今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

海からの贈り物ー真珠・パール

今日の空(八尾)

9月10日土曜日晴れ→曇り

5c81a951.JPG仕事のことで悩んだら、ちょっとお空の散歩としゃれてみよう。

ほぉらぁ、そんな小さなことで悩んでいないで
もっと心を広く持って考えてみようよ

君に期待をするから少し言葉が過ぎたかもしれない。
でも悩むことは無いんだよ
悩んでも時間が過ぎ去るだけだから

まず一歩踏み出してごらん
大空に飛び立つように・・・・・


阪急航空さんのセスナを貸切で大阪遊覧を楽しみました。

ジョン・ウィルキンソン

a6718a0a.jpg来るべき産業構造の改革に向けて、まず歴史的観点から経営革命の事例を学び直そうとお話しする機会が多いが、昨日大阪を代表する研究開発型企業の代表、秋山千尋さんにお会いする機会があった。
日々業務多忙にも関わらず小生如きのために1時間以上も時間を頂戴し、大阪のベンチャー企業やモノづくり企業の育成を熱く語ってくださった。
(秋山会長は元大阪府中小企業支援センターのプロジェクトマネージャー等を歴任)

企業コンセプトに載せている一文に、以前読んだ記憶がある本(経営革命の構造 岩波新書)を思い出した。


蒸気機関の生みの親であるジェームス・ワットの成功は、友人のジョン・ウィルキンソンの協力が無ければ机上の理論で終わっていたことだろう。
ウィルキンソンが開発したシリンダーの中ぐり盤は直径約1,450mmのシリンダーをわずか1.5mmの誤差で削ることができたからだ。
当時の技術レベルではワットが要求した精度は、不可能と誰もがあきらめるような無理難題であったに違いない。
それでもなお不可能と思われることに果敢に挑んでゆく。その精神が新しい時代を切り拓いてゆくのだ。

発想は具現化して初めて発明となる。
想いを明らかにすること、それには技術力が必要だ、今も昔も・・・・・

さて、次は私たちが持っているITの知識を何と結び付けてみようか!





【子供の本から】
「ジェームス・ワット」(1736-1819)
〜ワットの蒸気機関〜
1765年のある日曜日、散歩をしていたジェームス・ワットは、新しい蒸気機関のアイデアを思いつき、さっそくアイデアを実現するための実験を開始しました。しかし、実験に必要な資金がかさんでしまい、彼は貴重な歳月(さいげつ)を資金稼(かせ)ぎに費やし、なかなか発明を完成させることができませんでした。
それから10年、苦労の末、ようやく発明の完成にこぎつけたワットは、特許を申請(しんせい)し、1775年から25年間の保護を与えられました。
特許によって豊かになった彼は、その後、研究に専念することができるようになりました。
そして、蒸気機関の性能を向上させるさまざまな発明や、ピストンの往復運動を回転運動に変換(へんかん)する発明などを、次々に完成させていったのです。
そして「ワット」の名前は、彼の功績をたたえて電力や仕事率の単位(W)となったのです。
         あとがき:久しぶりに読むと・・・おもしろいねぇ(笑)

今日の空(釧路)

c8e8c161.jpgインターネットでの販売(EC)黎明期に何と無く、本当に不思議に集まったメンバーが居る。
会の名は、インターネットなかよし会。
熱海の温泉宿で産声を上げた会も何年になるのだろうか?
各々の成長を喜び、自分の行動を振り返り、又前進させてくれる友がいる。

また懐かしい顔に会える・・・・恥ずかしくない自分でありたい・・何時までも・・・

大阪 晴れ
釧路 曇り

温度差16度
夕刻の釧路に降り立ったら【寒い!】
4A

選挙期間中のHP書き換えは、公選法に違反?

選挙期間中のHP書き換え、総務省「公選法に違反」との見出しがASAHI.COMに掲載された。

事の発端は、民主党の岡田代表の顔写真や「政権交代」を訴える演説内容などが掲載された(8月30日)事なのだが、どの箇所が法に触れるのだろうか?

これに対し、同党は「選挙関係の記事は4月の衆院統一補選の際も掲載したが、指摘・指導はなかった」と反論し、1日に公選法の解釈を問う公開質問状を同省に出していた。

その結果が以下の記事だ。
総務省選挙部は2日、選挙期間中のホームページ(HP)の開設・書き換えが公職選挙法に違反するとの解釈に変更はないとの見解をまとめ、民主党に文書で提示した。
 また、総務省は同日、民主党の指摘を受け、一部のHPを更新していた自民党に対しても、「公選法に抵触する恐れが強い」と連絡した。
 民主党は8月30日に岡田代表の第一声などを党のHPに載せ、総務省から「許可された文書・図画以外の頒布を禁じた公選法に抵触する恐れが強い」との指摘を受けていた。
 これに対し、同党は「選挙関係の記事は4月の衆院統一補選の際も掲載したが、指摘・指導はなかった」と反論し、1日に公選法の解釈を問う公開質問状を同省に出していた。
(2005年9月2日23時40分 読売新聞)

どうやら、「総務省は個別の事案が違法かどうか判断する立場にない」としながらも、一般論として、「選挙運動期間中の街頭演説を掲載した場合は、公選法に抵触するおそれが強い」とお考えのようだ。

HPの有効性を認めながらもその力が及ぼす範囲の把握が出来ていない・・・・うぅ〜ん、10年ほど前から総務省は勉強会を作り(選挙とインターネットや電子投票、政党のHP利用範囲の研究)検証してきたはずなのに、まだ前例が無いとごねて自分たちで裁定をしようとしない。

総務省がジャッジをしないのなら、裁判所の仕事が増えるだけですやん
なにがなんでも「裁判所」に下駄を預けるのはもうやめようよ・・・時間が掛かるだけですし、何よりも総務のプロとして恥ずかしいと思うよ。もっとプライドを持って仕事をしましょう・・・上級国家公務員の諸君

それにしても選挙中のHPの書き換えが出来ないなんて・・・・○○ー○を入れない珈琲みたい!(笑) 苦味だけが残るなぁ〜

デジタル家電はソフトの化け物 市場バグは命取り

デジタルTV・携帯電話・デジカメなどのデジタル家電は市場に出るまでのソフト検証に膨大な時間と手間隙を求めている。一旦市場に出てからのバクに動作支障が大きければ商品回収などの莫大な保証を求められる。

ベンチャーも研究開発型から実証・検証型への移行も面白いのではないだろうか?。
何故なら日本の市場ニーズは確実に検証型へ、そのマーケット領域を広げているように思う。

YES!PROJECT

堀江貴文氏が衆院選出馬のニュースに際してITベンチャーの若造が運良く大金持ちになって、さらにその知名度と手持ちの金を生かして政界に参加しようとしていると聞くことが多くなった。

しかしながら十数年間ベンチャー企業のトップの方々と会う機会が多く彼らの考え方に接する機会の多かった私から言えば、ほとんどの経営者が自分のビジネスを通して行政のあり方や社会の改革を真剣に考えている方々である。

一例とお名前をお借りするならば、「 グッドウィル・グループ」の折口雅博氏は巨大ディスコ「ジュリアナ東京」、「ヴェルファーレ」 の仕掛人として有名であったが、24時間在宅介護の事業に進出するときに随分と批判を受けた。
その殆どが「行政で事足りている福祉事業に金儲けのグッドウィルが参入するのは怪しからん!」との意見が圧倒的多数だった。

しかしながら、本当に介護を必要とする家庭においての問題点は、学者や行政が用意した解決方法では何の役にも立たなかったのだ。寝たきりの方用にこのようなお風呂を提案させてくださいと言っても法律だとか行政の壁があってよい品でも採用が難しかったのが実情だ。
それでも結果的には折口氏は24時間介護の「コムスン」を日本一の福祉事業会社に育て上げ、介護を真剣に必要としている顧客からの圧倒的な支持を得ている。
「事足りている」と声高に批判を繰り返してた評論家や行政関連側の人たちはどうしたのだろうか?

新しいビジネスを展開するときに、必ずといっていいほど、行政との問題、法律や制度との問題など、解決しなければ会社が前に進めない問題に当たるのである。だから、ベンチャー企業の経営者たちは、否が応でも、すべての問題の根底にある日本の政治というものに目を向けることになる。


さて、グロービス代表の堀義人さんのBlogで、衆議院選挙に向けて、若手起業家からの提言-「YES運動」ということを提唱された。大賛成だ!さっそく参加!



   日本を変えよう!
   僕たちならできるから。

   今、僕らが立ち上がり、
   もっと積極的に発言し、
   選挙に行き、
   改革を進める人々をサポートすれば、世の中を変えられると思う。


 
    「選挙に行きますか? YES!」
    「改革を進めたいですか? YES!」
    「もっと発言しませんか? YES!」

     ――それが YES!PROJECT ――



YES! PROJECT

今日の空(鹿児島)

a35710f0.jpg島津斉彬が築いた近代国家への礎を今改めてこの目で見て勉強出来た鹿児島散策だった。
日本で始めて言えるIT:インフォーメーションテクノロジーと言える電気式モールス通信の成功した場所に立つと幕末から明治維新へと近代日本の変換を推し進めた人々の顔が見える。
ITだけではなく資料館では日本の外交の窓口として機能していた経験からか、海軍力の増強の必要性を強く感じ、軍艦の建造に力をいれ、其の事業に付随する形で大砲の建造の必要から製鉄事業、帆布の関連事業として紡績、電気分解法による製本、写真、地雷、水雷、ガス灯、ガラス製造・・・・凄いとしか言いようがない斉彬の功績だ。

1858年勝海舟がヤーパン号(臨海丸)のオランダ人を薩摩に連れてきてプレゼンテーションを行い、薩摩藩が日本の近代化へ突っ走る切欠となる。
と、此処までは知っていたのだが、ヤーパン号の寄港の年の夏に斉彬は没していたのだ。こんなに早く亡くなっていたとは・・・・知らなかった。
それなら、西郷隆盛や大久保利通をはじめとする薩摩のぼっけもんは、誰に教えを乞いたのだろうか?

今回は某団体の要請で「新規事業研究会 夏季セミナー」のスポット講師としてお話をさせていただいたのだが、「失敗することの怖さ」を中心に・・・・失敗はいずれか過去の事になる、しかし失敗の恐怖は心にダメージを与える等と生意気にもお話をした。

私の話なんかより、みんなで島津斉彬を祀ってる照国神社に参拝に行けばよかった(笑)
失敗を恐れない斉彬の精神がそこに眠っているから・・・

ありがとう!鹿児島。素晴らしい人々に出会いました。ほんとうに感謝です。

東北の短い夏・・・・3

0ddd9e79.JPG昨日(23日)仙台から大阪に帰阪
流石に大阪は蒸し暑い。
飛行機から乗り換えたモノレールは平日にもかかわらず、大きな旅行かばんを抱えた学生や家族連れでにぎわっていた。
最近の事故騒ぎで国内線のJALは閑散としている・・・・と思いきや!意外にも家族連れで賑わっている!。毎年のことだが、子供をターゲッティングした戦略ではJAlは秀ていると感じることが多い。ピカチュウジャンボや松井飛行機(大リーガの松井くんの顔が機体に書いてある)など広告が抽象的?だがスケールがでかい!
そのJALのこの夏のお子様対策が・・・ムシキングジェットだ。
http://www.jal.co.jp/natsu-kazoku/

子供たちの間では既に浸透しつくした感のあるゲームだが、通常の大人には理解しづらいゲーム内容なのに、家族4人分を纏めてチケット購入に導くパワーをお持ちのようだ。

何故なら、虫かご(カブトムシ・クワガタ)を持った子供を見かけるのはJALターミナルばかり!
まぁ就航便の都合もあるだろうが、伊丹空港で見る限りこの夏の家族連れはJALの圧勝のように見受けた(全体の客数はANAの方が多く感じますが、小学校程度のお子様をお持ちの家族連れに限ってね・・・てな事)
バーチャルとリアルの融合と言うには先走った感があるかもしれないが、広告コピーと目の前の子供の笑顔とが一致するって最近では珍しいことかもしれない。


お子ちゃまだけじゃなく、おぢさんもほしいぞ!ムシキングカード(笑)

仙台  曇り
大阪  曇り
仙台空港上空(太平洋方面に離陸)4K

今日の空

e6b18668.jpgさぁ久しぶりの仙台だぁ
大阪の朝日は眩しく美しく、素晴らしい週明けを祝っている。
でも、段々曇ってきたぞ(笑)
今日の案件は三件ともエレクトロニクス関連、ちょっとビビる

大阪 くもり
仙台 くもり

香港発 JAL702機上にて

aafeb80c.JPG2005年8月19日(18:32)
香港発JAL702便は予定時間通り乗客を機内へと誘導し何時でも離陸体制は整った。しかし管制塔の指示で滑走路で50分待機を余儀なくされた。
キャビンアシスタントは申し訳なさそうに出発時刻の延長を謝って廻るが、こちらはもう既に24時間の我慢を経験している。

わたしのシートは最前列の2K、笑い話だが前日同時刻の飛行機に乗り遅れた(笑)
ちなみに前日は3A。前日の便に乗れなかった原因は、到着時刻と出発時間とを勘違いしたのが真相だ。何故か?ほんとうにまったく確信を持って勘違いをしていた。
空港係員に何故だと?文句を言った自分が嫌だが、原因がわかってからそれが自分にあると知ってからの落ち込みようは・・・自分でも情けない。
さて、異国の地で予定外の行動は、途方に呉れるが・・・・ちょっと楽しい気分になるのも正直とところ。
最初は腋の下に通常では味わえない汗をかくが、岩城の性格でやけぱちになるのに時間は掛からない、やけっぱちのお陰で予定外の豪華なホテルのスイートルーム気分を味わえた。
もう、何処へも行くのも嫌で飛行場前のエヤポートホテルに飛び込みでお世話になる。

今回の香港訪問は完全にビジネスとして来た。感覚的な言い方だが、いま自分が精力を傾けているIT業界はビジネスの形が出来てから2番目の岐路に来ていると言えるのではないだろうか?
其の根拠の一例だが、アメリカのGoogle社が8月18日14,160,000株の新株発行をすると発表した。前日の終値285.15ドルで計算すと資金調達額は、40億ドル(約四千四百億円)になる。

その昔1999年当時のアメリカNFLのスーパーボール広告に巨額の資金を投じたネット業界は、再度自分たちの地位を不動のものにする為に市場から巨額の資金を調達しようとしている。
何が起こっているのか?先般経験した(ネットバブル)もの以上の波が押し寄せようとしているのは確かだ、だから例として挙げたGoogleの巨額資金調達だろう。

話は変わるが、3A・3Bの席に夫婦らしい二人が座ってる。また少し離れた席には娘らしい女性の姿も後で確認できた。
3Aに座る男性は私と同年輩で隣のご夫人は障害者だ!
憶測で失礼だが脳溢血等の後遺症で下半身に障害をお持ちのようだ。肉付きの良いご婦人はその昔、非常に魅力的であったことは創造に難くない顔立ちをしている。
ただ、今は失礼な言い方だが、介護にも支障が出る位、重量が増してしまった。
其の女性を甲斐甲斐しく労わる、私と同年代の男性の立ち振る舞いを見てると・・・
不意に涙が溢れ出した。
ヘッドフォンから流れる曲「Renka」 Hayashi Asuka と目の前の情景。
なんの涙なのだろうか?悲しいから?ちがうぞ・・・・不思議な感情の涙だ?

私だったら・・・出来るだろうか?
彼の献身的な態度が痛いほど私の視界に入ってくる。容姿と共に気迫に私にないものを持ち合せてる
見せる介護ではなく、心の介護と言えば好いだろうか?
凄い!とても勝てない、絶対的な自分たちの領域を築いている。
もっと極論で言えば、私ではなし得ない「気」の世界。
凄い気迫が彼にはある。


飛行機から外を眺めたら、真っ暗な空にぽっかりと浮かぶ月が雲の上を照らし続けていた・・・

太陽になれなくて、街を照らす月になれなくても、雲の上の月になればよい!
闇夜の月は、雲の上でも静かに雲を照らす。
ふと、そんな詩を詠みたくなった。

ただ徒然に・・・・JAL機上にて
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