今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2012年04月

思い込み

昨今の原発発言に「まとをえた」発言が多く見られるが・・・・・って、
「的を得る」だろうと思うが、他にも的を得る使い方がよく見受けられる。
「まとをいる」が正しいのではなかったかと調べてみたら、ぞろぞろ出てくる「まとをえた」発言。

「的(まと)を射(い)る」とは、
うまく目標に当てる。転じて、うまく要点をつかむ。「―射た批評」
のことであって、「的を得る」とするのは誤り。
然し乍ら、当(とう)を得(え)る。と道理にかなっている意味での近い表現の使い方がある。

何処かで混じってしまったのかもしれないが、公共放送や公の場での発言に間違いが多いと、
話の本筋がどこかへ飛んでしまって、「的を得た」単語だけが気になって、気になって(笑)
みんなが使っているから正しいって思い込まないように注意をしよう。


文化庁の「国語に関する世論調査」(平成15年度)では、本来の言い方である「的を射る」を使う人が38.8パーセント、間違った言い方「的を得る」を使う人が54.3パーセントという逆転した結果が出ている。


文化庁「国語に関する世論調査」
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/index.html
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h20/kekka.html


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自分

自分というものは良い言葉である。

ある物が独自に存在すると同時に、
また全体の部分として存在する、
自分の自の方は独自に存在する、
自分の分の方は全体の部分である。
 
この円満無碍(えんまんむげ)なる一致を表現して「自分」という。

われわれは自分を知り、自分を尽くせば良いのである。

しかるにそれを知らずして自分、自分といいながら、
実は自己自私を恣(ほし)いままにしている。
そこにあらゆる矛盾や罪悪が生ずる。

安岡 正篤




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再び

再びすれば斯(ここ)に可なり。


一度だけではなくて、もう一度検討すればいい。

たとえば文章も書きっぱなしではなく、
読み直して手を入れるとよくなるというように、
何事もしっぱなしにしないということである。
 
思いつきだけで終わらせず、再び考えてみる。
なんでも「再び」というのが上達する重要な要素である。




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科学

科学とは人間らしい創造的な探求である。

科学を我々の生活やビジネスに応用すれば、
人間の素晴らしい可能性が解き放たれるはずだと私は信じる。

私たちは夢の源である、ビジョンの真実を明らかにするために科学的手法を用いる。
まず、仮説を明示し、その仮説について的確な試験を行う。

無駄をなくし、効率化を活かすために空中に立派な楼閣を築くのではなく、
身近なところで仮説に基づいて、小さなものを造る。

電力が必要だからといって、古い原発の再稼働を声高に叫ぶ前に、小さく動かしてみよう。
数年前に、私が通っていた大学にも原子炉はあった。
本当に小さな小さな原子炉だが、先生や学生はその傍で寝泊りもしている。
私も中に入ったことがある。
研究者の言う安全性とはある意味正しいのだが、スケールが大きくなる(政治)と歪曲して現れる。

原発が必要なら必要なところに、小さな・・・本当に小さな原発を作ればよい。
短期間で予算も少なく・・・安全に作る技術も保有している場所に。
そう、霞ヶ関or国会議事堂内に。
首相官邸の屋上に設置されているソーラーパネルの予算内で制作できるはず。

そこでの検証データを積み重ねて公開したほうが、
今のままで巨大な原発管理の信用できないデーターを巡って議論を紛糾させるより良いと考えます。
科学的安全性を国民に示してから、本当に誘致したい自治体を募ればよい。
それならばロードマップも書ききれるはずです。

でかい予算と執行権利を手に入れたら「でかい仕事」をしなければならないと思っている。・・・人。
科学とは検証(結果)から学んで工夫を重ねること。
(結果を早く出すためにプロジェクトは小さくする)

小さな積み重ねが長期ミッションの時間の無駄遣いを防いでくれると信じます。
それが科学です。




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何かをしよう

 何かをしよう
 みんなの人のためになる
 何かをしよう

 よく考えたら自分の体に合った
 何かがある筈(はず)だ
  
 弱い人には弱いなりに
 老いた人には老いた人なりに
 何かがある筈だ
  
 生かされて生きているご恩返しに
 小さいことでもいい
 自分にできるものをさがして
 何かをしよう

 坂村 真民



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思い込み

ひとつの作業を考えるときに「一気に片付けたほうが効率が良い」」との思い込みは誰にでもある。
有名な例え話にニュースレターの発送作業を小さな娘に手伝ってもらった話がある。

封筒は一つずつ宛名ラベルと切手を貼り、ニュースレターを入れて封をしなければならない。
6歳と9歳の娘はどのように作業を進めればよいのかわかっていた。
「お父さん、まず、ニュースレターを全部折っちゃうの。それが終わったら宛名ラベルを貼って、それが終わったら切手を貼るの」

しかし、父親は、封筒をひとつずつ完成させていくほうがいいと言って、直感的に良くない方法で進めようとした。
子供たちは ―(我々の多くと同じように)― それは間違っている、「それでは効率が良くない」と主張。
親子で封筒を半分ずつ分担し、どちらが先に終わるか競争することになった。

勝ったのは父親だったが、それは彼が大人だったからだけではない。
封筒を一枚ずつ仕上げていくアプローチは非効率に見えるが、実はそのほうが早いのだ。
これは様々な研究で確認されているし、証拠となる動画もある。

封筒を一枚ずつ仕上げていくのは、「一個流し」と呼ばれる方法である。
その背景には小さな「バッチ」が持つ驚きのパワーがある。

段階的に進む作業において、ある段階から次の段階に進む仕掛品の量を「バッチサイズ」と呼ぶ。
例えば100枚の封筒で発送する場合、100枚のレターをまず折ってしまう。直感的に良いと感じる方法は、バッチサイズが100になる。
これに対して、バッチサイズを究極まで小さく、1としたのが1個流しである。

一見時間が掛かりそうに思えるのに、封筒を一枚ずつ仕上げていくほうが早いのはなぜなのだろうか。
その理由は、段階ごとにまとめて処理する方法では、途中まで処理した封筒を並べたり積み重ねたり動かしたりしなければならないが、
その部分の時間が直感では参入されないからだ。

同じ作業を繰り返したほうが効率的に思える理由として、もうひとつ、繰り返すほど作業に習熟するはずという思い込みがある。
しかし、このようなプロセス指向の作業では、全体的なパフォーマンスに比べて、部分のパフォーマンスは影響が少ない。

一つ一つのプロセスに要する時間が全く同じだった場合でも、バッチサイズは小さい方が効率的になる。
理由はさらに反直感的だ。
もし、折ったニュースレターが封筒に入らなかったらどうなるだろうか。
バッチサイズが大きい場合、作業がかなり進んでからでなければこの失敗に気づけないが、バッチサイズが小さければ、作業を始めると同時に気がつく。
封筒に問題があってうまく封が出来なかったらどうなるだろうか。
バッチサイズが大きい場合、全部の封筒からニュースレターを取り出し、新しい封筒を用意してそちらに詰め直さなければならない。
バッチサイズが小さければ、作業を始めると同時に気づき、方向修正ができる。

郵送というごくシンプルな作業なら、プロセスに潜むこのような問題がすぐに理解できるが、同じような問題は、大企業から小企業までどのような企業の仕事にも潜んでおり、深刻なトラブルを引き起こす。
バッチサイズが小さければ完成品が数秒おきに出てくるが、バッチサイズを大きくするとたくさんの製品を最後にまとめて送り出すことになる。
この時間スケールが時間単位だったら、日単位だったら、週単位だったらどうなるだろうか。
完成した製品を顧客が気に入らなかったらどうだろうか。
この問題を早期に発見できるのは、どちらのプロセスだろうか?

自分を信じることは非常に大切なことだが、「モチベーション」の言葉に酔って、自分を必要以上に信じ込まないこと。
特に多人数で動くプロジェクトの場合、思い込みでの仕事が非常に危険だとの認識を全員で持つことが重要だ。

参照元:The Lean Startup
http://lssacademy.com/2008/03/24/a-response-to-the-video-skeptics/





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忘れてた。


忘れてたことを
忘れてないから
大丈夫だよな。






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報告書に対する虚栄心

提出された数字が、時として人の心につけ込む例を多く見てきた。
数字が上向くと、人は自分たちの行動が改善をもたらした。
その時にしていた「何か」が改善をもたらしたと考える。

だから、マーケッティング部門は新たなPR活動やキャンペーンが功を奏したと考え、
システム部門は追加された新しい機能のおかげだと考える。
本当のところはどうか?を置き去りにしてプロジェクトを前に進める。

逆に数字が下がると全く違うリアクションが起きる。
自分たち以外の誰かのせいで数字が下がったと考える。

自分たちは改善に改善を重ね、それが違う部門によって足を引っ張られたと考える。
これによって、自分たちにしかわからない、言い回しや専門用語が生まれたり、
他の部署で仕事している、間抜け共から身を守る術が発達する。

このような事例は、顧客は掴んでいたが、顧客を深く理解していなかったプロジェクトから生じることが多い。
報告書は、シンプルでわかり易いが基本で、数字の因果関係を明確にし、幅広い人がレポートを参照できるようにすることが肝心である。
チームの中で一部の人達だけに分かるレポートが出回ってきたら、「虚栄心」に要注意だ。





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管理文化の弊害

ビジネスリーダーには、分析が得意だから成功した人が大勢いる。
彼らは自分をアナリストだと思っており、企画立案と分析を行うこと、
そして、計画を策定することが自分の仕事だと考えている。
企業にとって、このアナリスト型ビジネスリーダーは本当に必要なのか?

従来型の中間管理職の在り方が、いま問われている。
昨今、市場でリードを保ち、利益を得られる期間はどんどん短くなっている。


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実用最小限の製品(MVP:Minimum Viable Product)

わたしは、これまでにアントレプレナーとして数々の事業に関わってきた。

「リーンスタートアップ」の著者エリック・リース(Eric Ries)は、
「アントレプレナーシップとはマネジメントです。」「構築、計測、学習のフィードバックループの中で学んでいくことです」と提唱する。
そして不確実なアントレプレナー達に、マネジメント(会計)基準が重要だと説く。


「アントレプレナーシップとはマネジメント」とは、構築、計測、学習のフィードバックループの中にこそ、夢や希望の種があるからだ。
現実の不確実性の社会の中で新しいサービスや製品を世に広めようと努めている者に、
単に「何が作れるのか?」という技術的なことではなく、
「何が作られるべきなのか」(構築)そして、「それが持続可能なのか」というモノサシ(計測)を提唱している。

今の時代、技術的に望むものは、ほとんどが作れてしまう。
新しいものを作ろうとして、目指したものが技術的に難しかったので失敗したのではなく、
世に望まれないものを作ってしまったから失敗する例が圧倒的に多い。
そのようなことを結果として判った。だからこそスタートアップとはマネジメントなのだ、学習できるのだと言い切る。

スタートアップの成功は独創的なアイデアによるものではない。
アイデアが素晴らしいから成功したことよりも、もともとは平凡なアイデアから始まっていることはよくある。
それよりも、迅速に行動を起こして、早く困難や失敗に直面し、失敗から学んだことを用いて別の方法を試してみることが重要。
成功へまっすぐ進むのではなく、ジグザグの経路をたどること。
お金で解決するのでなく、スタートアップ時には失敗を経験値として積み重ねるほうが重要。

スタートアップは実験であるとすれば、その実験をできるだけ速く行って結果を出すことに務める。
そうすればもっと簡単に失敗から学ぶことができる。
測定の為に実用最小限の製品(MVP:Minimum Viable Product)を作る。これが事業の要となる。

大事なのはビジョンであり、いかに顧客が望む製品やサービスを早く提供できるのかが、アントレプレナーの指針となる。




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戦略・戦術からの脱皮

競争原理から脱却の理論

「戦略」 のかわりに → 「脚本」
「戦術」 のかわりに → 「演出」
「戦闘」 のかわりに → 「表現力」

お客さまには、
「納得・満足」 以上に → 「感動!」を

お客様を「ターゲット」とか「攻略」などの言葉で表現して欲しくない。
「客を落とした」って新人営業マンに使わせちゃ駄目だよ。

事業計画書の策定が難しいとよく言われる。
戦略などと考えるから難しい。
戦いだから勝たねばならないから。

そうじゃないんだ、
あなたが「脚本」を書いて、
あなたが「演出」を考えて、
あなた達が舞台で演じれば良いんです。

お客様はあなた達の演技が素晴らしければ拍手をしてくれる。
マズければ、助言をしてくれる。
下手でも一生懸命演じれば、拍手をくれるはず。

戦わなくてもイイんです。





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変える

ひと事で人間は変わらない。

   何度でも、何回でも・・・・・・・





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幸せになるための12個の行動習慣

1、感謝の気持ちを持つ

ありがとうを口癖に。
今日もひとこと「ありがとう!」と口に出して言う。


2、楽観的になる

悩むのではなく考える。
悩むと悲観的になるが、真剣に深く考えると、最終的には楽観的になる。


3、考えすぎない

私なら、考えて考えて考え抜けという。
安易に考えると、同じような問題がまたやってくる。


4、人に親切にする

人に親切にすると、前向きな気持ちが沸き上がって来ます。
電車の席を譲るだけでいい。道に落ちているゴミを拾うだけでいい。


5、人付き合いを持つ

小人閑居して不善をなす
小人物がひとりで暇を持て余すと、とかく悪事に走りやすいということ。


6、ストレス対処法を学ぶ

ストレスはどこでも、どんな仕事にも存在する。
自分自身で解決策を探し出しておく。


7、人を許す

執念深く、恨みや妬みを抱き続けていると、表情や行動に現れ、周りまで暗くなります。
何といっても、自分自身に疲れる。人を許す(水に流す)癖を持つ。


8、今を生きる

過去のことは悩んでもしょうがない。
未来は今の自分が作っていく。いま行動しないと未来も近づかない。


9、人生を楽しむ

自分の人生を満喫し、一瞬一瞬を楽しむためには美しいものを見るのが近道。
絵画、自然、スポーツ、動物・・・・見ようとする姿勢があれば美しいモノが見えてくる。


10、目標を持つ

どんな目標でも良い。
その目標が正しい目標なら、なお良い。


11、精神性を高く持つ

正しい行いは、正しい習慣から生まれる。
当たり前のことを、馬鹿にせず、ちゃんとやる。


12、身体的、精神的に健康でいる

いつでも笑顔をつくれるひとは、精神的に健康です。


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デジタル・マインド

デジタルの世界で、二年後、三年後などと言っていたら負ける。
半年後に形にしていなければならない。
それができたらまた次の新しいものを形にする。

また、デジタルを利用してビジネスを構築するなら、
インフラの進捗を見極めなければならない。
インフラの浸透度によって初期投資額が変わってくる。

デジタルの力によって、世の中に新たなプラットフォームが確立されるときに、
自分たちの枠組みが邪魔なら、捨て去る勇気が必要。
人が作ったものは、新たに作り直せばよい。

デジタルの世界では、執着が一番の障害になる。


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誇り



言葉にした瞬間に、消えてしまうものがある。
誇りもその一つかもしれない。

誇りとは静かに胸に秘めて、
困難に立ち向かう時の糧とすべきであって、
数え上げ、並べ上げて安心したり、自慢したりするようなものではない。



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伝達(Transmission)

「Never up Never in」(とどかなければ入らない)


トム・モリス・シニア
全英オープン伝説のゴルファー

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コツ

効率よく勉強するコツ。
段取り良く働くコツ。

我々は仕事も遊びも、効率よく運びたいとよく考える。
しかし、勉強のテクニックや要領をかました仕事は、いつもふりだしに戻る。

一番効率の良いコツは、「コツコツ」。
コツコツは着実に前に進み、振り出しに戻ることはない。




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意必固我

ce6a7ee4.jpg君子・小人の別れ専ら心上にあり。
意必固我なければすなわち君子なり。
意必固我あればすなわち小人なり。


【意必固我】
 意:主観だけで憶測する
 必:自分の考えを無理に押し通す
 固:一つの判断に固執する
 我:自分の都合だけしか考えない







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ゆっくり・じっくり・着実に

af3f1af0.jpg天才でない者は

  成熟を待たねばならぬ。









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千三屋(せんみつや)

d062b2b5.jpg真珠王の御木本幸吉翁については、以下のような一文がある。

「私は真珠については、世界一のアイデアマンです。

私たちが考え出したアイデアは、全部で30,000件ほど。

そのうち特許や実用新案にうかったものは、7,000件です。

しかし、その中で役に立ったアイデアは十数件、
最後にまとまったのはただの一件です。」



不動産用語に千三屋と言う言葉がある。
本来は千のうち三つしか本当の事しか言わない人を指し、ほらふきの事。
不動産取引が、千のうち三回しかまとまらないことを風刺した言葉です。

御木本幸吉翁の言葉を例に出せば、本当の話は千の内3つあるが、役に立つ本物の話は一万に3つ、さらに究極の話は約10万に3つになる。



ビジネスの中に、役に立ったアイデアが1万に3つ。

究極の答えが10万に3つもあるならチャレンジしがいがあるぞ。








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さくら

6e2d355a.jpg我が背子が、古き垣内の、桜花、いまだ含めり、一目見に来ね

わがせこが、ふるきかきつの、さくらばな、いまだふふめり、ひとめみにこね



万葉集第18巻きの一節で、大伴家持(おおとものやかもち)が大伴池主(おおとものいけぬし)に贈った歌で、歌の内容は、かって遷任した旧宅の西北隅の桜の木を詠う歌です。
「あなたが居た、古い屋敷の垣根の中の桜は、まだつぼみのままですが、一目、見に来てください。」と意味してます。

原文: 和我勢故我 布流伎可吉都能 佐久良婆奈 伊麻太敷布賣利 比等目見尓許祢


今年の桜は例年に比べて開花が遅いのか、まだ蕾みのままです。
今日から新年度。楽しく明るく笑顔で迎えましょう。






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