうせ後悔するのなら、さっさと後悔したほうがいい。
そうすればそれだけ早く立ち直ることができるし、
立ち直りさえすればまたほかのことで後悔する余裕も生まれてくるはずだ。

突きつめて考えれば、それが前に進むということじゃないだろうか。



0731
曇り空
流れる空の
隙間に青
【まどか】












ビジネスマンのための優先順位


過去ではなく未来を選ぶ。

問題ではなく機会に焦点を合わせる。

横並びではなく独自性を持つ。

無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ。



0730
雲の中
ぷかぷか浮かぶ
月の顔
【まどか】















好馬不吃回頭草

台湾に、良い馬は後ろの道の草を食べない。
との諺(ことわざ)がある。

普段は彼女にふられた友人を励ます言葉だが、
自分の歩んできた道を振り返らない。
元には戻らないんだとの強い決意を表すことわざだ。

好馬不吃回頭草
繁体字だとなんとなく意味が分かるから不思議。


0729
夏の色
溶ける空に
雲ならべ
【まどか】













時間

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。


Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking.

Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.

Steven Paul Jobs


0728
日差しさす
木々の間に
夏の色
【まどか】











ゆるす

幸せな人の条件として、
今の自分が置かれている状態に感謝できることが挙げられる。

それぞれに置かれた環境も違えば、自分自身ではなく他人から受ける干渉によって、難しく感じるかもしれないが、
自分の心の奥に持っている「負」の部分を手放すことによって幸せに近づけることはできる。
それが「ゆるす」という行動。

誰かに対する憎しみや、自分の置かれた環境に対して恨みを持ったままでは幸せを感じる時間はどんどん少なくなってしまう。
幸せになりたいならば、心の奥にある「ゆるせない」気持ちを、少しでも減らすこと。
ゆるすとは、結局自分をこころを開放することに繋がっていく。



0727
蝉の声
雨の隙間に
晴見つけ
【まどか】












未来予想図

漠然とした夢を少し具体的に形づけると目標になる。

目標ができると人間は、張りと潤いが出る。

夢を形付けるだけで毎日が幸せな時間に変わる。


ずっと心に描く未来予想図は
ほら思った通りにかなえられてく
吉田美和


0724
雨の中
見つめる太陽
顔を出す
【まどか】











我が人生浪高し

人生は一度きり

だから

ころんでも

立ち上がり

前向きに

生きてゆくのだ

  坂村真民


我が人生浪高し
けど、楽しい。


0723
体当たり
蝉が飛んで
にゅうどう雲
【まどか】







創業

どうしてわたしは、会社勤めをやめて創業したのだろうか??
いま振り返ってみると詳しくは覚えていないが、
「真珠が好きなんだ」という自分の心を信じてみたかったんだ。

5年経ち、法人登記してすぐに阪神淡路大震災に遭遇し、全ての財産をなくしたが、
何とかなるさと気楽なものだった。


困難の中に、機会がある。と言ったのはアインシュタインだった。
彼の言葉を信じて挫折せずに歩んでこれた。

26年前の決断の時、その日が近づいてきた。
まだまだ夢の途中。


In the middle of difficulty lies opportunity.
Albert Einstein



0722
風の中
遊ぶように
踊る雨
【まどか】












覚悟



腹をくくるとは、

人を恨まない、人を憎まない、
人のせいにしない覚悟を持つこと。




0721
台風後
風穏やかに
夏を見る
【まどか】

















言い訳

人間は、やるべきことをしなかった時に、できない理由を探し出す。

遅刻をしてしまったり、宿題を忘れたとき、あれこれと言い訳を探す。
電車が遅れたは可愛い方で、何度も繰り返すと身内が死んだなどと言いわけが出てくる。

これは独りよがり、ものごとを自分本位で考える癖がついているからです。

自分の心を内から外へだし、そして外から自分を眺めるように心の習慣をつける。
最初はなかなか難しいと思うが、意識して訓練をしているうちに次第とできるようになる。
要は自分の囚われを客観的に見れるようになること。

正しく己を見つめ、自分本位に陥らず、物事を判断できるようになることが理想。
必死になって言い訳しても、また部下や上司のできない理由を聞いていても、
自分の中では客観的に出来ることを探していく。

私たちに必要なことは、問題を解決するために前向きに捉える習慣を作っていくことです。


0717
雲のなか
のびのび伸びる
青の空
【まどか】














読書

ビジネスの階段を上っていくと、嫉妬やねたみから、
あなたの業績をけなそうとする人もたくさん出てきます。

それでも自分が正しいと信じていることを実行する勇気があれば、
あなたの行く道を妨げるものは何もありません。

正しい考え方を身につければ、世間がどう思おうと気にする必要はありません。
そのために先人の知恵が詰まった、書籍から学ぶのです。


0716
太陽に
押される背中
走る夏
【まどか】










ドアは叩けば開く

偉大な経営者は、正しいことを貫いて自分の道を歩んできた。
また、いつどんな場面でも謙虚だ。

だからこそ、障害となる困難な壁も、ノックをすると開いたんだ。
正しい信念と謙虚さが、夢のようなビジネスを具現化させた。


0715
キラキラと
輝く雲に
夏の色
【まどか】






心配事

心配で夜も眠れないような状態に置かれた時に、
心を静める一番いい方法は、へとへとになるまで働くこと。

心配などしている時間もない程、忙しく積極的で建設的な行動をしていれば、
心配事は勝手にどこかへ行ってしまう。


0714
進む風
撒き散らす雲に
雨の匂い
【まどか】















信念

ひとはお金のためだけでは全力を尽くせない。

一時期それができたとしても、
お金にとらわれて働く人は、金の亡者となるか、ある程度稼ぐと遊びに気持ちが向いてしまう。

ひとの働くエネルギーの源泉は、信念です。

世の中をもっとよくしたい。
もっと綺麗になって輝いて欲しい。
このように人の幸せを願うから全力を尽くせる。

こころからお客様の幸せを願うのであれば、限界はないし、永遠に商売は続けれれる。



0713
朝の光
地面に透ける
緑色
【まどか】









無名有力

今はただ、無名有力の人になること。

講演を頼まれたり、時たま原稿を書く事もあったが、
調子に乗って、そんなことを続けていたら自分を振り返る時間がなくなる。
有名ではあるけれども無力な人間になり下がるに決まっている。

ちやほやされると有頂天になってしまう性格の自分がある。
けっして、天下を取った気になってはいけない。
たまたま先に生まれただけで、先生と呼ばれているだけ。

だから、講演も勉強会も親睦会も全て断っている。
時間がなくなって自分を失ってしまうよりも、無名のままでいい。
自分を高め、磨く時間を持てる者でありたいのです。


0710
曇り空
残す雫に
光る空
【まどか】















「僕の前に道はない」とよんだのは高村光太郎だった。
誰もが一度は口ずさんだ詩だ。
人生とは自分で道をつくり出し、歩んでいかなければならないんだと思い始めた詩だった。

道徳や歴史で学んだ偉人たちの歩んだ道と、自分がこれまで歩んできた道は違う。
当たり前だが、お釈迦様や孔子さまの足と、私たちの足は違う。道も違う。

ゆえに、自分はどの道を歩んでいくことが一番適切かが分かることを「覚(さと)る」という。
覚(さと)るという字は、冠(かんむり)の下に見ると書く。
自分の足元を見る、すなわち道を確認することを指す。

同じ読み方に、
「暁(あかつき)」という字を
「暁(さと)る」と読むのは、夜が終わり明け方になって明るくなりはじめ、
もの事がはっきりと見えるようになるから暁(さと)るとよむ。

また、「悟る」の五は五本の指であり、
「吾」はそれを口に当てて黙っている様子を表している。
理不尽であろうとも、黙ってコツコツ仕事に励むことも悟りには必要なのだ。

自分の道は他人の道とは違う。
遠くを見たってどうしようもない時もある。
自分の足元をしっかりと見て歩いていこう。




【道程】
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


0709
雨雲が
雲を食べて
あめを呼ぶ
【まどか】




















ライバル

ライバルと戦うよりも、力を合わせた方が賢明な場合もある。

些細なことで敵愾心をおこし、戦いに明け暮れるよりも
共通の目的や目標を持って、共に歩んでいけるならば、どんなに楽しいだろうか。

ライバルは敵!と頭から思い込んで、自分を鼓舞するのはクセです。
勝手に思い込んでいるだけ。

ほかの人の動機を理解しようと努力をするならば、多くの共通点が見えてくるはず。
自分のエゴを捨てて、共感する心を持てば、この世は楽しいことが多いことに気がつくはず。


0708
空見える
雲の隙間に
光る朝
【まどか】








努力

努力しろ、というのは誰でも言える。

だが、見当違いの努力をいくらしても結果は出ない。

そうならないためには、自分自身を知ることで
足りないことに気づき、それを補う方法をみつけなければならない。


野村克也

0707
ツバメ飛ぶ
空に残す
梅雨の色
【まどか】






小栗旬が桃太郎に扮する、ペプシネックス ゼロのCMや、
松田翔太のAUなど、鬼退治に大活躍する童話の桃太郎がよく取り上げられている。

TVのCMを観ていると、
実は私たちは、桃太郎ではなく鬼の立場に近いのではと感じる時がある。

平和な島で一族郎党、仲良く暮らしているところに、いきなり侵略者(桃太郎)がおしよせ、
それまでコツコツ蓄えた宝をごっそり持っていってしまう・・・・・・・

何故かそんなたわいもない妄想をしてしまった。

というのも、人間、誰もが心の中に1匹くらいは鬼がいるものだと学んだからだ。
その鬼が 暴れたり、嫉んだりしてしまうのが人間。

人にはその人なりの人生がある。
立場を変え考えたら、また新たなストーリーが生まれてくる。

相手の立場から考えて観る。
そうすれば、鬼の気持ちも少しはわかるだろう。


0706
雨上がり
水玉に跳ねる
空の色
【まどか】










信念

なぜ、昔から人は「信念を持てと」と言われ続けてきたのだろうか?

人生の緊急事態に直面したとき、
人は勇気を振り絞って信念の道を選ぶか、恐怖の道を選ぶ選択を迫られる。

誰だって、怖いものは怖い。
その時に、信じることを肝に銘じている人は強い。

勇気ある決断を下す力、それが信念の姿なのです。


0703
日の光
飛び交うツバメに
朝の声
【まどか】














天職




天職というものは最初からあるものではなく、

             あとになってから分かるもの。





0701
曇散らし
地面に描く
まるい空
【まどか】









げで頑張る!

俺が、俺がのが(我)を抑え
お陰、お陰のげ(下)で生きよ。


一生懸命頑張る。
確かに素晴らしいことなのだが、
一生懸命だと、進むべき方向を間違えることが多い。
しかし、げで進むと迷うことは少ない。

おれがおれがのがをおさえ、
おかげおかげのげで生きよ。


0701
道の上
走る梅雨が
笑う音
【まどか】





















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