今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2014年02月

観光

「若者が都会に出てしまう」
「仕事がない」

地方を活性化するのにはどうしたら良いか、と言われて久しい。
地域おこしは、日本各地にある田舎(地方都市)の、衰えた経済力や賑やかさを向上させるために行う「活動」・「意識」のこと。
「町おこし」、「地域振興」、「地域活性化」とも呼ばれる。
実際になんども相談を受け、根底となる企画作りに関わったことも一度や二度ではない。


企業誘致、就労の場づくり
都市開発、再開発
地場産品の発掘や開発 - ご当地グルメ、名物、ご当地キャラクター
イベント(スポーツ、祭など)
観光資源の創出、観光資源の発掘
目玉施設の整備 - 総合(運動)公園・スポーツ公園の整備・美術館や博物館など「箱物」の整備
情報化 - 地理的ハンディキャップの克服
姉妹都市、同名地域の交流

みんな一生懸命、知恵を絞り、考えに考え尽くすまで考えて実行に移す。
なかなか成果がでない。


世界中の観光地に行って気が付くことがある。
その土地に一歩足を踏み入れた瞬間に「企画書」が見え見えになる。
僕らの顔を「お金」と見ていることに気がつく。
物価は高いし、混雑するし疲れる。
だから、余計に観光地に行きたくなくなってしまう。

博報堂の木藤さんと一緒に仕事をさせてもらったときに、
彼は「観光とは、ひかりをみにいくから観光なんだ」といった。
町の路地にそっと光を差し出してみる、それが事業立ち上げの瞬間だった。

そっと、光を当ててやる。
それがモノであったり、ひとであったり、風景であったり、歴史である。

自分の周りには観光資源など無いというが、生み出せばよい。
輝いていなければ磨けばいい。

人は光り輝くものに感動する。
そこに、ゆったりと時間が流れていたら最高だ!
そんな「観光」を創り出してみたい。


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雨上がり
キラキラ光る
道の上
【まどか】








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はきものをそろえる

はきものをそろえると心がそろう。
心がそろうとはきものもそろう。
ぬぐときにそろえておくとはくときに心がみだれない。
だれかがみだしておいたらだまってそろえておいてあげよう。
そうすればきっと世界中の人の心もそろうでしょう。

藤本幸邦

「はきものをそろえる」という言葉には、
「脚下照顧」(きゃっかしょうこ)
「自分の足元を見よ」
「自分の行いを見よ」
と言う意味と、もう一つ深い意味があるのです。

人間はすべて二つでバランスをとっているのです。
右足と左足の二つがあるから歩くことができるのです。
目も二つ、耳も鼻の穴も二つ、手も二つでしょう。
脳も大脳・小脳二つ。

この世の中は全部二つ、二つを揃えることが大切なのです。
「ロはひとつでしょう」と言う人がいましたが、入る口と出る口があるのです。

善があれば悪がある。
肉体があるから精神があるのです・・・


【藤本幸邦】
長野県円福寺の住職。
終戦直後から戦災孤児救済運動を推進し、
子供たちから「おっしやん」と親しみを持って呼ばれてきた。
平成21年12月4日、99歳で死去。

おっしやんからもうひとつ、心に深く染み込んだ言葉頂いた。


「人生の目的なんてないんだよ。
 一日一日を一生懸命働いていたら、それでいい。
 勝手に目標を決めて、勝手にそれで苦しんでいる。」


わたしは、何だか色んなことを難しく考えすぎていた。
四の五の言わず、目の前の仕事に没頭する。

一日一日を一生懸命、働かせていただきます。
ありがとうございます。

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ふと過ぎる
すり抜ける風
春見えた
【まどか】









人生は色どられた影の上にある

漆黒の中に色彩があるといったのは、画家の高橋節郎だった。

人は絶望の中で同んな思いを描くかによってその後の人生が変わってくる。
詩人のドリアン助川は、脳梗塞で倒れ、半身麻痺にあった友人が特殊な外国語を学ぶ姿を見て、

  運命は毎日変わっていく
  たくさんの色彩を使い
  私たちは一幅の絵を描き続ける

と書き記した。


「人生は色どられた影の上にある」
と言ったのはゲーテだったろうか。

漆黒は真っ黒だが、黒でも赤い黒、青い黒があることを私たちは知っている。
希望の色は黒い色の上にでも、描くことができるんだ。

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蕾の花
春の匂いに
花咲かす
【まどか】








情報 続き

情報、“Data”と“Information”の補足です。

情報化社会と言われて久しい。
特にビジネスの世界に於いては、他社よりもいち早く情報を得ることが自社への利益に繋がる。
私も1995年にインターネットの世界に飛び込んで、膨大な情報と慣れ親しむことが出来た。
また、インターネットによる情報の変革を見ることができた。

当初はWorld Wideが特徴だったインターネットも、成長と共に情報が膨大となり
「情報量が多すぎる」との不満が出てきた。
そんな需要から産まれたのが「検索エンジン」だ。

当初は、目的なんかなかったのだ。
だから、ネットサーフィンなどの言葉が生まれたりもした。
ただ無目的に、インターネットの中を泳いだいる(リンクを辿っている)だけ。

検索エンジンの出現。ここが“データーバンク“と“インフォメーション・システム“の分岐点かと思う。
となると、次に来るのは何だろう。
その「波」が見えない。

次世代はどんな「情報」がやってくるのだろうか?人口知能型情報??ウェアラブル???
ワクワクしながら考えているのだが・・・・・・
また何か思い浮かんだら整理してみたいと思う。

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冬色の
空の青色
春混ざる
【まどか】








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偉い

本当の、賢い・偉いとはなんだろう?
小さい頃から「偉くなれよ」と言われ続けたが、一向に偉くはなれないようだ。
そもそも、この「偉い」がよく分らない。

経験値からズル賢いは身に染みて判るようにはなったので、
賢いはその反対の、ズルをしない正しい行いから生じるものだと、何となく感じる。

しかし、偉いの反対は馬鹿なのかと問われればちょっと違うような気がする。

森信三先生は人間の偉さは苦しみと比例するといった。

  人間の偉さは、その人の苦しみと正比例する。
  世の中は正直そのものである。

  その時代における最高の人物は、
  最大の内面的苦行をした人である。

  つまり天はその人の苦労に
  等しいだけの価値を与え給うのである。


内面的苦行とは、これまた難しい表現だ。
安岡正篤先生は、森先生とは違う表現で、純情であることを条件にしている。

  すべて人間の偉さというものは
  真実とか純情という点にあるのでありまして、
  それが情としては純情として現れるのであります。

共通する部分を強いてあげれば「素直」さが伺える。
素直に受け入れるから内面的に積もり重なる人と、
素直だからこそ、サラサラと流れ落ち何時も純情無垢な人。
人それぞれに偉いがあるのだろう。

吉田松陰は、
「罪は身の上の問題である。 恥は心の問題である。 身の上の罪は軽く、心の上の恥は重い」
と記している。 


「偉い」の反対は、「恥」と仮設したらどうだろう。
自分に恥じない生き方、お天道様に恥じない行動をする。
基準は自分。
「偉い」の本質はその辺にあるのかもしれない。


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雪溶けて
太陽顔出す
桃の花
【まどか】






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どうづき唄

私の故郷は三重県志摩市の先端にある志摩半島の和具。
ここの土地は方言も独特で、また変わった風習が残っている。
その一つに、結婚式のクライマックスに両家から親族が出て、新郎新婦を挟み紅白の紐でお互いが親族になるための「どうづき唄」を歌います。

詳細図はリアルすぎるために省略(笑)

 1、ここのお家の土づきなれば、金もざくざく児もふえる。
 2、ここのお家で井戸掘したら、水も出る出る金も出る。
 3、嫁をもらうなら矢浦からもらえ、女ゴやアサリはふごでもつ。
 4、おらが若い時や、矢浦まで通よた、通よた、おかげでカカ(嫁さん)もろた。
 5、いつも月夜で、ヨも8月で、殿も25でおればよい。
 6、こぼれた松葉は幸せ者よ、どこへ落ちても二人連れ。
 7、私しゃお前さんにこける程ほれた、今町も戸口で2度こけた。
 8、梅もいやだよ桜もいやだ、桃と桃との愛がよい。
 9、沖の暗いのに白帆が見える、よそであるまい和具である。
10、おばば何処へ行く3升樽さげて、嫁のざいしょへ孫だきに。
11、爺の金玉ねずみがきしる、婆は泣き泣き猫かりに。
12、明日の日和をケツの穴に問えば、私しゃ空向くことがない。
13、一丁やろかとかみもんでいたら、人が来たので鼻かんだ。
14、トト等(が)チョンコして、わしこしらえて、おらがチョンコすりゃ意見する。
15、へのこが起こったら天秤棒でどやせ、ボボで機嫌取りやくせになる。
16、かかの可愛いのは腰から下よ、頭は隣の猫にやれ。
17、イヤじゃイヤじゃと畑のイモは、かぶり振り振り児が出来る。
18、へのこみたよな鰹節がほしや、いくらかいてもへりはせぬ。
19、夜の夜中に穴掘る虫は、頭キカンで根はシャグマ。
20、お婆小便すりゃ雀がのぞく、一羽2羽3羽しわだらけ。
21、ボボのへらのような袖口ほしや、いくらこすってもへりはせぬ。
22、チンボチンボと威張るなチンボ、ボボにかまれりゃ鼻たらす。
23、オメコ蜂がさして桃のようにはれた、医者に見せたらシャジなげた。
24、ボボがしたさにお月さん拝む、ボボは天から降りはせぬ。

新婦さんも、爺・婆も、もちろん両家のご両親も、みんなが笑顔というか苦笑で和気藹々の雰囲気になります。
残しておきたい風習の一つです。

ちなみに、自宅は唄に良く出てくる、和具の矢浦です。
矢浦を「やぶら」と称したり、独特の呼び名も魅力の一つ。
故郷って好いなぁ〜

般若心経.2

般若心経の教えとは、「理屈ではなく、実践である」と酒井大岳(曹洞宗長徳寺住職)先生は語った。

そのために、後ろからそっと背中を押すような言葉、
何かの折に触れた言葉にに励まされて人生が変わったように、言葉には不思議な力がある。

曹洞宗の開祖、道元禅師の筆による経典「正法眼蔵」の一節に
「愛語能く廻天の力あることを学すべきなり」
愛ある言葉はその人の人生を根底から変えてしまう力がある。という意味です。

言葉には力があると書いたが、時には心無い言葉で人をも殺す。
一方で人生のどん底で掛けられた言葉によって、命を救われるものもいる。

般若心経は、愛語に満ち溢れている。
「今できることを精一杯やってみろ。歩くことによって先が見えるんだ」と語りかけている。

心配すんな。大丈夫だ。と。

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冷たさに
まだかまだかと
桃の蕾







協働

協働とは、複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動することをいう。

街おこしや地方の地域活性化、地域特性のモノつくりなどで会社(組合・NPO)を設立する際に、目標の共有化のため協働をメインに据えることがある。

協働の名称は、コ・プロダクション(Co Production)、コラボレーション(Collaboration)、パートナーシップ(Partnership)と称されている。

共同の、共通の目的のために仕事をするのは楽しいが、数々の制限があるのも確かだ。

協働とは何も新しいものではない、ひとつの産業そのものが協働だった。
「人」を主体に商いをするのが小売り。
「お金」を主体に商いをするのが問屋。
「商品」を主体に商いをするのがメーカー。
それぞれが、持てる力を振り絞ってひとつの産業を作り上げている。
小売、卸、製造のプロ集団と言える。

それが近年、作り手のプロが小売を始めたり、人づくりのプロである小売業が卸や製造にまで手を出す。
本来ならば、人づくりのプロである小売業は、問屋を信頼し、本当に得意な分野で活動するほうが望ましいと考える。
卸は卸のプロとしての活躍の場があるはずだ。
(資本力のない小売業を金銭的:商品・支払の繰延等のサポート)

NPOなどで協働がスポットを浴びる中、従来の小売・卸・メーカーは本来の立場を考え行動する時代に来ているのかもしれない。
それとも、従来の協働は終焉し、協業の時代に変換したのか見極めたい。

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すり抜ける
冬の寒さに
春思う
【まどか】








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般若心経

般若心経を現代風に直して、ロックで語っている初音ミクアレンジが話題になっている。
昔から何度も耳にした般若心経だが、その意味を正しく知ろうとしなかった。

改めて聞いてみたら、面白くって、奥深い!
また、現代語訳に訳したものを丁寧に読み深めると、今も昔も人の煩悩というか、目指すものは一緒なんだと思う。
「菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。」
「愉しんで生きる菩薩になれよ。」

慈悲の心が少しだけでも、分かった気になる。

そして、
「正しく生きるのは確かに難しいかもな。
 でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。」

心配すんな。大丈夫だ。と。



仏説 摩訶般若波羅密多心経
ぶっせつ まかはんにゃはらみたしんぎょう

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時
かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみたじ
照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子
しょうけんごうおんかいくう どいっさいくやく しゃりし

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
しきふいく  くうふいしき   しきそくぜくう  くうそくぜしき
受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相
じゅうそうぎょうしきやくぶにょうぜ しゃりし ぜしょうほうくうそう

不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中
ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん ぜこくうちゅう
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意
むしき むじゅそうぎょうしき むげんびにぜつしんい
無色声香味触法 無眼界 乃至無意識界
むしきしょうこうみそくほう むげんかい ないしむいしきかい

無無明亦 無無明尽 乃至無老死
むむみょうやく むむみょうじん ないしむろうし
亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得
やくむろうしじん むくしゅうめつどう むちやくむとく

以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故
いむしょとくこ ぼだいさつた えはんにゃはらみたこ
心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖
しんむけげ むけげこ むうくふ

遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃
おんりいっさいてんどうむそう くぎょうねはん
三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提
さんぜしょぶつ えはんにゃはらみたこ とくあのくたらさんみゃくさんぼだい
故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 能除一切苦
こちはんにゃはらみた ぜいだいじゅんしゅう ぜだいみょうしゅう ぜむじょうしゅう ぜむとうどうしゅう のうじょういっさいく

真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰
しんじつふこ こせつはんにゃはらみたしゅう そくせつしゅうわつ
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか


般若心経
はんにゃしんぎょう


【現代語訳:ロック風】
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。

この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。

気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?

『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。大丈夫だ。


般若心経現代語訳


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白い道
消えた雪は
何処へ行く
【まどか】







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プラスとマイナス

モノの見方とは面白いもので、
苦労に苦労を重ねてようやく成功した人が身の回りも豊かになり、
ちょっといい車を買い自慢をしたとすると、とたんに色んな場所から声が上がる。
よく頑張ったなぁ〜は少数で、妬み、恨み、つらみを含んだ声が多い(笑)
成功度合いが強ければ強いほど(儲かった額がでかいほど)、その反作用は大きい。

このプラスとマイナスの差は、ビジネスの現場ではよく見る。
落ち込んで落ち込んで、真剣に落ち込んだ人ほど、プラスに転じている。

「欠点は長所であり、長所は欠点でもある」という言葉はよく聞く。

マイナスエネルギーが強くなったときは、プラスのエネルギーも強くなっている。
大切なことは、極性を反転させること。
マイナス・プラスというのは、モノの見方であって、それをみる状況によって変わってくる。
そして、それを評価する人によって決まっているんだ。

私たちが取り扱っている商品にしても、すべての人に受ける商品は少ない。
不便だといわれる品でも、その不便を欲しがるお客様もいる。

全てはモノの見方
立ち位置を変えると、マイナスからプラスに転じることが多い。
先ずは自分の頑固な頭を変えることから始める。

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暖かさ
感じる花に
春近し
【まどか】






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食欲

今年に入り、体重が5Kg以上乱高下している。

どうやら正しく「食欲センサー」が作動していないようだ。
この食欲センサーとやらが正常でないと、人は何かの反動で暴飲暴食に走る。

暴飲暴食と言われるが、体力の落ちた今の年齢は若いときと比較すると圧倒的に量は少ない。
思い起こせば、若いときは凄く食べた。
どんぶり飯山盛おかわり三杯なんて平気だった。
でも、今はそんなに食べていないのに、スクスクと横に成長してしまう。
そして日々、重みを増す。

どうやら「食欲センサー」とはストレスに反応して狂ってしまうらしい。
若いときはストレスが少なく、食べても食べてもちゃんと消化できる。
そのストレスが原因だと食べたものが消化できず、蓄積するようだ。

目の前にあるものを、本当に食べたいのか?

仕事をしている以上、ストレスをすべてなくすことは難しい。
それならば、食材の味をちゃんと味わうことに気を配り、本当に食べたいのかを自問してみよう。
本当に目の前にあるものを食べたいのか?

食べたいものを美味しく食べよう!すべての命に感謝して。

そして、戒めのために「今日の空」に書き残そう。
目指せ!60Kg台


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柔らかい
雨が降って
水溜まり
【まどか】





あなたは半年前に食べたものでできている


師、のたまわる。

自慢じゃないが、孔子の言葉を綴った「論語」によく出てくる、「子曰わく」の言葉を、
師のような高い地位の人も、苦しみ、のたまわっているんだと思い込んでいた時期がある。
それはそれで、もっと発奮して謙虚に頑張れねばと思っていました。
詠み方は、子曰(し・のたま)わくです。

しかし、孔子をほんの少し学んでいくと、論語に書かれている言葉は詠む人によってどんな捉え方をしても良いと書かれている。
「のたまわく」だろうが、「のたまわる」でも、良いんだと。

ちなみに、曰(い)わく、と詠むときもある。
 対等な関係の人や目下の人が言った場合には「いわく」,
 先生や年長者など目上の人が言った場合には「のたまわく」になる。
たぶん、全体の文章の意味が分かりやすいようにとの後付なのでしょう。

論語は謙虚な姿勢(気持ち)になれるので好きです。
今日も意味も分からず、のたまわりながら論語のイロハを学んでいきます。

「子曰、学而時之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不而不慍、不亦君子乎」

子曰(しのたま)わく、学んで時(ここ)に習う、亦(また)説(よろこ)ばしからずや。
有朋(とも)、遠きより方(なら)び来たる、亦(また)楽しからずや。
人知らずして慍(いか)らず、亦(また)君子ならずや。

師は語る。教えを受け、あとから練習をする。なんと楽しきことではないか。
友が遠方より皆来てくれる。なんとも嬉しいことではないか。
他人に認められなくても気にかけない。なんと素晴らしい人柄ではないか。


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アスファルト
ふわふわ舞う
雪の音
【まどか】








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奇跡

「人間には奇跡はない」と安岡正篤先生はいう。

なるほど、少しは奇跡を信じていた自分があるが、奇跡よりも原因と結果を冷静に見つめたほうが良さそうだ。
奇跡などというのは研究不足、勉強不足の者の言葉であり、原因・結果というものは常にはっきりしていると安岡先生はいう。

悪いことをすれば、何時かは悪い結果が現れ、善いことをすれば良い結果が現れる。
これは厳粛な自然の法則である。
したがって、人間は因果律を大切にしなければならない。

「因果律」とは、何らかの事象が起こるには、必ずそれに先立ってその原因となる事象が存在しているという原則。
物事には必ず「原因→法則→結果」があるとの考え方。

良く例題に出される「机から卵が落ちた為、卵が割れた」を引用すると、
「机から卵が落ちる」→それにより「卵が割れる」の関係にあり、
「落ちる」が(原因)で、「割れる」が(結果)の関係になる。

この関係は決して逆転しない。
つまり「卵が割れたため、机から落ちた」とはならない。

このように、人間を因果律で考えた場合、日々の正しい行いが、正しい人間を創るとの考え方に繋がる。

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水溜まり
寒空うつす
雪の後






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潰れない会社をつくる

2008年にリーマンブラザーズは、2008年9月15日に破綻した。
いわゆるリーマンショックだ。
それまで香港での成功を夢見て頑張ってきたが、刀折れ矢尽きた感じで日本での再出発となった。

再びインターネットのステージ立てることになったのだから、絶対に潰れない会社を作ろうと心に決めた。
1999年の大阪市創業支援センターを皮切りに、数々の創業・新規事業支援に関わってきたが、
会社はどんな環境になろうとも、外部からの圧力で倒産するものではない。
内部の崩壊によって倒産することが分かっていた。
自社の内部をいかにしてクリーンに保てるか、それは社員は当然のことながら取引先をも巻き込む思想が必要があるのだと。

まず最初に取り掛かったのは、徹底的に仕入先を大切にするのだと。
取引の一年目は、絶対に値引きをしない。相手の有利な方法で商談を進める。
出来ることならば、他社よりも1割でも2割でも高く仕入れる。
「よそより高く仕入れて、よそより安く売る」
馬鹿のようだが、一年間これを繰り返したことによって、高品質の真珠がどこよりもまっ先に紹介して頂けるようになった。

また、良い品を提供し続けることによって、お客様が増えた。
ちょっとお買い得な商品ではなく、ちょっと高品質な商品を目指したんだ。
そのことによって、「こんな良い真珠を譲ってもらって【ありがとう!】」と、お客様から言ってもらえるようになった。
この「ありがとう!」によって、私は救われた。
購入していただいたお客様のほうから「ありがとう」を言ってくださるのだ。
自分たちのしている仕事は素晴らしいのだと。
また絶対に守り続けていることとして、取引先の支払いは期日前に、借金をしてでも現金できれいに払う。

私たちが扱う真珠は消費してなくなってしまうような商品ではない。
大事に保管されて、お客様に慈しみされながらそばに寄り添う。形として残る商品だ。

品物に嘘をつかさない。
それが、商売を続ける感謝の気持ちでもあり、守り続けていかなければならない絶対条件である。

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風 強く
春に負けずに
冬走る








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もし、何々ならば・・・・

「もしも、こうだったら」と考えるのはネガティブな考えだから止めたほうが良いと、何回か見聞きしたことがある。

確かに、自分がとってきた行動に「あの時、もしもこうだったら?」と考えるのは、惨めたらしいと言うか、前向きじゃなく後ろ向きだ。

しかし、「もし、何々ならば・・・・」と考えることを、上手くいかなかった「結果」として捉えるのは悪くない。
何故なら、行動してみたからこその結果だから。

それは、結果を他人の問題ではなく、自分の問題として捉えるからです。
底辺として「もっと成長したい」という向上心・強い気持ちがあるからです。

そもそも、問題のない人生などないでしょう。
ネガティブだろうと、なんだろうと、反省するなら反省したらよい。
反省して・反省して、悩んで・悩んで・悩み抜けばよい。
要領かまさず、頭じゃなく、体全体で悩み抜けばよい。

ただ、悩み方にもコツがあるとゴールドラット博士は自然科学を例に教えてくれた。
太陽が東から昇るように、植物が花を咲かせ種を持つように、答えはいつもシンプルであるとの前提で、問題解決の考え方を。

「ものごとは、そもそもシンプルである」
「人はもともと善良である」
としている。

どんな複雑な問題も、 本来、シンプルさが存在している。
全ての因果関係を解き明かして問題の本質を見出し、少数の制約に集中して取り組むことで問題を紐解くことができるとしている。

そこには「もし、何々ならば・・・・・」は、必須である。


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太陽が
雲から顔出し
ひなたぼっこ
【まどか】







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それぞれの欲求

ちょっと復習で、マズローの欲求を紐解いた。

マズローの自己実現理論とは、アメリカの心理学者・アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

人間の欲求は,5段階のピラミッドのようになっていて,底辺から始まって,1段階目の欲求が満たされると,1段階上の欲求を志すというものです。

人間の基本的欲求を低次から述べると、以下の通りである。
生理的欲求(Physiological needs)
安全の欲求(Safety needs)
所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
承認(尊重)の欲求(Esteem)
自己実現の欲求(Self-actualization)


「生理的欲求」は、生きていくための基本的・本能的な欲求。人間の本能的・根源的な欲求といえる。一般的な動物がこのレベルを超えることはほとんどない。

「安全欲求」には、安全・安心な暮らしがしたいという欲求が含まれる。経済的安定性や、健康で事故の少ない暮らしを求める。

「所属と愛の欲求」、安全欲求を充たすと社会的な欲求(集団に属したり、仲間が欲しくなったり)を求めます。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなります。
孤独感や社会的不安、鬱状態になる最大の原因です。

「承認(尊重)の欲求」、ここからは外的なモノではなく、内的な心を充たしたいという欲求に変わります。
他者から認められたい、尊敬されたいという欲求が芽生えます。
尊重のレベルには二つあるといわれ、低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。
高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。

そして、最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)の欲求が生まれます。


ひとは、それぞれの段階で悩み・もがき・苦しむ。
しかし、このように分類されたことによって、客観的に自分を見つめ直すことができるようになった。
構造的理論に批判があることは分かっているが、壁は見えないよりも見えたほうが良いときもある。
困っている者がいれば、さぁ、乗り越えてみろと、広い心で待つことができる。
頑張れ!

Wikipedia 自己実現理論

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雪の空
次々溶けて
消えて行く
【まどか】








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考える

「最大のライバルは、あなたの耳と耳の間にある」という。

目の前で起こっていることすら、見えていない。
それなのに、勝手に空想してライバルを偶像化している。

素直に自分の目の前にあるものを容認して、そして考える。
事実を考える。

ビジネスでは、すべての欠点は長所である。
欠点があるからビジネスチャンスが生まれる。

だから、言い訳をしない。
素直に考えよう。
考えて、考えて、考え抜こう。

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地面に咲く
綿雪溶けて
梅の花
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信念

思考は具象化する、というけど・・・。
人の思考が全て具象化しては、まずい。

例えば「あいつなんか、死んじゃえばイイのに!」とか、
そんな悪い思考が具象化しないための安全弁がある。

「信念」

思考が信念の域に達すると、物事は具現化する。
だから正しい信念を日々磨くことが求められる。

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冬の風
春を思う
空の色
【まどか】








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リーダーのあるべき姿

社内のメーリングリストに流れてきた内容。
書かれている文章は格調高く、流石にUFJ総研さんだと言える。
でも、ちょっと格調高すぎて、わたしには全部を実現するのは無理(笑)

[ちょっと一言]
リーダーのあるべき姿に、「素直」のひとことが欲しかったなぁ
経営はスーパーマンがするのじゃない、普通の人間が知恵を絞って真面目に行う。
偉大な業績を残せなくても良い、わたしは正しい経営を行いたい。
そのためには、人として素直でありたいと常に思う。



リーダーのあるべき姿 UFJ総合研究所2003

1、誠実、客観性、精神力、謙虚、勇気、寛大、公平といった
  徳性を身に着けている。

2、カリスマ的な資質を多少なりとも持っている。

3、人の内面を感知し、心を読み取る資質を併せ持っている。
  共に働く仲間を、よく選ぶ。
  人材を最大限に生かす、適材適所の配置ができる。

4、固い信念と尽きぬエネルギーを持つ。
  情熱と信念は、失望や幻滅、嘲笑や裏切りに対抗できる
  唯一の武器である。

5、常に部下の事を心にかけ、公平に報いる。
  企業の報い方には3種類ある。
  褒め言葉、報酬の増加、昇格である。

6、夢、人間性、人生といった、自分のすべてを投入して
  事業に立ち向かう。
  実業家は、自分の深い所での感じ方、夢や理想、豊かな精神を
  事業の中に表してこそ、生命みなぎる企業が築ける。

7、時流や庶民の欲求に敏感である。
  有能な事業化は、みな庶民の好みや求めに驚くほど
  敏感に反応している。
  それだけではなく、早くから直感し、把握している。

8、自分の持てる知力と直観力を最大限に生かすべく
  たゆまぬ努力を行う。

9、決断力を磨く。
  成功している実業家たちは、5段階のプロセスを経て決断している。

10、幾多の試練を乗り越えて、登り坂を歩き続ける。諦めない。

11、計画を遂行するために、絶えず細部にまで目を光らせる。

12、自分自身の不安を克服し、頭脳を明晰な状態に保つ。

13、言葉づかいに注意を払う。
   言葉には、価値観や目的だけでなく、問題を提起したり解決する
   やり方までが現れる。
   組織が上手く機能していれば、どのレベルの人も
   同じ言葉を使っている。

14、人々に勇気や安心感を与える秩序や規律を守る習慣を広める。

15、積極的に競争の場を作る。
   いかなる組織も、次第に動きが鈍く、硬くなってくるからだ。

16、他人の真似をしない。
   偉大な業績を残す人の鉄則だ。 



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雨粒が
風に乗って
踊る空
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制約条件の理論

エリヤフ・ゴールドラット(Eliyahu Moshe Goldratt)博士の、制約条件の理論(TOC)を学んでいると、どうしても理解し難い理論が出てくる。

在庫を持つことは悪いことではないが(そもそも無いと売れないよね)、在庫は資産ではなく債務だとか、
頑張って仕事しちゃダメだよと諭される。

さらには、「空いて手には悪魔が宿る」なんてことも言い出す。
なるほど、仕事がなくブラブラすることは難しい。
機械が目の前にあれば、後々のことを考えて前もって作ってしまいがち。
しかし、高価な機械であっても、今でなければ使わないと決心しなければならない。
使わずに遊ばすことが正しい。
「勿体ない」に打ち勝つ心が必要なのだ。

よくよく考えてみれば、我々は何のために働いているんだろう。
結果(ゴール)は利益なのに、自己満足がその利益に勝ってしまうことが多々ある。
要するに頑張って仕事をしてしまうんだ。

ひとりでビジネスをしているのならばそれで良い。
しかし、チームで・組織で頑張るのならばゴールを一番に考えなければならない。
ひとり頑張ると、みんなの足取りがバラバラになると諭しているんだ。

先日の学びでも「効率化を考えるのは悪だ」との言葉が飛び出た。
何故、効率化を考える事を否定されるのか、中々腑に落ちなかった。
今朝、友人の書いた著書「ITビジネスの原理」(尾原知啓)を読んでいて分かった。
効率を論理的に組み立てようとするから、現実の流れから離脱するのだ。
論理的思考が全体最適の敵になるのだと。

モノが情報に置き換わった現在、ビジネスモデルは大きく変わったと感じてはいるが、
経験で学んだ事を、思考から切り離すことが難しい。

自然科学(ハードサイエンス)のアプローチや手法を、社会科学にも応用できることを示そうとゴールドラット博士は取り組んできたという。
ならば、効率化よりも因果関係を重視した理論を推し進めなければならない。

こんな簡単なことが判らなかった。
反省!

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春寄りの
天気に上向く
梅の花
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