今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年05月

集中

やるべき仕事がある。
会社では上司や部下が居り、家には家族がいる。
また、身近なところにスマホがあり、同じような趣味の仲間がいる。

毎日毎日マルチタスクを要求されるが、集中することが難しい環境にある。
何かを成し遂げたいと思うならば、ひとつのことに集中する機会を持つ必要がある。

ツイてない時って大概、基本動作がおろそかになっている。
集中していないと、そんな簡単なことにも気がつかない。



0529
キラキラと
輝く青葉に
透かす夏
【まどか】







人生の道に迷ったときは、危険な道をとる。
危険だ!と感じるのはワクワクしている証拠だからだ。

危険を取り除くまで努力すればいいだけの話。
これがまた楽しい。

失敗することを恐れて挑戦しない人生は虚しい。
ましてや、ひとつの道での挫折は、人生の失敗など意味しない。


0528
夏を背に
忙しく回る
ツバメ達
【まどか】





時は過ぎ去るもので、
生きるというのも、過ぎ去るものだと思っていた。

しかし自分の足跡、生きた跡というのは全部積もっていくものであり、
一生を懸けて大きな山を残すのだと。



0527
朝の色
夏の暑さを
隠す空
【まどか】












停滞は退歩

前年踏襲、前例踏襲は、何もやっていないどころか、実践の後退。

とにかく、前年より改革を、どんどん改革を!



0526
葉を揺らす
初夏の風が
空にうつる
【まどか】








心構え

人間とは、あなたの考えで、「こういう世界にしたい」と願うならば、
あなたが考えた通りの世界になってしまうものなのです。

不思議に人間は考えた結果の導かれる動物だと数々の本に書かれている。
要するに、人は強く願うことによって、関連するその方向に意識のアンテナが向くようになっている。

電車が好きなら、電車の細かいところまで眼が行くし、
料理の好きなら、お皿や厨房など料理の関連する全てが気になり出す。

本気で自分の人生を考えるならば、選ぶのは「自分」だと覚悟を決めること。
自分で考えなければ、自分の運命は変えられない。
まずは、自分自身が変わることです。

積極的な人生の行路を進むことを選んだなら、人生はより良いものになり、
あなたが出会う人たちにも積極的な影響を与えることができるでしょう。


0525
気がつけば
変わった空に
夏模様













障害

人は成長する度に、夢と描いた目標と現実との矛盾(ギャップ)に気が付く。

矛盾はとても大切な場面で、障害という形で現れる。

その障害に対して、自分で意思決定を下すことが大切なのである。



「意思決定の数だけ、人間は成長できる」と、信じてます。
障害には立ち止まらないで、断を下せ!


0522
朝の匂い
含んだ空に
夏模様
【まどか】















失敗

誰もが失敗は避けたいと思うし、成功体験を追い求めるだろう。

しかし、失敗を繰り返すことが人間を成長させることに繋がるのであって、
決して失敗を恐れてはならない。


0521
曇り空
さす光に
夏の色
【まどか】










哲学

ドラッカーは問うた。「何によって覚えられたいかね?」と。
しかし人生は短い。

およそ2000年前に生きた皇帝マルクスも、現代を生きる私たちと同じような悩みを持ち、
しかも崇高に哲学的に悩みを書き綴っている。
いかに生きるべきかと・・・・・・


「人生は一日一日と費やされていき、あますところ次第に少なくなっていく。
(中略)我々は急がなくてはならない、それは単に時々刻々死に近づくからではなく、物事にたいする洞察力や注意力が死ぬ前にすでに働かなくなってくるからである。

記憶せよ、各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみを生きるのだということを。

あたかも一万年も生きるかのように行動するな。不可避のものが君の上にかかっている。生きているうちに、許されている間に、善き人たれ。

すべてかりそめにすぎない。おぼえる者もおぼえられる者も。
遠からず君はあらゆるものを忘れ、遠からずあらゆるものは君を忘れてしまうであろう。」

今を精一杯生きよう。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス



0520
するすると
走る道に
緑の風
【まどか】

















意思決定

経営者の役割とは、
「英知の限りを尽くして、不確実な未来に向かって、不確実な選択を繰り返していくこと」

この不確実性が苦しくってしんどい。
根拠のない決断は、無理な決断、蛮勇と言われかねない。
とにかく経営者は意思決定の連続である。

その意思決定の根拠は年齢とともに変化する。
若い時は体力や勘が優先するだろうし、年齢を重ねるにつれマクロ的視点で経験値を活かすようになる。
その為にも、幾つになっても進歩・成長するために、絶えず学び続けなくてはならない。


0519
さらさらと
流れる雲を
追う太陽
【まどか】











二番手

ビジネスの世界では、数値目標が絶対に必要だが、
数字に全てを委ねると、結局は勝ち負けに繋がっていく。

売上数字、業界シェア、生産数、地域一番、・・・・・
一番は目標とし易い、だからみんな一番を目指して頑張ってくる。

世界の企業の歴史では、一番と三番、一番と五番が入れ替わりが激しいという。
そんな中、ずーと二番の企業があるという。

安定して二番手企業とは、お客様視点がしっかりしている気がする。
業界の中で一番だといっても、お客様には関係がない。

同業者のことよりも、お客様のことだけを考えて二番手企業を目指すのも悪くはない。



0518
太陽が
風の通り道
照らす朝
【まどか】







明日という未来

人生というものは、今日と明日が我々の手の中にある。
過去のことは、いかなる失敗も成功も手を離れている。

過去を振り返っても、嘆いても、戻っては来てくれない。
だから我々の人生は、明日に希望を持って生きたほうが良い。


0515
暖かい
陽射しの中にも
冬の跡








継続は力

本物は続く。
続けていると本物になる。

自分の人生。
たとえ小さなことであったとしても、
ずっと続けていけるものを残していくべき。


0514
曇り空
前を通る
春の風
【まどか】












人生のピンチ

もし自分が、映画を作るとしたら、
ピンチの場面は、見せ場だと考えるだろう。

人生で最大のピンチは、最高の見せ場だ、映画で一番美味しい場面だ。

自分が、自分の映画の主人公と考えるならば、無様な姿を見せたくない。
困難に立ち向かうヒーローを、みんなは待ち望んでいるはずだ。
夢に向かって立ち上がり、歩みはじめる姿に感動する。

映画の脚本を書くときは、どん底のピンチが必要なのだ。
人生においてピンチの時は最高の見せ場だと考え、演じきってやれ。


5013
春風を
羽ばたくツバメ
夏を見る







ギャンブル必勝法

ギャンブルで負けない方法を数式で考えた場合、3%が重要な数字になる。

例えば、コインを投げて裏表を当てる確率は理論的には1/2である。
この二つの確率を数式で表すと、p+q=1となる。
(pが表、qが裏、それぞれが50%だから、合計すると1になる)

が、実際には正確に表50%裏50%になるわけではない。
コインそのものの癖もあり、また投げるタイミングなどいろんな要素が入る。

そこで意図的に、胴元(投げる人)がちょっとだけ細工して3%だけ有利にすると、ほとんどの客は破産する。
その元になる数式がこれだ。 
        1−(q/p)m
P(m,N)=  −−−−−−−
        1−(q/p)N,

だから、スロットルマシーンやパチンコ、ルーレットなど、胴元がPの値をコントロールできるギャンブルは簡単には勝てない。

勝とうと思うならば、マシンの癖を見抜き、少しでも確率的に有利なゲームを進めるしかない。
大きく儲ける方法は難しいと言える。
それをわかって遊べば、大きく負けることなく楽しい時間が過ごせる。

ビジネスも同じかもしれない。
ギャンブルと同じく、大きく儲ける方法は難しいかもしれないが、潰れないための数式は参考になる。


参考書籍:大栗 博司「数学の言葉で世界を見たら」




0512
空泳ぐ
ツバメが忙しく
作る夏
【まどか】














桃太郎

桃太郎は、世の中の困ったこと、「鬼を退治する」目的を持って起業する。
実務家・イヌ、管理者・サル、まとめ役・キジに出会い、一歩一歩目的に近づき、
最終的に鬼を退治し、且つ宝を持ち帰る。

経営とは、まずミッションの確立が重要で、そのミッションに沿った人材が集まる(必要)と覚えておこう。
(注意:鬼退治が主です、宝を持ち帰るのは従ですよ。金儲けを先に考えるとどんな物語も成り立ちません)


0511
薫る風
五月の空に
向いて咲く
【まどか】














波乗り

人生には波がある。

どんなに優秀な人でも、イイ時もあれば悪い時もある。
自分のことで考えてみても、機嫌のいい時と悪い時の感情の波は大きく異なっていると思う。

物理学的に考えれば、光も、音も、色も、殆どのモノが波長で表される。

人生を波乗りに例えれば、波のない穏やかな海でバチャバチャ頑張っても、そんなのは楽しくない。
ちょっと荒れた天気で波の高い時こそ楽しい。

起業もよく似ていると考える。
少し条件が悪い時こそ良い波が来る。
その波に乗れた時にこそ、思いっきり前に進める。

人生波乗りだと考えれば、今何を準備するべきかが見えてくる。


0508
空流れ
夏に向けての
雲支度
【まどか】









ガソリンスタンド

幼い頃、叔父が石油販売業を創業し父が手伝っていた。
その頃のGS(ガソリンスタンド)は油を売るのは当然だが「道案内」のサービスを売っていた。
廉価な地図が多くなり、道案内から軽整備を売り物にしてきたが、壊れない車と複雑なメカで時代は変わり、
現代は、カーナビ&GPSの時代を迎えている。

一方、ガソリンを必要とする車は、考えられないような低燃費になり、
ハイブリッド、電気自動車、水素燃料の時代を迎えようとしている。

ガソリンスタンドは、物売りではない。サービス業だと教えられて育った来た。
暮らしのために、なくてはならないガソリンや軽油などは今後は量は売れなくなってきた。
GS業者は付加価値を高めなければ、売上も利益も確保することが難しくなってくる。
叔父が創業した会社は既にないが、架空としてサービス業の形態を維持するためにも考えてみたい。


0507
雨の匂い
含んだ空に
悩む朝
【まどか】








真実を見る

「当たり前」と自分が考えている事は、自分だけが当たり前だと勘違いしていることが多い。
人間は自分が好きなものしか見ないような体になってしまっている。

自分の当たり前が主になって、世間はこんなものだと無理やり合わせている。
自分の苦手なものは世間も苦手だと思い込もうとしている。

「本当の当たり前」とは世間に自分を合わせること。

デザイナーの世界では有名な話ですが、私たちが何度も目にしているものの一例に「セブンイレブン」の看板(ロゴ)がある。
日本全国どこに行ってもある、コンビニの最大手。
今日現在、17,569店舗あるそうだ。
セブンイレブンの看板を見たことがない人を探す方が難しいと考えます。

そのセブンイレブンの看板を「今ここで書いてください」と指示を出してかけた人は今までいない。
私の周りで正確にかけた人は、ただのひとりもいなかった。
なぜ知っているのに書けないのか?

おそらく、自分で当たり前に見てしまっている癖がついているからだろうと考えます。

 「真実が存在するのではない。真実に対する理解力だけが存在するのだ。」
 と言った人がいます。

自分が真実であると信じるものが、自分にとっての現実となるのです。
当たり前に、そこにあるものをそのままを見る。
簡単ですがなかなか出来ないこと。
でも自分の生き方やビジネスを考えると、とても大切なことだと思います。

ちなみに、さてセブンイレブンのロゴだが良く見ていただきたい。
ELEVENのNが「n」と小文字になっています。
今日どこかで確認をしてみてください。

そんな看板はないよ!という人は、株式会社セブン&アイ・ホールディングスのロゴに変わっている可能性がある。
その看板に使われている、SEVENはすべて大文字です。
そのかわり『i』だけが小文字となっています。



0501
涼しい風
ツバメが忙しく
泳ぐ空
【まどか】






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