今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2012年11月

政治の四患

古来より政治に4つの癌があると、安岡先生は指摘する。


第一は偽である。
うそ、いつわりは小事ではすぐわかるが、
社会、公共のことになると段々真偽が紛わしくなる。
 
第二は私である。
昔は政界に出ることは私産を失うのが常識であった。
今は自分の為に、公を假(かり)ることが平気である

第三は放である。
無軌道、放埒、無礼、無責任等である。
礼儀も道徳も、秩序も法律も無視して、
自由と権利の下、勝手放題にやって省みない。

第四は奢である。
放と同じく一度味をしめると、容易に節倹の生活に戻れない。
文明は生活の利便を高めたが、それと共に恐ろしく奢侈(しゃし)にした。

この四患を救わねば治まるものではないが、
これを巧みに操って政権の打倒を計るのが左翼勢力だ。

「安岡正篤 一日一言」より


経営も政治も根っこは同じだと考える。
政権が長く続かない・・・・・
また、3年と続かない企業が多いのは、根底となるビジョンが確立していないからではないだろうか。

翻って、私たちは自分の仕事を通して何をすればよいのか。本当に何が必要なのか。
今日は、政治を問う前に自分の襟を正してみる。



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よく聞く

一人前と一流の違いに、
「よく聞く」という部分がある。

よく聞くとは、真正面で話を聞くことではない。これは真面目に聞いているだけ。
よく聞く事と真面目に聞くとは違うんだ。
よく聞くとは、正面以外の周りの話も聞き入ること。


みんなも経験あると思うが、
自分が怒られている際に、何が本当にいけなかったのか、よく分らない時がある。
しかし、他人が怒られているのをそれとなく聞いていると、何が問題点かよく判る。
よく聞くとはそんな意味なんです。

正面から真面目に聞いていれば、一人前にはなれる。
しかし、周りの声から気づきを得れる者だけが、一流になれる。



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反省

「自分のやったことを反省しろ!」と誰でも一度は言われたことがある。
反省文をよく書いた記憶のある岩城は、未だに当時を振り返ると赤面する。

しかし、この「反省」の「省」は【はぶく】とも読める。
振り返ってみて不必要なもの、やめるべきものを省く。
反省とは無闇矢鱈(むやみやたら)落ち込む必要がないものと理解してます。

その時その時において、選択したものは間違いではない。
振り返ってみて、この時点が間違いだったと検証しても時は戻りません。
辞書には「過誤や結果の不足について、その原因を、過去に遡って自問し、再演のないように熟慮すること。」
と書かれているが、選択した瞬間に間違いは存在しない。

それよりも、いま起きていることに関して、自分の力で変えれることには最善を尽くし、
自分の力で変えられないものは、受け入れる。

選択したものを正解にしていくのが人生。
道を選択した瞬間から、自分でそれが正解だと証明していくのが人の一生です。
道を選んだ自分を肯定しながら、正しく道を切り開く、その道しるべとして反省というものが存在するのです。





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感動

感動というものは、「周りからもたらされるもの」と思いがちだが、
感動の責任は常に自分自身にある。
感動は他人から与えられるものではなく、
自分自身で生み出すものです。

朝起きて、太陽を見て、水を飲んで、花を見て、季節の空気を感じ、星に感動する。
自分の一日に感動が少ないとしたら、瞬間瞬間の時を見逃している自分があるだけ。
見えているのに見ようとしない、気づきを放棄している自分がいる。

何気ない事実を、ただ認めるだけ。
感動とはそこにある事実を自分で感じ、見ようとすること。
その見るという努力を続ける。
自分を主体に感動する軸を作れば、他人をも感動を巻き込むことができる。



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理解

人はみな、気まぐれである。
自分を振り返ってみれば簡単にわかることだが、自分の判断は周りの環境やその日の気分で簡単に変わってしまう。
人を理解するということは、その気まぐれな気分の人をも理解するということ。
まず素直に相手の立場や考え方を一歩踏み込み、理解し受け入れてみる。
人の背景が見えてくると、相手の背後にある動機が見えてくる。

しかし、理解したら納得しなければいけないと思わないこと。
理解することと、納得することは違う。

あくまでも少し離れた立場でその人を理解した上で、冷静に判断すればよい。
心の底から納得するというのは、また別の判断。

だから、自分の判断基準に合わないからといって、不条理だと言って人を判断しないこと。
人にあれこれと言ってる時は、人を理解しようとする気持ちが足りない時が多い。

また、言ったことがコロコロと変わるのは人として当たり前のこと。
言ったことが変わらないとしたら、それは死んだ人の格言だと思えばよい。
「あんた、前にこんなこと言うたやん!」という癖の人は少しでも言葉数を減らす、それだけで人間関係がうまくいきます。



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悟り

余は今まで禅宗のいはゆる悟りという事を誤解していた

悟りといふ事は
如何なる場合にも平気で死ぬる事
かと思って居たのは間違ひで、
悟りといふ事は
如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた

正岡子規 (俳人・歌人)


どんなことがあっても、平気で生きている人間が一番偉いと思う。
芥川龍之介、川端康成、太宰治、・・・・・・全部自殺。
死を畏怖し、対極として命を輝かせる手法もあろうかと思うが、死を当然と受け止めた、正岡子規から学ぶべきものは多い。

生きることが悟りというならば、平気で生き抜けば良い。



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菜根譚

恩はよろしく淡よりして濃なるべし。濃を先にし淡を後にするは、人その恵を忘る。
威はよろしく厳よりして寛なるべし。寛を先にして厳を後にするは、人その酷を怨む。



人に与える恩恵は、最初はわずかにして次第に手厚くしてゆくのがよい。
はじめに手厚くしておいて後でわずかにすれば、人ははじめに受けた恩恵さえ忘れて不満に思うものだ。
威厳を示すには、最初は厳しく接して次第にゆるめていくのがよい。
はじめに優しくしておいて後から厳しくすれば、人は不当に辛く当たられたと感じて恨みを抱く。

おんはよろしくたんよりしてのうなるべし。のうをさきにしたんをあとにするは、ひとそのめぐみをわする。
いはよろしくげんよりしてかんなるべし。かんをさきにしげんをあとにするは、ひとそのこくをうらむ。



前集170項
恩宜自淡而濃。先濃後淡者、人忘其恵。威宜自厳而寛。先寛後厳者、人怨其酷。

菜根譚(さいこんたん)中国明代末期  前集222条、後集135条からなる。
主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。



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平成

「只今終了致しました閣議で元号を改める政令が決定され、第1回臨時閣議後に申しました通り、本日中に公布される予定であります。新しい元号は、平成であります。」

と、内閣官房長官・小渕恵三氏が発表した元号「平成」

この、「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成」、『書経』大禹謨の「地平天成」からの引用で、
陽明学者・安岡正篤氏が、「内平らかにして外成る」「地平らかにして天成る」という意味を込め、平成という言葉を考案したと言われている。

政局は乱れ定まらず、この20年間の実質GDP(国内総生産)は先進国で日本だけ全く成長せず、
平成7年1月17日に阪神大震災、23年3月11日に東日本大震災と大きな地震が二度。
平成の時代に、天は大いなる試練を我々に与えた。

平成の持つ意味を考え、いま自分に何ができるかを考え直す。
「一燈照隅、萬燈照国」まず自分の周りを照らす、明るくしよう。
そんな人が、ひとり、ひとりと増え、万人の数になれば国中を照らすことが出来る。
まずは自分から・・・・・



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自分には
自分に与えられた道がある
広い時もある
せまい時もある
のぼりもあれば くだりもある
思案にあまる時もあろう
しかし 心を定め
希望をもって歩むならば
必ず道はひらけてくる
深い喜びも
そこから生まれてくる


松下幸之助



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学び

学(まなび)の本質は、意を決して「事前に学ぶ内容を分かっている」事ではない。

私たちは商品を買うように、前もって「学び」を手に入れることは出来ない。
学びとは、その対象が「何かを意味している」ことに気づくことだ。

学びの前にその対象が事前に分かっているような事は学びではないと先に言った。
人は成長を遂げた後に、その意味を了解するように、本当の学びとは当初の理解を超えた結果といえる。
だから、何かを学ぼうと決めていなくていい。
漠然と「分かり得ないものを分かりたい」と思う、人としての欲望に素直であればよい。

だから人は、幾つになっても学び続けざるを得ない。


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旅にでる


僕はビジネスへのモチベーションを保つために旅をする。

環境を変えて、置かれている状況を変えることで、
普段は気がつかないようなことに、気がつくようになる。

だから、一人で旅に出る。



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自尊心

月の光は誰にでも等しく注ぐ。

しかし、その優しい光の下では磨きこまれた石のみが光る。
太陽の強い光なら、どんな石でも光ることが出来たが、今は時代が違う。月夜の時代だ。

こんな時代で輝いている人は、日々自分を磨いている人だ。
自尊心とは月夜でも優しく輝き続けている人の中にある。




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自分という存在

この世界にはいろいろな宗教があっていろいろなことを説いているが、
それはそれでいい。
誰が何を信じていようがかまわないが、現世の人間たちがあがめている神仏は所詮人間が作ったものでしかない。
だから「我が仏は貴し」という排他性もかもしだされてくるが、
大切なことは、実はそのもっと奥の奥の、我々の存在を与えたものは一体何なのかということだ。

生命であろうが非生命だろうがこの宇宙なるものの存在を与えたのは何なのか。
その存在を育み、あるいは消去し否定もするものは何なのか。

全ての存在と虚無にも近い時間を与えたものは一体何なのだろうか。
それを考えることで我々は己の存在、己の人生の絶対的なはかなさを知れるし、それを超える自我の強さを逆に獲得できるはずなんだ。

はかないからこそ、存在は絶対的なものだ。



石原慎太郎

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心一つの置きどころ

所詮、人生は心一つの置きどころ。
人間の心で行う思い方、考え方が、人生の一切を良くもし、悪くもする、というのが人生支配の根本原則である。

思い方や考え方が積極的であれば、積極的なものが出来、消極的なら消極的なものが出来る。
何事においても、そのときの心の状態が、成功を生み、また失敗に追いやる。


中村天風




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売るのではなく、選ばれる。



だれも売り込まれたい人はいない。

だれも。

にもかかわらず、会社の会議室に入ると「販売戦略」が議題になる。
まるで地球上のどこかに、まだ売り込まれたい人が手つかずで残っているかのように。
そんなことはあり得ない。

ブランドを作る理由は「顧客から選ばれる」ためだ。

阪本啓一





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経営者とは

給料日が来るのを嫌だと思った経験のない人には、
事業の本当のリスクなど分からないだろう。

リスクのないところにいる人間に、本当のリスクの怖さは分からない。


小宮 一慶



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桜梅桃李

桜梅桃李(おうばいとうり)とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。
転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。


いずれも独自の美しい花を咲かせることから、
桜は桜の、梅は梅の、桃は桃の、李は李の特徴を改めることなく、生かしていくとの意味であるという。
桜が李(すもも)になろうとしても無駄なこと。

あなたは、あなたのまま、そのままで好い。



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愛するとは行動することだ。

人生を切り開くにはどうしたらいいか。

戦うんです。

目標をひとつに決めるでしょ。
そうしたら次に、それを実現するためにはどうしたらいいか、方法を考える。
後は、それに従って前進あるのみ。
それを何回でも何回でも繰り返す。

これは、自分のナマケ心との戦いだよ。
歳なんて関係ない。
やる気になったら、いつだってやれるんです。

地 三郎 106歳 現役教育学者


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伸びる時は、一気に伸びる。

「一丈のほりをこへぬもの十丈二十丈のほりをこうべきか」って言葉がある。
これは物の道理だけを教えているんじゃないんだ。
もっと深いことを教えている言葉だよ。

勇気をだして一丈の堀を越えてみろ。
そしたら十丈二十丈の堀を超えられる力が自然とつくよ。って意味も含んでいるんだ。
一丈の幅の堀を越えたから、次は二丈が越えられて、その次は三丈、四丈と順々に力がついていくんじゃないんだ。

一丈の堀を越えたら、次はいっきに十丈二十丈がやすやすと越えられるようになる。
不思議なことだが、これは人生の真実だよ。

宮本輝 : 水のかたち


【引用・解説】
一丈(いちじょう)のほり(堀)を・こへぬもの十丈・二十丈のほりを・こうべきか   
 種種御振舞御書<しゅじゅおふるまいごしょ>

通解=一丈の堀(ほり)を越(こ)えられない者がどうして十丈・二十丈の堀を越えられようか。



元の文章も意義深い が、それを深堀した宮本輝氏に敬意を表す。

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真に意義ある人生を送ろうとするなら

 真に意義ある人生を送ろうとするなら、
人並みの生き方をしているだけではいけないでしょう。

それには、少なくとも人の一倍半は働いて、
しかも報酬は、普通の人の二割減くらいでも
満足しようという基準を打ち立てることです。

そして行くゆくは、
その働きを二人前、三人前と伸ばしていって、
報酬の方は、いよいよ少なくても我慢できるような
人間に自分を鍛え上げていくんです。

 『修身教授録一日一言』







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発見力


人は現実のすべてが見えるわけではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない。(ジュリアス・シーザー:Gaius Julius Caesar)

「人は自分の見たいと思うものしか見ない」しかし、見た物が全てではないし、見たという事実は正確ではない。
なぜなら、私たちの記憶は、「思い込み」と「錯覚」でできている。

クリストファー・チャブリス&ダニエル・シモンズ著の「錯覚の科学 あなたの脳が大ウソをつく」では、
「注意の錯覚」「記憶の錯覚」「理解の錯覚」「自信の錯覚」「理由の錯覚」「隠れた才能の錯覚」
という合計6つの心理的錯覚が紹介され、
具体的な事件、実験から、人間の認知のメカニズムの陥穽が明らかにされている。

・注意の錯覚:見えているのに見ていない。
・記憶の錯覚:記憶は案外いい加減なものである。
・理解の錯覚:専門家ほど自身の持っている知識を過大評価しやすい。
・自信の錯覚:自信満々なヒトを信じやすい。
・理由の錯覚:相関関係を因果関係に飛躍させたがる。
・隠れた才能の錯覚:自身の潜在能力を簡単に向上できると思い込む。

発見力を磨くには、
まず、自分には見えていないものがある、分かっていないことがあるという意識がとても大事。


フィリップ・コトラーは、人間が何かの情報を得るときにかかる3つのバイアスについて述べている
 ・ 選択的注意=自分の聞きたいことしか聞かない
 ・ 選択的歪曲=自分の都合の良いように解釈する
 ・ 選択的記憶=自分の憶えたいものだけ憶える


「発見力」とは、冷静に物事を見つめる目
自分を基準に物事の一面だけを見ないで、出来るだけ広い心で多面的・全体的に見る力だと言える。
先ずは、自分で見えているようだけど見えていないと気づく事。

物事の「本質を見抜く力」とは自分を認識するところから始まる。







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