今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年04月

Hope for the future

安倍総理大臣は日本時間の30日未明、アメリカ議会上下両院の合同会議で、日本の総理大臣として初めて演説した。
アメリカに遊学した経験があり、かつサラリーマンとしてニューヨーク勤務経験がある首相は誰よりもアメリカの人々の感情の琴線を心得ているのだろう。

かっての敵は今日の友と語り、農業政策で自らの失敗を反省し、
最後にご自分の育った経緯と、これからの子供たちに託す「未来への希望」を語った。
キャロル・キングの曲を用いて・・・・


"When you're down and troubled, ...close your eyes and think of me, and I'll be there to brighten up even your darkest night."
Carol King.

落ち込んだ時、困った時、目を閉じて、私を思って。
私は行く。あなたのもとに。
たとえそれが、あなたにとっていちばん暗い、
そんな夜でも、明るくするために。

原語 全文
日本語 全文 NHK訳  日経新聞訳


0430
花撫でる
風の手見えた
春の道
【まどか】








普段になにげに関わっている水にも、湧水・聖水・廃水・工水・用水・手水・海水・冷水・濁水・汚水・清水・湯水・・・
キリがない。
本当に水に生かされて我々は生きている。

三重県の美杉村は一志の山奥にあり、伊勢湾に注ぐ雲出川の源流に近い。
山を隔てた旧太郎生村は、大阪湾に注ぐ、淀川水系の名張川の源流だ。
そんな美杉の川上地区にある、若宮八幡神社は、不老の長命水、物事成就の成功水などの神水で著名な神社である。

その若宮八幡神社で、毎年正月に若水を汲む際に唱える歌がある。

「今朝汲む水は、福くむ、水くむ、宝くむ、命長くの水をくむかな」


日本は水と共に生かされているんだと実感します。
田んぼにも水を張る季節になりました。

普段当たり前過ぎて、見逃してしまうものに今日は感謝したいと思います。


若宮八幡神社
元國學院大學教授で歌人の岡野弘彦氏は、ここの宮司家に生まれた。


0428
じりじりと
影を飲み込む
春の光
【まどか】




















できる

ポジティブシンキングで、いくら「必ずできる」と声高に叫んでみても、
自分の心の底で「やっぱり無理だな」と思っていることは実現できない。

逆にいろいろな状況の中で窮地に追い込まれていても、
心の奥底で「なんとかなるんじゃないかな?」と思えてしまうことは、必ず実現できる。

本当のポジティブシンキングは、心の奥底からの声が聞こえてきたとき。
「絶対にできるんだ」と声にしなくても、
歯を食いしばって鬼のような形相で頑張らなくても、
ニコニコと笑顔でやり遂げる。

日々正しく鍛錬したものだけが持てる、心の強さが「できる」を作り上げる。・・・と思ってます。


0427
朝の日が
うつる影に
春の雲
【まどか】


























まず夢から・・・

夢ある人に、目標有り
目標ある人に、計画有り
計画ある人に、実行有り
実行ある人に、成果有り
成果ある人に、幸せ有り
幸せある人に、ロマン有り
ロマンある人に、夢がある。


夢を夢で終わらせないために、ほんの小さな目標で良いので立ててみましょう。
毎日少しづつ、ほんの少しの時間計画を立ててコツコツやってみる。
小さな小さな成果だけど、自分の心の中にポッと温かい何かが生じてくる。
それがロマンの種であり、大きな夢へ向かう原動力となる。


0424
天気の道
照らす灯に
浮かぶ春
【まどか】

他人の声


自分を不幸にするのは無責任な他人の声ではなく、

自分を楽しませる努力を怠る自分だけだ。



0423
雨上がり
飛ぶ鳥高く
広がる朝
【まどか】















物欲

物欲を考えていると、このモノを欲しがる生き物とは殆どが人間だ。

なぜ人は自殺をしてしまうのか?を考えた際に、ひとは言葉で考えることを覚えたからだと。
その言葉で考えることによって文明社会を作り出したのだが、悩み・ノイローゼの副産物が付いてきた。

人間の人間たる「考える」ことが、その人間を喜ばしたり、悲しましたり、苦しめたりする。
考え方を変えれば良いのだが、精神的修行が一番難しい。
精神的な喜びを満たすために趣味の世界に走るのも良い。
陶芸でも絵画でもガーデニングでも精神的充実を感じ獲れる趣味がこれから必要だと考える。

しかし、趣味の世界もきっかけがなければ、なかなか進めないのが現状である。
精神的な喜びだと言われても褒められなければ人は前に進めない。
だから、比較的簡単に手に入れられる物欲に人は走る。

物質欲は決して悪いことではない。人に与えられた本能のひとつだと考える。
しかし、精神的な喜びの「努力」する部分がない。


物欲から抜け出さないと真の喜びに到達できないのだろう。
「煩悩を捨てろ」とはそう言う意味ではないだろうか。


0422
雨音に
踊る足跡
春の匂い






決意

私たちは夢を実現するために、言葉の意味を明確にするよう努力している。
目標と目的は違う。
この違いはわかるようになってきた。

もう一つ。決意!ってなんだろうか?
決意は方向性を定めているようだが、内部思考のままで終わりがち。

例えば、積極的に営業を図りたい。利益率を高めたい。・・・・・・
何となく自分ひとりの願望にみえる。

もう少し具体的にすすめると、
一年以内に今の利益率を5%高める。その為には売り場を改装し、付加価値の高いAの商品販売を強化する。

ようするに、「ダイエットするぞ」の決意を、「いつまでに」「何を」「どうやって」と具体的な数字と方法に落とし込むことによって目標に育てる。

目標設定には「安定化:質」と「定量化:量」がある。
順序としては、質を重視し、それから量に移行するのが望ましい。

今の現状を鑑み、やるぞと決意したならば、次は目標を明確にする。
しかし、現代は流れが速く、安定化:質の重要性もすぐ変わってしまう。

全ての項目においてスピードの重要性が増している。
「すぐやる」を念頭に入れなければならない。


4021
青空に
かかる雲が
走る春
【まどか】







そないに、怒らなくても・・・・・と思う自分がある。
ちょっとしたことで、自尊心を傷つけられ、イライラが生じ高まり、爆発してしまった。

Wikipediaでは怒りを以下のように定義している。
怒り(いかり、英: anger)とは、人間の原初的な感情のひとつで、様々な要因・理由で起きるもので、例えば目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時などに起きるものである。

人間の原始的な感情の一つだとすれば、しょうがないか。
でも、怒って良いことなどひとつもない。

怒りに近い文字で「恕」がある。
数年前に京都大学で教育のためのTOCプログラムを一緒に学んだ、橘 凛保(たちばな りほ)さんが恕の啓蒙活動をしている。

最初は”いかり”を学ぶとは・・・・・と勘違いするぐらいよく似た文字だが、意味は全く違う。正反対だ。
後で本を読んでたまたま”恕”の文字に出会ったのだが孔子の言葉によく用いられるようだ。

子曰、「参乎、吾道一以貫之」。
曽子曰、「唯」。
子出。門人問曰、「何謂也」。
曽子曰、「夫子之道、忠恕已矣」

子曰く、参や、吾が道は一以て之を貫く。
曾子曰く、唯。
子出ず。門人、問いて曰く、何の謂いぞや。
曾子曰く、夫子の道は、忠恕のみ。

【要約】
孔子から「参よ、わたしの道は、一つの原理で貫かれているのだよ」と
曽子に話しかけると、「はい」」と答えた。
孔子が出ていったあと、。門人たちが曽子にたずねた、「どういう意味ですか」と。
曽子曰く、「先生が説く道は、忠恕にほかならないのだ」と。


忠恕の忠とは裏切らないこと。
恕とは相手の心がわかること。

恕の心を持てば怒ることはないんですね。
よく考えてみれば、怒りは勘違いから派生することが多い。
この漢字もよく見ないと間違ってみてしまう。
今日も恕の心で過ごしたいと思います。


橘 凛保
恕学
教育のためのTOC





0420
朝の匂い
季節は忙しく
回る空











社長業

一般に、社長といえば会社で一番偉い人だと思われている。
しかし翻ってみれば、社員に一番こき使われているのが社長かもしれない。

誰よりも会社の将来を憂い、社員の健康に気を配り、月末の支払いに四苦八苦する。
誰よりも社員とその家族の幸せを願っているのが社長だ。

また、そのような考え方の社長でないと、良い社員が集まらないのも確かだ。




0417
雲割れて
新しい光が
照らす道
【まどか】








お客様第一主義

お客様の求めているものは、適正価格の商品やサービスです。

自社の合理化はもちろん、従業員の質の向上や働きやすなど比較の対象にもしていない。
ましてや売上や利益など関係ない。
そんなのはお客様にとっては全く関係ないこと。

お客様は、自分の希望している商品やサービスを提供してるお店を求めている。
まず、お客様のことを第一に考える。
自分たちの会社のことを最初に考えてはエゴになる。

商売の基本は、「人が喜ぶ行動」をとること、それをモノやサービスの形にすればよい。


0416
雨上がり
直ぐさま落ちる
次の雨
【まどか】













事業計画書

経営戦力や合理化を考えることは良い事だとは思うが、まずはお客様が喜ぶことを考える。

素晴らしい経営計画書が出来たと依頼されて読んでみると、自社と働く仲間中心でお客様のことが書かれてない例が多い。
事業の収益はお客様から以外からは入ってこない。
投資や融資を中心に濡れ手に泡を考えているから、自己中心の事業計画になる。

まずは目先のお客様に喜ばれる商品サービスを提供する。
そこからがスタートだ。
さらに工夫を凝らすことが戦略とよばれる手段。

仕事とはお客様視点でモノを見ることができるかどうかだ。
それを纏めたものが経営・事業計画書といえる。


0415
変わる空
季節のお掃除
雨流す
【まどか】







波乗り

ビジネスを成功させる重要な要素に「時代の波」がある。
ひとつの産業が成熟するまでには、大きな山の形のグラフができる。
どんなグラフでも、上り調子で成長する時期が必ずある。
当然下り坂の時期も来る。

上り調子の時。
大きな波が来たときは誰がやっても成功する。

先行者利益とはその波が来たとき、ちょっと頑張ったから成功しちゃった人。
時代の波が見えてなくても、たまたまその場にいたから良い方向に押し流されることもある。

波は、大きな波も小さな波も絶え間なく来るが、丘の上など高い場所からなら見えるが波間に漂っていると見づらいモノ。
サーフィンはやったことがないが、良い波が見分けれるようにならないと一流とは言えないと思う。
上手な人はみんなと同じ海面にいても、ちょっとした部分で大きな波が来ることを予感できるのだろう。

同じ努力をするにしても、よい波に乗りさせすれば、思う存分のパフォーマンスと高い視点を与えられる。
ビジネスもちょっとした世の中の出来事で、大きく世間の流れが変わる時を知る。
大きな波を味方に付けるには、いつも波を見ていなければならない。

世の中の大波に気を配らなければならない。



0414
雨上がり
桜の色に
そまる道
【まどか】





目に見えないもの

ビジネスはQPSで決まる
品質(Quality)、価格(Price)、サービス・その他の要素(Service)

最近、最後の「S」がお客様の購買に対する要素の重要度が増した気がする。


晩年の松下幸之助氏は、「感謝と畏れを忘れるな」とよく言ったという。
心からの感謝の気持ちと、運・不運など自分たちではできない大きな力があることを繰り返し言っている。

人生には人知をはるかに超えた働きがある。
その目に見えないものに対する畏敬の念を失った時、何が起こるか。

目に見えないものを恐れ、敬い、大切にすることによって、人の行く末が変わっていく。



0413
空模様
春の気まぐれ
雨落とし
【まどか】








誠実

すべての人を一時的に騙すことはできるし、一部の人をいつまでも騙しておくこともできる。

しかし、すべての人をいつまでも騙し続けることはできない。

ビジネスの基本には、誠実な考え方が必要。





0410
曇り空
うつる地面に
雨の色
【まどか】

















心構え

人間にとって幸せとは、スポットライト輝く光の下にいる事ではない。
スポットライトが当たる舞台に向かって、懸命に走っている時間が幸せなんだ。

しかし、私たちは時々目指している方向に間違うことが多い。
それは走りながら考えれば良いと思う、心があるから。
その何とかなると思う心が、走る方向を間違えてしまう大きな原因。

仕事を始める前には、登る山を決めなければならない。
どの山に登るか決めないで歩き始めるのは、彷徨うにきまっている。

散歩のついでに富士山の頂上に上った人は居ないという。

まず「目的」を決め、次に必要なもの(目標)を、段階的に揃えていかなければならない。
それが出来てこそ成功した時に、より高い山を目指すことができ、
失敗した際にも教訓となる。



0409
雨音に
春の足取り
早くなる
【まどか】











抵抗の6階層

組織改革や営業提案の場で現れる「抵抗の6つの心理階層」と呼ばれるものがある。
その抵抗を裏返して、合意形成に導くのだがこれが意外としぶとい。

1. 取り組もうとしている問題が、問題であるとは思わない

2. 解決しようとしている方向(あるべき姿)に、合意できない

3. その解決方法で、問題が解決するとは思わない

4. その解決方法を実行すると、マイナスの影響が生じる

5. 提案されている解決方法を実行すると障害が発生するので現実的ではない

6. 未知のことへの恐れ

誰でもが通る道。
ひとつひとつ丁寧に解決していかなければいけない。
当たり前の言葉で、結果が頭に浮かぶまで説明をする。

1. 問題に合意する
2. 問題解決の方向性に合意する
3. 解決方法が、問題を解決させることに合意する
4. 解決方法が、重大なマイナスの影響(副作用)を生まないことに合意する
5. 解決方法の実行を妨げる障害を克服方法に合意する
6. 未知のことへの恐怖感を克服する

問題を問題として放置した場合と、行動した結果(予想)をできれば紙に書き共有できれば望ましい。

物事には変えられないものと、変えられるモノがある。
変えられるものまでも、変えられないと混同してしまうのが人間。
面倒だが、一つ一つ紐解く。


0408
ひらひらと
桜が流れて
雨模様
【まどか】




希望

硫酸を薄めたものが希硫酸。
塩酸を薄めたものは希塩酸。

望みはどんなに薄めても希望になる。
だから捨てるな。




硫酸(sulfuric acid)  H2SO4
希硫酸:質量パーセント濃度が90%未満の硫酸水溶液

塩酸(hydrochloric acid)は、塩化水素(HCl)の水溶液
希塩酸は濃度の定義なし。



0407
ひらひらと
桜が流れて
雨模様
【まどか】












新人の君たちへ

新入社員へ、会社が求めていることを纏めた文章が素晴らしい。

会社側からの視点ではあるが、素直に聞いて実行すれば、自分の骨となり肉となるだろう。
愛に溢れた言葉だ。
40年前にも、こんな優しい言葉で入ってなかったが、同じ意味の言葉をかけていただいていただろうに・・・
私は、聞く耳を持たなかった。
自分自身の力を過信して、自分勝手なことをしていたと反省をする。


1.言われたことを、キッチリやること。
うちの会社がまず最初に皆さんに求めることは、「言われたことをキッチリやること」です。

納期内に、先輩や上司の指示した仕事を100%終わらせること。それが重要です。正直、創意工夫も、提案も、今の皆さんにはあまり求めていません。それはもう少し仕事を覚えてからでも遅くありません。

そのために、頼まれたことは決して忘れないこと。忘れてしまう不安がある際には、必ずメモを取ってください。

あと、ほんのちょっとアドバイスをするとすれば、納期を前だおしして、頑張って仕事を終わらせること。先輩や上司はそれだけで喜びます。



2.上司に可愛がられること。
どんな人が可愛がられるか、ということについては正解はありません。皆さんで上司を観察して考えて下さい。

生意気な人を可愛がる人もいれば、従順な人が好きな人もいます。思慮深い人が好きな上司もいれば、行動力を重視する人もいます。もちろん礼儀正しいことは前提です。人を観察し、対応方法を考える事は、将来皆さんがお客さんと相対した時にきっと役に立つことでしょう。

当然のことながら、上司に可愛がってもらえたら、いい仕事を回してもらえるし、ほしい情報をもらえることでしょう。結果として出世も早いと思います。



3.本を読むこと
インターネットのニュースや記事もいいですが、本を読みましょう。本はインターネットよりもはるかに良質な情報が集積しています。

皆さんがもらった給料を何に使うかは自由ですが、少なくとも本にはいくらか投資したほうが良いでしょう。10年後に、その投資は何倍にもなって返ってきます。

どんな本を読んだら良いか?

それは、上司や先輩に聞きましょう。



4.雑用をやること
「雑用なんて」と思うかもしれませんが、現在のあなた方よりは先輩や上司の方が仕事ができるのは間違いありません。先輩や上司が雑用をやるよりも、あなた方が雑用をやったほうが会社全体が最適化されるのです。

数年もすれば、その関係が逆転する可能性は十分にありますが、最初の1年間は率先して雑用をやることを心がけてください。

意外にも、雑用の中に仕事を覚えるチャンスはたくさんありますし、先輩や上司との接点にもなります。



5.会社のルールを憶えること。
ルールを知らなければ、組織の中で働くことは出来ません。だから、会社のルールを憶えてください。

中には明文化されているものもありますが、明文化されていないルールも数多くあります。そのようなルールは先輩や上司に確認を取ることで知ることが出来ます。不安な時はとりあえず聞くこと。そこから始まります。

もちろん、ルールは絶対ではありません。時にはルールの外で動く必要があるかもしれません。

ですが、それは普段、ルールを守っている人が、特別に許されたときにきに行うことです。ルールを破る前に、ルールを変える許可をもらって動くこと。これは組織の鉄則です。





0406
雨の日も
桜の色は
晴れ模様
【まどか】









効率

「効率よく仕事を進めるために、マニュアル化を進めている」

文章にするともっともらしく感じるが、本当にそのマニュアル化は効率的なのだろうか。
確かに、諸所の段取りについてはマニュアルがある方が便利だと思うが、
今のご時世はクリエイティヴなお仕事までマニュアル化され疑問に思う。


お客様はひとりひとり違う。
当たり前。
お客様を効率化してしまうと、最大公約数としての客となってしまわないだろうか?
お客様を数値でひとくくりにしてしまう、顧客管理には違和感がある。
私はお客様の気持ちに沿わない考え方には賛成できない。


自分たちの勉強法にしたって効率的な学び方は、人それぞれに違う。
学校の教室が一番好きな人もいれば、学習塾での学びが好きな人もいる。
トイレで本を読むのが一番頭に入った人もいれば、マクドナルドで勉強するのが効率良い人もいる。
要は一番集中して頭に入った場所や時間は人それぞれに違う。


効率化を勉強方法で考えてみると、参考書があれば良いというものじゃないことぐらいわかる。
勉強とは学びを如何に自分の身に付けるかだ。
いい点を取ることが勉強じゃないと思う。
良き考え方を身に付ける学びこそが、勉強だと思う。

そして、仕事とは、まずお客様のためにある。
お客様の気持ちを考えるのが仕事。

効率を考える際には、
「その効率化はお客様のために役立っているか」に尽きると思う。
本当に、本当に、お客様のために役立っている?を、自問したい。

自分の都合だけで効率化をしていませんか?



0403
晴れた空
ふわりと雨が
桜咲く




環境

今この歳になって環境の重要性がわかる。

孟母三遷(もうぼさんせん)のことわざは小さい時から聞かされていた。

孟子が幼い頃、彼の家は墓地のすぐ近くにあった。
そのためいつも、葬式ごっこをして遊んでいた。

孟子の母は、「ここはあの子が住むにはふさわしくないところ」と考え引越しをした。
移り住んだのは市場の近く。
孟子は商人のまねをして商売ごっこをして遊んだ。
孟子の母は言った。「ここもあの子が住むにはよくない」

再び引っ越して、今度は学校の近くに住んだ。
孟子は、学生がやっている祭礼の儀式や、礼儀作法の真似事をして遊ぶようになった。

「ここなら我が子にふさわしい」
孟子の母はここに腰を落着けることにした。
やがて孟子は成長すると、六経を学び、後に儒家を代表する人物となった。

子供の頃ならいざ知らず、大人になった今は環境を与えられるのではなく、
自らが環境を作り出さなければならない。

安岡正篤先生は、
「人は環境を作るからして、そこに人間の人間たる所以がある。
 だから人物が偉大であればあるほど、立派な環境を作る」と説く。

ひとは、天より授けられたこの肉体という舞台の上に、己の明徳を展開していく。
そして、肉体と地続きの外の世界まで感化していくという。

最終的には、少しでも良い環境を与えられる人物にならなくてはいけない。



0402
見上げれば
空に浮かぶ
桜色
【まどか】



ご報告

ご報告。この度、私は、妻と協議の末、離婚した事をご報告させて頂きます。

お互い仕事をする中で、すれ違いが増え、共に生活をする時間を持てず、これからのお互いの人生にとっての話し合いをし、離婚をする事となりました。

夫としての責任を果たせなかった事は、彼女には本当に申し訳なく思っています。

お互い違う道を進む事になりましたが、息子に対しては、これからも父親としての責任を持って、接して行こうと思っています。彼女には多くの事を教えてもらいました。

今は沢山の感謝の気持ちでいっぱいです。その事を忘れず、これからの人生を歩みたいと思います。
この度、私達の事で、関係各位の皆様、日頃応援してくださっている方々には、ご心配、ご迷惑をお掛けしました事を、心よりお詫び申し上げます。

何卒宜しくお願いします。
2015年3月17日 斉藤和巳 (スザンヌさんの元夫)



以下より抜粋。(エイプリーフールネタに使わせていただきました)
http://ameblo.jp/kazumi-saitoh/entry-12002747368.html






















新年度

良い会社、悪い会社があるんじゃない。
良い社長、悪い社長が居るだけなんだ。

だから、良い社長になる努力を怠ってはならない。

今日から新年度。
態々、岩城真珠をお選びになり真珠を購入してくださるご縁に感謝し、
誰よりもみんなの幸せを願い、誰よりも働く。

そして新しい一年を通し、日々成長し続ける自分でありたい。



0401
広がる道
雨に打たれて
桜雨
【まどか】















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