今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

2006年06月

innovation (イノベーション)

innovationって何?辞書を紐解くとthe introduction of something new 新しい物の発表とか、 a new idea, method, or device 新しいアイデア、方法、装置とある。定義としては分かっているがイマイチ、ピンとこなかったところに面白い伝記に出会った。

我々の日住生活に欠かせない電話は、1876年にベル(Alexander Graham Bell)によって発明され同年2月14日のに特許申請をしたとされます。

当初は6回線のみの接続からスタートした電話も、1880年には54,000人の回線加入者と急激にその数を増やしていきました。このため従来の手動式電話交換機では交換手の増員では対応出来ない状態になり、1889年にストロージャー(Almon B. Strowger )によって発明された「自動交換機」に取って替わられました。

さて発明したストロージャーさん、実は科学者ではない。

    職業はなんとカンザスの葬儀屋。

街の最大手の葬儀屋だったストロージャーさん、ある日を境に注文が激減していることに気が付いた。

「おかしい何かへんだぞ」と感づいた彼は、いろいろと原因を考えた末「電話」が臭いと睨む。そこで電話会社に出向き調べてみる。電話と葬儀会社の売上減少にどんな相関関係がと思われるかも知れないが、それが大有りだったのだ。

その原因はこうだ。なんと交換手のチームマネージャーがなんとライバルである葬儀屋の奥さんで彼女は「葬儀屋さんへつないで」と言われると自分の葬儀屋へつなぐようスタッフを指導教育していたのだ。

これでは売上げが減るのも当然だ。新しい技術が浸透していく過程で売上げの経路がある日を境に変化することがある。

   ストロージャーはもちろん抗議したが取り合われなかった。

諦めきれないストロージャーは悔しさをバネに対応策を考えはじめる。
それまでまったくと言っていいほど通信や電気にくわしいわけではなかった彼だがどんどん研究に没頭していく。

なんとストロージャーは交換手を通さずに回転式ダイヤルと自動交換機のシステム原理を考え出し特許を取得したのです。
 
   凄いですねぇ〜 執念です。

イノベーターは科学者である必要はないんですね。


http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/mobile_lib/tsusin_lib/7/tsushin_con7_3.html

ひと

938543f9.JPG大半の聴衆が興味を抱くのは、音楽ではなく音楽家である



ジャン=クリストフ(Romain Rolland)
              

本当?

08b9a0cd.JPG「バットは両腕の延長、だから執念さえあれば折れるはずがない」


             (長島茂雄)

行い

a9f09a82.JPG
『できる者は行い、できない者はできない者に教える』(バーナード・ショー




He who can, does. He who cannot,teaches. by George Bernard shaw

41156323.JPG男性は作品を創る。しかし女性は男性を創る。




―「ジャン=クリストフ」―

情報

1a5105ab.JPG新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の大半は、その嘘にまるめこまれる可能性がある。


ロマン・ロラン

凡人

782eb1c9.JPG英雄とは自分のできることをした人である。

ところが、凡人はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。


ロマン・ロラン (1866−1944)フランスのノーベル賞作家

閑暇休題 001

ぐるぐる  (@Д@



  http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/

惚れ

77b67a98.JPGきみは山に登る

きみは河を渡る

きみは大洋を泳ぐ


そしてきみの愛する人はきみにそんなことは求めていない。
だが、きみはそれをする。


ビル コスビー

秘訣

d9859dce.JPG「成功の秘訣はわからない。しかし失敗の秘訣は、すべての人を喜ばせようとすることだ」







(米俳優:ビル・コスビー)

動け

74d7ffb5.JPG一体何を待っているのか?どうして待っているのか?


なんとなく漠然と待ちの姿勢になることがある。
チャンスが訪れることを心待ちにしている自分がある。

少し時間を割いてどんなチャンスを待っているのか、自分を考えてみよう。
何を待っているのかを考え、理解したら動き出してみよう。

そのほうが、チャンスに出会える確立は高い。

習性

f9d046b9.JPG人間は悲観・挫折など弱者贔屓の習性がある。
不可能・無理を好む習性だ。

しかし、不可能・無理と言っていると折角のチャンスを逃がすことになる。

目的を達成しようと思うならば、普段から不可能だとか無理だとかを言わないことだ。
少しの努力で習性は変えれます。



仕事は

9dbc391d.JPG無理しない、頑張らない、仕事は楽しく!


しかしながら、楽しいと言うのは頑張ったり無理した時の結果である。

将来を楽しむために、わたしは無理をして頑張りたい。


数式

d6b52381.JPG目標 − 現状 = 課題

知識  × 経験 = 知恵





大村あつし

忠告

2f78dff4.JPG忠告とはありがたいものだが、素直に聞くのは難しい。

          だが、忠告をしたがる人間は多い。






事業が順調に進んでいるときには、人は誰も他人にアドバイスなどしないものだ。



そこで、わざと窮地に陥った振りをしてみる。

苦境に陥った途端に近寄ってくる人間が、あなたの敵です。
過去の ブログ
訪問者数

QRコード
QRコード
お薦め書籍
  • ライブドアブログ