今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2013年04月

直感

人間の思考の基本は損得勘定と言い換えられる。
自分の頭の中で「これは得をすることなのか」
または、「リスクを回避するためにどうのようプロセスを行えばよいか」と常にジャッジをしている。

この思考の作業は、脳の前頭葉がつかさどる。
頭の前半分にある前頭葉は人間の考えそのもの、思考の司令塔であるといってよい。

すべての人間が前頭葉の判断だけに任せて行動するなら、何を行うにしてもIQの高い人が常に有利です。
自分より頭の良い人は、いくらでもいる。
思考だけで判断するなら、勝てない。

しかし、人には直感力と言われるものがある。
ワクワクする何かを感じ取る動物的な「勘(感)」を併せ持つ。

感性を鍛えろと幼い頃から教えられてきた。
そのために分かった点が幾つかある。

まず、先人たちから受け継がれている、絵画や音楽などを受け入れてみる。
美しいものを見、素晴らしい音楽に触れ、古典を紐解いて「いいなぁ〜」と思える感性を持ち続ける。
その蓄積が自分が心からワクワクする何かに出会う起爆剤になる。

ワクワクする何かに出会え、全力で取り組むと、自分でも驚くような発想や成果が出る。
損得ではなく、純粋に自分がやりたいことに取り組んでいる人は、輝いている。
私が出会ったそのような人は、前頭葉で考える人が持ち得ていない「美しさ(輝き)」がありました。
これは思考は衰えてしまうが、感性は蓄積し成長をし続けるからではないだろうか?
だから所謂偉大な「美」には、時間が必ず寄り添っているのだろう。

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古事記

古事記が難しいと感じるのは、登場する神々の名前の読み方だとの指摘がある。
確かに、伊邪那岐命:イザナギノミコト、伊邪那美命:イザナミノミコトとフリガナがなければ読みづらい。

この難しい呼び名の神々のほとんどが、一度ポッキリ。二回登場する神様は1割にも満たない。
ならば、神様の名前は読み飛ばしても良いと思えばスラスラと読めるはず。

今年は伊勢神宮ご遷宮の年にあたり、私も行事に参加させていただく機会を得たのだが、どうも神話がわからない。
ならばと、古事記を紐解いて読み始めると「禊(みそぎ)をして身を清めなくては」と仰せになられた箇所がある。
筑紫の日向の橘小門(たちばなのおど)の阿波岐原(あわぎはら)で禊祓い(みそぎはらい)をしたと。

それは、現在の宮崎にあった。
神話は現代に繋がっている

禊の場
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出会い 3つの教え。

縁尋機妙(えんじんきみょう)
  よい縁がさらによい縁を尋ねて発展していく仕方が誠に妙である。

多逢聖因(たしょうしょういん)
  人間はできるだけいい機会、いい場所、いい書物に会うことを考えなければならない。

聖因勝縁(しょういんしょうえん)
  機会や学びを得たなら、人間の小賢しい智慧であれこれ思い惑うのではなく、
  天の采配に大きく任せて身に起こる出来事を厭わしく思うことなく
  真正面から取り組んでいけば物事は、不思議な展開を見せ、解決してゆく。


縁が良い縁かそうでないかは時間が経ってからでなければわからないことです。
しかし縁がなければ次の縁が得られないことは確かなこと。
そこで大事なことは「縁とは縁を尋ねる機が誠に計らいを超えた妙なるものだ」と魂の底から信じて人に出会うことです。


だから、まず徳望のある人に会う。

それが いい機会を産む。


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徳望

一国は一人によって興り
一人によって亡ぶ。
一国に限らない。
会社も家庭も同じである。

その興亡の要となるものが「徳望」である。

日々、自らの学びが家庭を守り、会社を守り、社会をそして国を守るという
尊い使命に繋がるものと信じます。


とく‐ぼう〔‐バウ〕【徳望】
徳が高く人々から慕われること。「―が高い」



【金澤翔子】
ダウン症の金澤翔子の名前は、実の母親の対談記で知り得ていた。
知的障碍者の彼女の書を見たいと漠然と思っていたが、都をどりのついでに建仁寺を訪れた際に目に飛び込んできたのが金澤の書だった。

一目見た瞬間に分かった!
金澤翔子の書に違いない。近づいて説明を見た。間違いがなかった。
本音を言うと、そのあとの都をどりの事なんかどうでもよくなった。
会いたいと思えば、本当に会える。
人もそうだが、芸術品と言えるものは本当に会いたいと思えば、ご褒美のように不意に出会う。

建仁寺 http://www.kenninji.jp/
書の紹介文http://www.kenninji.jp/news/?p=98

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愛語

私たちの心の働きは、知・情・意という言葉で表現されます。
これらを高めるのに最も良い方法は、心が震えるような素晴らしい芸術を鑑賞したり文章を読むことです。

曹洞宗の開祖・道元禅師の「正法眼蔵」の言葉の中に「愛語」の言葉が出てくる。
修証義 四攝法2
魂が震えるような言葉の種子は、愛語から始まるのではないだろうか。

「愛語というのは、衆生をみるにまづ慈愛の心をおこし、顧愛の言語をほどこすなり」

「現在の身命の存ぜらんあひだ、このんで愛語すべし。
世々生々にも不退轉(ふたいてん)ならん。
怨敵(おんてき)を降伏(こうぶく)し、君子を和睦ならしむること、愛語を根本とするなり。
むかいて愛語を聞くは、おもてをよろこばしめ、こころをたのしくす。
むかわずして愛語をきくは、肝に銘じ、魂に銘ず。
しるべし、愛語は愛心よりおこる、愛心は慈心を種子とせり。
愛語よく廻天(かいてん)の力あることを学すべきなり」

道元禅師は、
「愛語というは、衆生を慈しみ愛する心を起こし、心にかけて自愛の言葉を語ることである」と述べた上で、
誰かと接する場合、愛のこもった言葉がいかに大切かを説いています。
その大意は、
「現在の身命が在りし間、好んで愛語するよう努めるがよい。
怨敵を降伏させるにも、君子の善心に気付きを与えるも、愛語を根本とするのである。
面と向かって愛語を聞けば、自然に顔に喜びが表れ心を楽しくさせる。
面と向かい合わず人づてに愛語を聞けば、肝に銘じ、魂に銘じることであろう。
愛語は愛心に根ざしており、愛心は、慈悲の心を種子としているからである。
愛語にはあらゆる困難を一変させる力のあることを学ぶべきである。


人間は思いが高まれば、自ずとその行動が変わります。
思いやりを持った美しい言葉は、先ずは意識をしなければ出てこない。
愛語は人の上に立つものとして欠かせざる要件である。




あい‐ご【愛語】
《(梵)priya-vāditāの訳》菩薩が他者に対して心のこもった優しい言葉をかけること。人々を救いに導く実践行である四摂事(ししょうじ)の一。

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生きる

「何のために生きるのか?」と問われると、未だに明確な答えを持ち得ていない。

ただ言えることは、自分は生きているつもりでも、
実は生かされているのだということ。
だから自分も誰かの役に立ちたい。
自分と関わってよかったと思ってくださる方が一人でもいらっしゃったら幸せです。

真珠を生業にして、
たとえ僅かでも誰かの心に安らぎの時を提供させていただく、
それが生きていくことなのかもしれない。

もう少し考えてみよう。
人は生を受けて、人となるのだが、そのままでは中身がない。
人間の「間」が抜けている・・・・マが抜けている状態です。

それでは、人として何を成すべきか、古典から紐解くと。
まずひとつめとして、
 「学び」
学は知識を増やすのではなく、人間を作るものと考えるならば、学びは一生ついてくる。
二つ目として、
 「時・処・位」(じ・しょ・い)
自分がいま与えられている時・場所・位置をわきまえた上で周囲を照らしていく。
つまり、学を活かした具体的な実践が不可欠。
三つ目として、
 「無名有力の人たれ」
無名で良い、人間として立派な人であれ。

学びを不易普遍のものと捉えれば、人は実践をし、成長し始める。

まだ学びの入口なので、詳しくはわからないが、
昔から同じことを言い続けているのだから、きっとそうなんだろう。

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自分

そういえば、何でもないようで、
実は自分を知り、自分をつくすことほど、
むずかしいことはない。

自分がどういう素質、能力を天賦(てんぷ)されているか、
それを称して「命」という。
 
これを知るのを「知命」という。

知ってこれを完全に発揮してゆくのを「立命」という。

安岡正篤

りつ‐めい 【立命】
[名](スル)天命を全うし、人為によって損なわないこと。「安心―」

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黄金のまどろみ

GOLDEN SLUMBERS
作詞 Lennon/McCartney
作曲 Lennon/McCartney
唄 THE BEATLES

Once there was a way
To get back homeward
Once there was a way
To get back home

Sleep,pretty darling,do not cry
And I will sing a lullaby

Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep,pretty darling,do not cry
And I will sing a lullaby

Once there was a way
To get back homeward
Once there was a way
To get back home

Sleep,pretty darling,do not cry
And I will sing a lullaby

かつて そこには
故郷へと続く道があった
かつて そこには
家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

黄金の眠りがおまえの瞳を満たし
微笑みがおまえの目を覚ます
おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう

かつて そこには
故郷へと続く道があった
かつて そこには
家へと続く道があった

おやすみ かわいい子 泣かないで
子守唄をうたってあげよう


https://www.youtube.com/watch?v=1e_j66mgTDE
https://www.youtube.com/watch?v=BFRK4cA0Dlg
https://www.youtube.com/watch?v=GCa3lPZt7Ec

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気合

き‐あい〔‐あひ〕【気合(い)】

1 精神を集中させて事に当たるときの気持ちの勢い。また、そのときの掛け声。「―がこもる」「―をかける」
2 呼吸。いき。「―をはかる」「―が合う」

アニマル浜口さんの「気合だぁ!気合だぁ!気合だぁ!」は有名ですが、そもそもこの「気合」て何だろう。

剣道の段審査に学科試験があり、そこで「気合について説明しなさい」という問題が良く出されるそうで、その解答として、
 気合いとは、全身に気力を満たし、油断や邪念が少しもないことをいう。
 すなわち、全身に充実した気力と心とが一致した状態であり、相手に少しの隙も与えないと同時に相手に少しでも隙が生じた時は、直ちに打ち込むことができる状態である。と書いてある。

さらに、
 初心の者はかけ声を出すことで、内に充実した気勢がかけ声によって力を増し、打突にも勢いが加わり、相手に威力を感じさせる。
 更に練習を積み重ねることにより、この有声による気合から無声の気合となってゆくように、修練の向上の度合いによって変わってくるのである。
とも書いてある。

ビジネスの場で、部下がダラダラ仕事をしているのは「気合が足らないからだ」と憤る上司は多い。
しかし、そもそも仕事に気合は必要なのだろうか?
部下が頑張れないのは、上司の指示が曖昧で、何を頑張ったら良いのかよく分かっていないからではないだろうか。

組織運営のコツは具体化。
特に「安い・高い」「よい・悪い」などの形容詞が打ち合わせで出てきたら、
「それは具体的にどうなの?」と質問を挟む。

気合でよい・悪いって不自然ですよね。
具体的に、より具体的に、さらに具体的に、仕事を明文化出来れば、組織はうまく回る。

剣道上段者の無声の気合とは、頭の中でこの具体化が出来る事ではないかと思います。

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人は壁にぶつかり立ち止まるとき、

 A、諦めて他の道を探すか、
     または、
 B、どうやってこの壁を乗り越えるかを考える

この2つの道のどちらかを選びます。

このことを考察して思うのは、日本人は曖昧な相対性の中で、物事を判断したがる民族だということ。
よく言えば柔軟性がある。
わるく言えば個としての判断力がないと言える。
だから、なんとなくで、A 若しくは B の道を歩んでいる。
その日本人のイイところ、悪いところは歴史が証明している。

「壁」とは、理想と現実の間にある「障害」(ギャップ)のことです。
理想に向かって突き進むときには、まず自分の「個」を出さず、組織づくりを優先して考える。
それが障害を乗り越える最短の道です。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」とのギャグがあるが、みんなとならば頑張れるのが日本人。
そして曖昧な「みんな」が集まって大きな力を発揮するのが組織、会社です。

だから、会社組織にしたならば大きな目標を持つ。
自分の考えた目標じゃ、自分の器以上のことはできない。
目標は自分で考えるのではなく、組織で考える癖をつける。

自分ひとりじゃ、とても乗り超えれない大きな壁も、会社組織なら乗り越えられるかもしてない。

障害は乗り越えた瞬間が一番楽しい。
だから壁は、みんなと楽しんだら良い。

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豆腐しか作らない。

小津安二郎は日本を代表する、脚本家であり映画監督である。

小津映画の特徴である「小津調」は、ローポジションからのカメラワーク、
おっとりした独特の台詞回し、同じ間合い、同じ俳優・女優のキャスティング。
ある意味偏った、狭い領域の中だけで独特の映像美を作り出していた。

この小津調は映画タイトルにも及ぶ。
晩春 1949年
麦秋 1951年
早春 1956年
秋日和1960年
ファンでなければ混乱しそうな徹底ぶりが、ある意味素晴らしい。

ご本人は、ハリウッド映画が大好きで、戦時中に赴任したシンガポールでは大量のアメリカ映画を見ていた。
『嵐が丘』、『北西への道』、『レベッカ』、『わが谷は緑なりき』、『ファンタジア』、『風と共に去りぬ』、『市民ケーン』・・・・・・・
だが、いざ自分の映画を作ると、およそ似たテーマやストーリーをくり返し撮り続けた。
「ボクは豆腐屋だから、豆腐しか作らない。豆腐屋にカレーだのとんかつ作れったって、うまいものができる筈がない」と。

彼ほどの知性と技術があれば、ほかのレベルでもかなりの作品を生み出せたはずだ。
だがあえて、意識的に自分の技術を限定化していった。
その結果、小津調といわれるカメラアングルもシナリオも、そのスタイルにおいて小津を超えることは不可能になっていった。
自分の仕事を小さく限定することによって、世界の小津に昇華することが出来たわけである。

「才能のある人間は、他人のやっていることを見ると、自分にも出来ると思い込むものであるのだが、実はそうではない」
自分の領域を広げることよりも、自分の得意なこと、専門的な領域を限定することによってパワーを生み出せるものだ。

自分のモノにする技術はどこまでも高め、それを表現したり活用する場は集約させていくこと。
これが小津先生から学んだ、ひとつの生き方の真理である。

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知行合一

心の役割は「思う」ことである。
その内容は、実行する事柄を工夫することである。
思いを集中すると、その事柄がだんだんと鮮明になり、
真剣に取り組めるようになる。
その真剣に取り組むことを「行」といい、
鮮明になっていくことを「知」という。
「知」も「行」も、その原点は「思」という一文字に帰す。


心の官はすなわち思うなり。
思うの字はただこれ工夫の字のみ。
思えばすなわちいよいよ清明に、
いよいよ篤実なり。
その篤実なるよりして、これを行うといい、
その精明なるよりして、これを知という。
知行は一の思う字に帰す。


心之官則思      
思字只是工夫字   
思則愈清明      
愈篤実         
自其篤実謂之行   
自其精明謂之知   
知行帰於一思字 
  


知行合一:ちこうごういつ【 意味】
知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。
▽王陽明が唱えた陽明学の学説。朱熹しゅきの先知後行説に対したもの。

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ほんのちょっとを、続ける。

毎日、自分の持っている力を1/1000だけ向上させてみる。
1/1000とは、0.1%のこと。

明日は、1.001倍
10日後、 1.01倍
1ヶ月後、 1.03倍  (多くの人はこの辺りでやめる)
3ヶ月後、 1.1倍 
 半年後、 1.2倍  
 1年後、 1.44倍  (習慣化してくる。辞めると違和感を感じる)
 5年後、  6.2倍  
10年後、  18倍  (爆発的な成長を実感)
15年後、 237倍  
20年後、 1474倍  


「小さな事を積み重ねていくことが、とんでもない所に行く、ただ一つの道だ」
イチロー

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(事業)計画書作成

計画書を作る最大の利点は、 「できる理由」を懸命に考えること。
この「できる理由」を考える作業は、何らかのリスクを背負った場合でも、
それを極小化することができる利点を持つ。
    
ただしそれではあくまで、リスクを最小限にとどめるためのプランにすぎない。
従って今度はそのマイナス要因を逆手に取って、プラスの糊しろをつくることを考える。
    
本物の事業計画書は、このプラスの糊しろにある。

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歯徳

歯徳(しとく)の、「歯」は年齢の意味
すなわち年齢と徳行。
生きるということ自体が、一つの徳であるという意味を持ちます。

長く生きながらえて崇められるのは、何も人間ばかりではない。
書物の中でも古典は、歴史のふるいにかけられて残ったものとして、読んでいなくてもその存在を知っている。

古事記、源氏物語、自分で読んだことはなくてもその存在を知る人は多い。
歴史的評価に耐えてその生命を持ち続けるということは、これは容易ならぬことです。

時を越え、直ちに無碍の世界に遊ぶことができる。
1300年前に書かれた文章により国の出所を知り、
1000年前に書かれた文章により男の本性と女の性(サガ)を知る。

古典は時空を超えた、無限の楽しみや真の自由をわれわれに与えてくれる。
無理に読まなくても良いが、それでも次世代に残るものは残る。
その残ることの意味・本質を考えるのが、いまを生きる私たちに与えられたテーマではないだろうか。




しとく【歯徳】とは。意味や解説。《「歯」は年齢の意》年齢と徳行。また、年長で徳が高いこと。
むげ【無碍】[名・形動]妨げのないこと。何ものにもとらわれないこと。また、そのさま。
テーマ【 Thema】 (ドイツ)[1]創作や議論の根本的意図・題目・中心課題など。

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オンリーワンよりNo.1。

高い技術力や販売力に力をもっている会社はオンリーワンを目指したがる。
自社だけの技術力や秘法を誇りたがる。

「他ではマネの出来ない美味しさ!」
「絶対に他では生産できない、高い技術力」
と言いながら、他が真似が出来る類似商品が出るならばまだ良い。
絶対的なオンリーワンでは、お客様から支持を受けることはあまりない。

定義が曖昧なサービス業ならいざ知らず、企業が製品のオンリーワンを目指してはいけない。
他社が真似ができないオンリーワン戦略を取るということは、絶対的優位性が欲しいからだ。
そこには、自社中心でライバルは居なくなって欲しいとの思いが強く出る。

お客様は沢山のライバルの中から製品を選びたいんです。
これが原則。
オンリーワンになると、お客様から見ての選択肢がなくなる。
さらには、社内的にも驕り(おごり)や甘えが出てくる。

たくさんの企業や製品の中から選んでもらえる、それがNo.1戦略。
ライバルに負けない製品やサービスを考える。
私たちが目指すものは、絶対的なオンリーワンであってはならない。

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資本

ビジネスで資本と言えば「お金」を想定しまう。
確かに決算書に表すのはお金の数字だ。

しかし、現実のビジネスの場での資本とは、お金だけとは限らない。
その会社が今まで培ってきた経験、社員、取引先との関係、その全てが資本だ。

会社の資本はまだわかり易いが、働くビジネスマンの資本は何かを考えなければならない。
例えば、どこに所属したかの経験が、その人の資本になることもある。
留学もそうだろう。
画家ならパリに学んだことは大きな資本になるだろう。
ベンチャーならばシリコンバレーで働いたことが大きな資本になる。
安藤忠雄は若いときに世界中を放浪した、それが今の彼の大きな資本である。

人の資本作りは若いエネルギーしか出来ないものではない。
40歳なら40歳の作り方がある
50歳なら50歳の作り方がある
一途に取り組めるもの、奥深いものに正面から取り組んでいけば、必ず自分の資本になる。

自分の今の資本は何か?これから何を創っていかなければならないか。
それを考えるだけで、これからの人生が確実に変わる。

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自分のフィルターを持つ

「教え」というものは、外から入ってくるもの。
「工夫」というものは、内から考え出すもの。
自分が内から考え出した工夫は、一旦外に出して正しいかどうかを検証する必要がある。
一方、外から得る知識は、自分でよく吟味して、その善し悪しを確かめなければならない。




凡そ教えは外よりして入り、工夫は内よりして出づ。
内よりして出づるは、必ず諸(これ)を外に験(ため)し、
外よりして入るは、当(まさ)に諸(これ)を内に原(たず)ぬべし。
言志後録 五条

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どちらも正しい

孔子の詞(ことば)の中に、言葉の配置が全く逆の詞がある。

  天命を信じて人事を尽くす。

  人事を尽くして天命を待つ。


阪神大震災で罹災した際、どん底の状態でも「一生懸命頑張れば、きっと天は動いてくれる」ことを信じて、努力する以外に乗り越える道はないとしてきた。
その様な訳で、前の「天命を信じて人事を尽くす」詞に傾倒していた。

「人事を尽くして天命を待つ」との言葉は、入試試験の結果待ちのように、できる限りのことをしたが、あとは運任せいうニュアンスが感じられた。
運任せか、ちょっと軽いなぁと思っていたんです。
しかし、最近は運(自分の運)に頼るばかりではなく、自分にもできる事がある。
自分でできる事は自分でやるべきだ。そういう人にこそ天は味方をしてくれるのだ。
と読めるようになった。
何れを採るべきか悩んだときもあったが、今は両方の言葉がなければ完結しないのでは、と思うようになれた。

他にも、井上靖の「孔子」で紹介している詞が心に染み入る。

  天が投げつけてくる禍福を心安らかに受け取る。

  人の世の生死、貧富、成功、不成功、はすべて天に任せる。自分は努力するだけ。

  天命に安んじる。

  人生は成敗を度外視しての奮闘。



それぞれが、素晴らしい言葉で、多くの人に勇気を与えてきた。
人が正しく生きていくのに、指針となる言葉だと思う。
言葉の解釈の仕方は人それぞれ自由である。
どのように取ろうと、それはそれで全て正しい。それが正確。

漢字は奥深く、素晴らしい。

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人間は嘘を言ってはいけない。
口から出す言葉は、すべて本当の事で、真実でなければならない。
これは地球上で生きていく上での人間同志の約束である。
暗々裡の約束である。

人間がお互いに相手の言うことを信ずることができて、初めて社会の秩序というものは保たれてゆくのである。

このように、人が口から出す言葉というものは”信ずるもの”、
”信じられるもの”でなければならない。
それ故に『人』という字と『言』という字が組合わせられて『信』という字ができている。


井上靖「孔子」の言葉だが、人が人として天命に近づく為に「信」の必要性を説く。

自分を穢してはいけない。

なれる最高の自分を目指そう。

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5秒間の勇気

たった5秒間だけでイイ、小さな勇気を持っていたい。

電車で座席を譲る勇気。
階段の前に佇むベビーカーのお母さん。
建物に入る際に、ちょっとドアを持ち次の人を通す時間。
障碍者の方に笑顔で接する時間。
ありがとうと、心を込めて言うお礼の言葉。
最初の5秒の勇気が笑顔に繋がっていく。

ちょっとした勇気を出すために、5秒間だけスーパーマンが私に乗り移ってくる。
松下幸之助という名のスーパーマンが・・・・
人を思いやる心を、松下幸之助氏から学ばせていただいている。

【虫のいいこと】
人間はとかく虫のいいことを考えがちで、雨が降っても自分だけは濡れないようなことを、日常平気で考えている場合が多い。
別に虫のいいことを考えるのがいけないというのではないが、虫のいいことを考えるためには、それ相応の心がまえが必要なのである。
雨が降ったらだれでもぬれる。これは自然の理である。
しかし傘をさせばぬれないでもおられる。
これは自然の理に順応した姿である。素直な姿である。
だから、自然の理をよく見きわめて、これに順応する心がまえを持ったうえならば、どんなに虫のいいことを考えてもかまわないけれど、傘も持たないで自分だけはぬれないように虫のいいことを考えているならば、やがてはどこかでつまずく。
つまずいてもかまわないというのなら何にもいうことはないけれど、人はとかく、つまずいたその原因を、他人に押し付けて自分も不愉快になる場合が多いから、やはり虫のいいことは、なるべく考えないほうがいい。
おたがいに忙しい。
忙しいけれど、ときには静かに、自分の言動を自然の理に照らして、はたして虫のいいことを考えていないかどうかを反省してみたいものである。
松下幸之助

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