今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2015年03月

天職に必要なもの

人はいつでも変われる。

その為には、まず受け入れる。


松下幸之助翁は「素直」という言葉をたくさん残している。
人としてまず素直であれ。
なんでも素直に受け入れて、一心不乱に取り組む姿勢が大切だと。

自分の好き嫌いを勘違いして、自分の気持ちに素直だと開き直る人もいる。
自分の好き嫌いで判断したら、行動を起こす前に諦めてしまう可能性が高い。

素直とは、謙虚を併せ持つ言葉です。
人から学ぶ姿勢は、教えを請う姿勢が必要です。

自分の「天職」を見つけたいがために「転職」を繰り返す人がいます。
天職とはいったいどういうものでしょうか。
漠然とした考えのもと、ポンと目の前に現れるのだろうか?

たとえば、最初は特に好きではなかった仕事でも、ずっと続けているうちにいつの間にか熟達して、
「これが自分の天職だったんだ」と思えるようになる場合もあるでしょう。

あるいは、最初から好きで好きでたまらないという仕事を続けていくうちに、
さらに好きになって、一人前から一流・名人の境地に入るというケースもあるはず。

このように天職の受け取り方は人それぞれです。
ただ一つ言えるのは、最初から好きで始めた仕事と、やっているうちに好きになる仕事があるだけ。
そう考えてみると、それがどんな仕事であれ、やってみなければ自分の天職かどうかわからない。

やはり縁あって始めた仕事であれば、簡単には諦めないでとことんまでやり遂げてみる。
そのような素直さが、結果として大輪を咲かせる。


0331
すくすくと
育つ蕾に
期待の春
【まどか】










バランス

組織もある程度大きくなってくると、勝手に増殖し出す。

例えば、超プラス思考の人がいれば、
それとバランスを取るように、超マイナス思考の人が生まれる。

面白い!


0330
雲並べ
春の陽気に
踊る鳥
【まどか】







原因と結果

みんなで仕事をしていると「結果」を求められる。
そして、その仕事・プロジェクトがうまくいかないときは「原因」を探りたくなる。

「原因思考」は人の感情を害し、組織を崩壊させる。

原因を追求するよりも、自分たちが実現したい夢・目的を明確にし、
何が足りないか・何を頑張れば目的達成するかの「結果思考」の方がよい。
「結果」をみんなで共有すれば、仕事はグッと楽しく・前に進む。


0327
ツバメの巣
1年越しの
帰り道
【まどか】









成功の法則

新規事業を成功させるには秘訣がある。

仕事に命を賭ける。
この一念で新規事業は成功する。

普通、新規事業では大手企業の担当者などに負けるはずがない。
だって向こうは「お前に任せたぞ!」と、会社から仕事として事業を与えられている。
上役にしても、任せたと言って責任転換しているのとほとんど同じ。

しかし、大手は本気になると強い。
相手が本気になる前に、どれだけ差を広げれるかが勝負。
だから、ベンチャーは必死のパッチの命懸けで取り組まなければならない。



0326
冷たさに
春は何処かと
迷う首
【まどか】









満足感

満足にはまだ上があるという。

Facebookなどでみられる「イイね!」も気持ちがいいが、
「わぁ!」と感激してもらえたらもっとイイ。
その上が「凄い!」という感動。

最高なのは「ありがとう」という感謝!

お客様の満足如きで、満足してちゃダメなんだ。
もっと上を目指そう。


0325
風踊る
春の陽気に
変わる空
【まどか】

進む

やることを決めたら、途中で意味を考えない。

山に登る意味を考えていいのは、
登り切った人か
途中であきらめて降りた人だけ。

登っている最中は、ただひたすら山に登る事だけ。

仕事もおなじ。
意味など考えず、ただひたすら仕事に没頭すればよい。

結果(意味)は後から付いてくる。


0324
キラキラと
光る水面に
春うつる









改善

人の足を止めるのは 絶望ではなく"諦観(あきらめ)"、
人の足を進めるのは 希望ではなく"意志"。

この世界は機会に満ち溢れている。
大きな機会もあれば、小さな機会もある。
そして機会と問題はセットでやってくる。
大きな問題も、小さな問題も、機会ごとにやってくる。

問題に気づいたらチャンスと考えることだ。
問題を避けるのではなく迎え撃つ。
"もっといいやりかた"を実現できるチャンスなんだ。

仕事には慣れや我慢も必要だが、いま以上に、もっといいやり方に改善していく気持ちが大事。
ため息ついたり、愚痴を言い合うよりも、楽しく働く職場に改善していくほうが楽しい。



0323
ポカポカと
日差しが踊る
窓の外
【まどか】



春分

今日は24節気の「春分の日」です。

春分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、
真西には極楽浄土があり仏教説話から先祖の霊を供養するという、
日本独自の行事となり、お彼岸の墓参りとなったそうです。

今日は、田舎のお墓参りはいけないが、四天王寺さんの西門から夕日に手を合わせたいと思います。
今日3月21日は、弘法大師の祥月命日でもあります。




0321
春風に
誘われ鳥が
歌う声











一期一会

「すべての味わいは、
 十分な説明をしないで相手にわからせた時の方が、味が良いものです」

昨日お亡くなりになった桂米朝さんのお言葉ですが、
時代をそして組織を創った人だけに感慨深い言葉が多いです。

私たちも真珠という付加価値に重きをなす商品を扱っていますと、ついつい説明しすぎる感があります。
答えばかり述べるのではなく、
  お客様に考えていただく、
  お客様と一緒に考える、
そのような姿勢を求められます。

出来ることなら、お客様と一緒に考え、一緒に答えを探し出すことが最高だと考えます。
良いものをそばに置いていただき、幸せな気持ち・時間を長く持っていただく。
そのために品質の良いお品を提供することに尽くします。

米朝師匠は落語で人生を語りましたが、私たち商人はモノで人生を語ります。
「落語とは一期一会の芸。体力も衰えてくるだろうが、勝負の仕方はある。」(H4,67歳)
この言葉を
「一期一会が商売。体力も衰えてくるだろうが、真珠普及の仕方は無限にある。」
と置き換えて、心に刻み、ご冥福をお祈りしたい。

米朝師匠。素晴らしいお話をありがとうございました。

桂米朝「落語と私」 P32から引用



0320
風止めば
春の顔が
覗く空
【まどか】














今この瞬間を楽しむ。

子供が常に元気一杯なのは、いまこの瞬間を生きているから。

私たちは過去に囚われすぎていないか。

今この瞬間は今だけ。



今日も元気に行ってきます。


0318
暖かい
春の陽ざしに
並ぶ鳥
【まどか】





感謝

何かをしてもらって感謝するのは普通のことである。
だが、成功者は自分にとってマイナスのことにも感謝する。

最初の頃は、意味がよくわからなかったのですが振り返ってみればなるほどと思う。
大きな障害や困難に直面した時、渋々対処するのとありがたいと思い対処するのでは結果が違う。

いつも言うように、我々の利益はお客様からしか入ってこない。
いろいろな諸問題も、突き止めて考えればお客様への感謝しかない。

どんな局面だろうと感謝の心を持つ。
そうすれば、その局面を打開する、大きな原動力となることは間違いない。


0317
空色に
光が包む
朝の風
【まどか】
















まず何をするべきか。

忙しかったり、トラブルに際した場合、何から手をつけて良いかわからない場合が多い。

やるべきことに対して時間が足りないのだ。
しかし考えてみれば、何時だって時間は足りない。
一日は誰だって24時間しかない。

どんなトラブルが生じようと、時間だけは普段と一緒。
ひとつの時間には、ひとつのことしかできないと思っていよう。
それが集中して仕事をこなすポイントです。

まず、焦りを取り去ろう。
1、自分で出来ることか、そうでないかを分ける。
2、感情的な問題か、そうでない問題を仕分ける
3、解決まで時間がかかることか、そうでないかを分ける。


飛行機のフライトの遅れや新幹線が遅れたからっといって、自分の力ではどうしようもない。
まず自分の力ではどうしようもない問題を取り除くだけでも楽になる。
自分できることの方に考えをシフトするのだ。
そして、感情的な問題はひとまず隣に置き、論理建てて説明できる問題から取り掛かる。
あとは出来るだけ、すぐに処理できる問題&重要度の高い問題から解決をしていく。

問題が生じたり、心に迷いや不安感が生じると、心は焦りに変化する。
焦って仕事に取り掛かっても、解決できるとは限らない。
ひとつの時間には一つの仕事しかできないと思い、一点に集中して取り組む癖をつけたい。
まず何ができて何をしなければいけないか、ちょっとの時間だけ整理して取り組もう。



0316
風止んで
春の日差しに
踊る花
【まどか】



教育

戦後生まれの私たちの受けてきた教育は、合理的な知的教育だと言われてきた。
特に偏差値教育は数値で判断できるのだから、非常に便利。
しかし、教科書・マニアルを一生懸命勉強する、答えありきの教育なのだ。

「あなたのレベルならば、〇〇大学の何々学部に入れる」と指導されて育ってきている。
答えを考え、答えを教えてもらうこと、ならびに、疑問があれば質問をし教えてもらえる。
そんな、指示(答え)を受けることに慣れてしまっている。


毎日食べるご飯は、スーパーに行けばコメとして売っている。
御飯は、炊飯器にお米とお水を入れてスイッチを入れれば出来る。
マニアル通りに読み進めれば、美味しいご飯が食べられる。

しかし、「ご飯ができた」と「お米ができた」は違う。
ご飯が出来るまでの前段階、お米のことを考えると、人としての視野が広がると思う。


教育に話を戻せば、私たちは刈り入れ以降だけ教えられてきたと言える。
確かにご飯はお米からだが、お米はスーパーじゃなく田んぼから出来るんだ。
お米ができるまでは、土壌改良し、耕し、種を蒔き、苗を植え、との一連の作業が必要。
そこに至るまでの苦労の度合いが違う。

だからこそ、達成感も違い、喜びも見いだせる。
活力ある会社の社員教育を見ていると、敢えてお米作りを教えているような気がする。
偏差値教育で優秀な成績を修めた若人に、学ぶ楽しさの願いを込めて導いている。
教育とは答えを教えることではなく、苦労と喜びを伝えることなのだと思う。


0313
旗揺らし
春は近いと
踊る風
【まどか】



売る

商売とは「何かを売る」ということ。

商品を売る。
サービスを売る。
感動を売る。
自分を売る。
時間を売る。・・・・・・・・

私たちは周りの人に何かを売って働いている。

モノを売るために、状況分析をし、目的・戦略・戦術・予算・コントロールを考える。
この6つがマーケッティング計画の柱となる。

ここで考えなければならないのは、お客様が一番喜んでくれるのは何かを考えること。
お客様大治主義に徹すること。

街中でよく見かける看板 「このボリュームで、この味は当店随一」に誘われて、お店に入ったが、
「この程度か・・・・」と思うことは多々ある。
これは作る人と、食べる側の人間の価値観の差を考えていないから生じる事例。
料理を作るお店側は「これだけの材料と、苦労して作ったのだから」と原価計算してしまい、自分中心で考えた結果。
これは5000円で高いと思うか、1万円で安いと思うか、お客様決めること。

水道の蛇口を捻れば水が出る。
そんな所に水を売り込みに行っても、誰も見向きもしてくれないだろう。
しかし、灼熱の太陽の下とか、無人島ならば幾ら出しても欲しいと思うのが人間。
そして、ペットボトルの水が100万円であったとしても、買えるお客様は感謝して買ってくださる。
買うか買わないかはお客様自身が決めること。

商売で売りを考えるときには、お客様に感謝される仕事を探すこと。
これがマーケッティング戦略立案の肝だと思う。


0312
ふと見れば
冷たい風に
雪踊る
【まどか】


答えの出し方

事業で結果を出し続けていくのは結構しんどい。

そもそも、仕事での結果とは何だ?
売上、利益、社会貢献、納税、人の成長、・・・・・・
結構ありますね。
全て正しい。それで良し。

よく言われることだが、学生時代の試験問題と、
ビジネス上の問題との違いは「答えが一つではない」点にある。
試験問題は単純化されていて、答えはひとつだ。

しかし、ビジネス上では問題の多くに答えが複数存在し、どれが正解かはやってみなければわからない。
さらに、周りの状況が変われば、正解だったものが誤答になり、また別の素晴らしい答えが突如現れることも多々ある。

こんな複雑な社会では、自分の出した答えは「全て良し」の発想でいなければならない。
他人から失敗だと評価されてもよし!なぜなら自分の挑戦した結果だからだ。
挑戦したのなら答えは出る。

頑張った結果が、赤字でも良し!
ただし会社を潰さないこと。


0311
朝の色
雨に包まれ
光る道
【まどか】




何が目的か


いま仕事に行き詰まっているならば、次の3つを徹底して考えれば良い。

「何が目的か」

「何を実現しようとしているのか」

「なぜそれを行うのか」

難しく考える必要はなく、たった3問に真摯答えるだけ。
それはとりもなおさず、仕事を定義しなおすことであり、最も早く効率的に人生を送る手段である。

仕事や生き方は精神的な要素で意外なほど左右される。
「自分は何のために働いているのか」があいまいだと、人から指示が無いと動けない人になる。
言われたからやるのではなく、やりたいことをやれるようになると人生は楽しい。

「なぜそれを行うのか」を考え抜き、
必要なことに資源を集中できれば、夢はぐっと現実に近づく。



0310








パートナー

起業を考えているならば一人でするより、複数でする方が良い。

何故ならば、起業家はイケイケどんどんで前に進んでしまう性質を持っている。
それに対してブレーキ役が必要になるから。

お金も情熱も・・・命さえまでも賭けて起業をすると後戻りすることが怖くなる。
それが起業家心理
しかし、コケるのは一瞬。

立ち止まって冷静に考えられるのもパートナーが居ればこそ。
パートナーの後ろ向きな発言に、知恵が詰まっている。



0306

時間は感情

人生は時間でできている。

だから人生の質は、感情の質といえる。
時間は感情なんだ!

どんなにお金持ちになったとしても、今を苦しいと思えば、その人生は苦しみなのだ。
たとえ貧乏でも、今を幸せだと感謝し、日々楽しく暮らしていれば幸せだといえる。

毎日を楽しいと思うかどうかは、その人の頭が作り出すこと。
当たり前の毎日を過ごしながらも、幸せな人生と幸せでない人生に分かれる。
これは全て感情がなせる技だと理解しよう。

技であるからには、その技は磨くことができると思います。


0305
風撫でる
花の蕾は
春を待ち
【まどか】











種まきの準備

イチローだって、10回打席に立ち7回は失敗する。
どんな天才だって、10の新しいことをすれば、7から8は失敗する。

だから、失敗は当たり前。
僕たちは当たり前に、小さな7から8の失敗をするものだと考えよう。

問題は失敗をすることが怖く、小さな失敗をも避けてしまうこと。
数多くの失敗がなければ、成功などありえない。

種を蒔かなければ、芽は出てこない。
蒔いた種、全てに花が咲くこともない。

春が近い。
日本の学校や企業の多くは、新期年度4月1日を起点にする。
「種まきの季節がやってくるぞ」と教えているようだ。
この1ヶ月で、新しい準備をしよう。


0304
雨音に
月が隠れる
雲の向こう
【まどか】






愛情

「之を愛しては、
 能く労すること勿からんや。
 焉に忠にしては、
 能く誨うること勿からんや」


(これを愛しては、
 よく労することなからんや。
 これに忠にしては、
 よくおしうることなからんや)

【人を愛したならばどうして
 いたわり励まさないことがあろうか。
 人に対してまごころがあるならば
 どうして教え導かないことがあろうか】

孔子がお弟子さんに対して深い愛情を持って接していたのが分かる。
何とかしたい気持ちが高じて、あれやこれや言いたくなる。

しかし、教えるのも結構難しいんです・・・・
孔子先生、どうしたらいいでしょうか?と、突っ込む自分がいる。



0303
寒さ抜け
春の陽気を
待つ小鳥
【まどか】






ローマの休日

紀元前一世紀、ローマの休日は159日あったと記録されている。
そのうち、93日が無料の見世物イベントとの開催日だ。

それが紀元4世紀になると休日は200日になり、無料イベントは175日に膨らんだ。
古代ローマの建国時の質素・勤勉は忘れられ、ローマは亡国への道を辿る。

素晴らしい文明を誇ったローマも快楽に溺れたら滅亡への道をたどる。

日本には200年以上続いている会社が3000社あるという。
そんな会社の社訓は、「有難い」が基本。

今日も楽しく働けることを、有り難くおもいます。



0302
雨音に
昨日の月を
思い出す
【まどか】



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