今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年06月

10か条

日本の民俗学者の第一人者である宮本常一が、旅立ちの日に父から授けられた “旅の10か条”

宮本常一が16歳、故郷の周防大島を離れ、大阪の逓信講習所に入所する際(大正12年)、
その父、善十郎がはなむけの言葉として彼に贈った言葉だ。
素朴だが、力強く、そして心に響く言葉だ。


1.汽車に乗ったら窓から外をよく見よ、田や畑に何が植えられているか、育ちがよいかわるいか、村の家が大きいか小さいか、瓦屋根か草葺きか、そういうこともよ く見ることだ。駅へ着いたら人の乗り降りに注意せよ、そしてどういう服装をしているかに気をつけよ。また、駅の荷置き場にどういう荷がおかれているのかを よく見よ。そういうことでその土地が富んでいるのか貧しいか、よく働くところかそうでないところかよくわかる。

2.村でも町でも新しくたず ねていったところはかならず高いところへ上ってみよ、そして方向を知り、目立つものを見よ。峠の上で村を見下ろすような事があったら、お宮の森や目につく ものをまず見、家のあり方や田畑のあり方を見、周囲の山々を見ておけ、そして山の上で目を引いたものがあったら、そこへは必ず行って見ることだ。高いとこ ろでよく見ておいたら道にまようようなことはほとんどない。

3.金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい。その土地の暮らしの高さがわかるものだ。

4.時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ。いろいろのことを教えられる。

5.金というものはもうけるのはそんなにむずかしくない。しかし使うのがむずかしい。それだけは忘れぬように。

6.私はおまえを思うように勉強させてやることができない。だからおまえには何も注文しない。すきなようにやってくれ。しかし身体は大切にせよ。三十歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし三十すぎたら親のあることを思い出せ。

7.ただし病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい、親はいつでも待っている。

8.これからさきは子が親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならぬ。

9.自分でよいと思ったことはやってみよ、それで失敗したからといって、親は責めはしない。

10.人の見のこしたものを見るようにせよ。その中にいつも大事なものがあるはずだ。あせることはない。自分のえらんだ道をしっかり歩いていくことだ。



宮本常一wikipedia



0630
ツバメのこえ
急ぐ我が家に
夏早く
【まどか】










ひとりから始まる


光は一隅より
 力は一人より


坂村真民

三省堂

書店「三省堂」の名前は中国の古典『論語』の「学而篇」の一節
「吾日三省吾身」(われ、日にわが身を三省す)という言葉から採られたもので、
「不忠、不信、不習について、日に幾度となくわが身を省みる」という意味から来ている。

松下幸之助翁も、物事がうまくいったときは、「これは運が良かったのだ」と考え、
うまくいかなかったときは「その原因は自分にある」と考えるようにしてきたという。
つまり、成功は運のせい、失敗は自分のせいと言われている。

「道をひらく」という著書では、
あわただしいこの人の世、ともすれば浮き足立って、
辛抱の美徳、根気の美徳が失われがちであるが、
おたがいに謙虚に二省、三省してみたいものである。と。



0626
ツバメ舞う
忙しさの中
夏の声
【まどか】

















敏(びん)

ああだ、こうだと、理屈をつけて行動しないひと。

やらない理屈をつけるのは駄目です。
そういうことを繰り返していると、やらない癖がつく。
そしてそのうち、やれない人になります。

ビジネスは結果。

「敏」を重んじ、すぐ行動する。
早くやれば、早く結果が出る。
悪い結果だとしても、それが早く出れば、その後のやり方を変えられる。
ビジネスで成功する人はだいたい、せっかちです。

敏 : [音]ビン(漢) [訓]さとい とし
1 頭の働きがすばやい。さとい。「敏活・敏感/鋭敏・過敏・不敏・明敏」
2 行動・動作がすばやい。「敏捷 (びんしょう) ・敏速・敏腕/機敏・俊敏」



0625
空の色
太陽隠し
滲む雲
【まどか】










お米

お米は苗から始まって約140日をかけて収穫される。

そのお米、稲作りは種籾の選別から始まる。
育苗は春に約20日間かけて行われ、10cmから12cmに育った苗は水を張った田に移し替えられる。
田んぼの中の幼い苗は、梅雨の雨に打たれ、夏のジリジリした日差しにさらされ、
台風の暴風にも負けず、しっかり根を張り成長をし続ける。

そうして出来た、お米。


稲の一株に、穂は20ある。
一つの穂に80の米粒がつく。
一株で、20×80だから1600の米粒ができる。

ご飯茶碗には、約3200粒の米が入る。
つまり、茶碗一杯のごはん3200粒は2株の苗で出来る。


今日も、美味しいごはんをありがとう!

育苗
みんなの農業 稲


0624













ヒット商品の生み出し方

ヒット商品の根源に共通するものがある。

それは、
「これが欲しかったんだ。」と感じてもらえるもの。

お客様も欲しいと気づいていなかった、でも見た瞬間に、これ!と言える商品。

ひとの心の中に仕舞ってある、潜在ニーズにヒントが隠されている。



0623
キラキラと
地面を睨む
曇り空
【まどか】










業界1番手

ビジネスはなぜ1番を目指すのか?
それはその業界で、1番もしくは2番でなければ誰も覚えてくれないからだ。

例えば、検索エンジンでGoogleは知っている、Yahooも知っている。
3番目の検索エンジンはどこ?
建築業界では、ダイワハウス、積水ハウス・・・・・3番手が浮かんでこない。

まさか、自分の業界で3番手を目指して創業する人はいないと思うが、
お客様にとってより良いサービスを作るためには業界内で3番手では苦しい。
なぜなら、2番手3番手では、他社の動向に左右されてしまう。

業界1番を目指して、それでも1番手の強固な壁が立ちはだかるようならば、とりあえず2番手の地位をなんとしてでも確保する。
業界の利益は、1番・2番がごそっと持って行ってしまう。
3番手以下は、経営的に苦しいのが通説だから。

まずは範囲を限定して癸韻砲覆蹐Α


日本の検索エンジンシェア



0622
雨音に
揺らぐ太陽
かくれる夏
【まどか】










悩み

人間は苦悩によって練られていく。

肉体的にも精神的にも人間が成長していくために、
苦悩は壁として立ちはだかる。

そこで苦悩に負けたらおしまい。
過失や失敗に心を取りみださないよう心がける必要がある。

自分の過失を知るということは、
自分の未来にとって、とても重要なことである。


0620
キラキラと
地面を睨む
曇り空
【まどか】














中庸

「喜怒哀楽の未だ発せざる。之を中と謂い」
(きどあいらくのいまだはっせざる。これをちゅうといい)

喜怒哀楽の感情が外に現れず、自分の内側で処理している状態を中といいます。
普段から物事に動ぜず、ハラの中で処理をする。
怒りで怒鳴り散らかしたいときにでも、平静を保つ肝の座った行動をする。

イメージとしては空気中の光。
普段は無色透明に見える光だが、プリズムを通すと鮮やかな七色が現れる。
光はいろんな複雑な色を含み、調和・統一されている。

問題山積みの毎日だが「中」を念頭に、笑顔で毎日過ごしたい。



0618
一筋に
落ちる光に
うつる空
【まどか】












発想力

発想は、確かな成果に結びつかなければ意味がない。
確かな成果をもたらす方法を発想する力量。
それが発想力である。
それは同時に発想を実行、実現する力をも含む。


松下幸之助翁はいった。
「執念のある者は可能性から発想する
 執念のない者は困難から発想する」と。



0617
一筋に
落ちる光に
うつる空
【まどか】










現状認識

新しいプロジェクトをはじめるとき、まず現状分析がいる。
数多くの新規事業に関わってきたが、意外と自分たちのことを判っていない。

まず、正しい現状分析が必要。
自分たちにプロジェクトを推進する力があるかどうか?
答えはたぶん「ノー」です。

そこを出発点にして、それでもいい発想を生み出すには、やっぱり数をこなすしかないことを知る。
たくさんの人に意見を聞いて、みんなで時間をかけて、とことん練り上げていく。
そうやって一生懸命につくったものは、才能に恵まれた人がつくるものよりも良いものができる。

創業でも、商売でも、モチベーションを上げるだけでは失敗する確率が強い。
俺は、出来るんだ。と、気持ちを高めることは悪いことではないが、
突出した才能などないと考え、発想力とは知恵を振り絞り、
努力を重ねて産みだすものだと認識したほうが良いものができる。



0616
光る空
並べた雲に
朝の声
【まどか】









空気感

座布団には裏・表がある。さらに、前・後ろもある。

座布団の後ろ側の縫い目が上にかぶさっている方が表。
四辺のうち、縫い目のない一辺のある方が前。


生前の松下幸之助翁は、座敷にお客様をお迎えする際、
社員が一生懸命まっすぐにそろえた座布団を見て、
「君、座布団の並べ方がゆがんどる」ひとこと言われたそうな。

なぜ?そこまで・・・・と、周りにいる人々は思ったそうだが、
すべてのことに手を抜かず、徹底的にこだわる経営者の姿勢がある。

たがが座布団だが、完璧にしてこそのピンとした張り詰めた空気感がその場に出る。
招待客は座敷に入った時、理由はわからないが、その空気感を感じる。
現代で言えば一流ホテルの会議室に入った際の凛とした空気感だろうか。
そのホテルは、テーブルをセットする時は、たこ糸を使って縦も横も一直線になるように並べるようにしているということです。


一流の職人・経営者が醸し出す空気感。
それは妥協を許さない、完璧主義から生まれる。


0615
葉が踊る
空をうつした
雨模様
【まどか】










自分探し

「みんな違うから世界は楽しい」
Google JapanがAndroidの世界観を伝えるため、
「みんなちがうから、世界はたのしい。」と銘打ったキャンペーンを大々的に展開している。



Android:みんなの and


自分は自分
人とは違うと、一人になって考える・・・・・・
若い時にはありがちな思考法。


ムーミン村のリトルミイは言った。

 「逆よ、全く逆よ。
  自分と向き合うには、ひとりになるんじゃないわ。
  いろんな人と関わりあうのよ。
  お友だちとままごとをしろって言っているんじゃないの。
  自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。
  見えてくるわよ、本当の自分が。」
02753_o

スナフキンからは、いろいろ学んだが、リトルミイも深い








キラキラと
光る空に
向ける花
【まどか】



引越し

引越しは、住んでいる場所を変えること。
引越し業者はそのお手伝いをする仕事。

普通はそのように考える。

しかし、ひとくくりに引越しといっても、栄転・左遷・結婚・離婚・・・・と様々。
その時の、お客様の気持ちに寄り添いながらお荷物を運べばまだこの業界は改革の余地がある。

同じようにサービスや商品を購入されるお客様の気持ちに寄り添えば、また違った視点が見えてくる。
お客様の気持ちに寄り添いながら、その時々の心の整理のお手伝いをする。
心がけたい。


0611
雨音に
空を見上げる
鳥の声











読書

成功しようと思うのならば、
常に自分自身を成長させ続けなければならない。

絶えず変容していくためには、
心の中にエネルギーを入れていく必要がある。

本はそんなエネルギーをわたしに与えてくれる。
普通になるな!と。

一人になり、仕事を振り返ると、
つい「これくらいでいいだろう」と、自分を過小評価してしまう。
人間は自分には甘い動物なんだ。

もっと頑張る自分のために読書は必要だ。



0610
空流れ
夏に向けての
雲支度
【まどか】






今日のうちに

今日できることを
明日に延ばしてはいけない

今日それを片付けてしまえば

それは明日の楽しみとなる


と言ったのは、「南太平洋物語」のミッチェナーだった。
雨の降る日の朝は、恵みの雨だと感謝して街を歩けばいい。
心に余裕がなければ、そんな気持ちにもならないだろう。
だから、目の前の出来ることを片付けてしまおう。



0609
するすると
流れる空に
雲を置き
【まどか】






月曜日の会社を笑顔に

やりたいことが「10」あるなら、
それをとにかく「1」にしぼって伝える。

月曜日の第一歩は、まず集中。
それから笑顔へ。


0608
クルクルと
回るツバメは
夏の空
【まどか】









生きる

愛が信じられないなら、

愛なしで生きてごらん。


世の中が信じられないなら、

世の中を信じないで生きてごらん。


人間が信じられないなら、

人間を信じないで生きてごらん。


生きるということは恐らく、

そうしたこととは別ですよ。


と、作家の井上靖先生は言った。
そんなもん、言われんでも・・・・と思ったが、文字にすると重みが違う。
生きるとは面白いもんだ。


0605
風吹けば
暑さ扇いで
夏の雲
【まどか】








進め!

一昨日の晩御飯のメニューを覚えていないんだったら、
私の現在の悩みなど一年も経てば、およそ下らないものに見えるだろう。

人生には、目に見えてわかり易い解決方なんてないのだ。
ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。

そういうエネルギーを創りださねばならない。
解決はそのあとでくる。

今日も笑顔で頑張ります!


0604
雨上がり
キラキラ光る
空の色
【まどか】












阻まれる(はばまれる)

人間というものは、どうも何処かで阻まれないと、
その人の真の力量は出ないもののようです。

これは水力発電のために、ダムを築くのと同じと言えます。
自分の考え方を否定されても挫けず、違う視点から考え直す。
そして再び、前に進む。


今日も一歩づつ、ゆっくりと進みます。




0603
曇り空
全て包む
朝の光

真面目

父から学んだことは何事にも真面目に取り組む姿勢。


今振り返ると、一緒にいた時間の長さよりも、その時の空気流れや濃さを思い出す。
直にあれこれ教えてもらったわけじゃないけど、いつも真摯な父の背中を見て育った。

どんな些細なことにも手を抜かない。
当たり前で、とても難しいこと。

礼儀正しさは家庭のしつけで身につくと言う。
それ以外で、一生身につくことはない。



0602
雲並べ
夏の暑さを
避ける道
【まどか】








O・M・A

世の中とにかく感謝が少ない。

O・M・A・・・感謝

おかげさま。

もったいない。

ありがたい。

のO・M・A。


感謝の足りない人は、ともかく文句ばかりいう。
ぷりぷりしている。がさがさしている。
側に居て不愉快になる。
鼻つまみものである・・・でも、本人はそれがなかなか気がつかない。

まず、素直な心になることを、意識的に行う。
意識しないと素直にはなれない。

素直な心が、O・M・Aを理解する第一歩。

人の振り見て我が身を直せ
Able to re pretend that we can look pretend people



0601
空透ける
青の隙間に
星の影
【まどか】








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