今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

柏手(かしわで)

右手の手のひらと、左手の手のひらを叩くと音がする。

   パンパン!

その音を聞いて池の鯉は餌を貰えると思って近寄ってくる。
鳥はビックリして飛び去る。
女中さんはお呼びかな?と身構える。

同じ音を聞いても環境によってそれぞれ違ってくる。

また、神社での柏手(かしわで)と、鳥を追い払うときの柏手は何かが違うんだろうなぁ
何事も心を込めて取り組みたい。



1126


鳥止まる秋を揺らして遊ぶ朝
【まどか】




Ps.(前のブログ記事の追記)
 2025年大阪万博決まりました。
 決定の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。







澪標(みおつくし)

1970年に開かれた大阪万博。
当時わたしは中学生でした。
もう48年も前の出来事になります。

アポロ計画でアメリカが持ち帰った「月の石」を見たかったが、子供の知恵ではどのように並んだらよいのかが分からず、適当に人の少ないパビリオンを選んで悦になってました。

日本政府が再び大阪への誘致を目指す2025年の万博の開催地が、今夜(24時前後)、フランス・パリで開かれる総会で決まる。
2025年の万博には、大阪のほか、今年の夏に訪れたロシアのエカテリンブルクと、アゼルバイジャンのバクーが立候補している。
その万博誘致の決定(誘致成功)を祝おうと、知人の谷井君とグロービス経営大学院大学学長の堀さんがパーティーをしようとお誘いをいただいた。


難波潟 何にもあらず みをつくし 深き心のしるしばかりぞ
       後撰集・雑一・一一〇三 大江玉淵朝臣女

身を尽くして結果を待ちましょう。




1123


風走る空の雲に描く秋
【まどか】









自己鍛錬

毎日机を磨く。

そういうことを繰り返すことによって人物もまた磨かれていく。



1121



秋走る朝の道に踊る木々
【まどか】















微分方程式

20世紀に人類は微分方程式を用いて未来を築いてきた。
微分方程式で、やってみないと分からない問題を数学的に答えを出すことが出来た。
ガソリンエンジンの開発や原子爆弾もこの計算式によって生まれた言って過言ではない。

そして、現代はコンピュータが開発され新たな理論で未来を模索をしている。
ビッグデーターやAIは我々に何を授けようとしているのか?

そんな凄いことを職業として考えている高度な人が盗撮で捕まった。
エスカレーターの下からスマホを差し入れたらどうなるかの予想が出来ないのか?
そうじゃないだろう。捕まるのは判っていたのだろう。

だのになぜ?

誰もがやればどうなるか知っている。でもやってしまう人がいる。
「あたまの中」でやっちゃえ!とささやく自分がいる。

やってしまう人とやらない人の差はなんだろう。
おそらく、「こころ」の差ではないだろうか。

頭の中で邪(よこしま)な考えが浮かんだ時に、えぇーい、やっちゃえ!と快楽に溺れるか、
それをしちゃいけない、傷つく相手がいると抑制するのかはちょっとの差だと思う。

きれいな心でいる努力。

それはきっと何気ない、当たり前のことを続けることなんでしょう。
昔から言われ続けてきたこと。

モノを出したら片づける。
朝、人に出逢ったら「おはよう!」とあいさつする。
履き物をそろえる。

当たり前のことを馬鹿にせずちゃんとする。
心の掃除を心がけたい。



1120


紅葉透け空の青さに光る朝
【まどか】










しあわせ

一生懸命頑張ればだれでも幸せになれる。
確かにその通りだが普通に頑張るよりも、もっともっと幸せになる方法がある。

それは「人は自分を幸せにすることができない」と早く気づくこと。
「ひとは、他人を幸せにすることによって自分が幸せになれる」この原理原則を理解する。
それを仕事の中で行動し、さらに日常生活の中で心の柱とすること。

簡単なことだが、何度も繰り返し意識して思っていないと出来ない。
ひとにだけ与えられた権利であり義務です。



1116



風遊ぶ落ち葉の中に踊る足
【まどか】
















貧乏

本音で言うね。

わたしは貧乏って悪いと思う。
自分の例で例えると、辛くて陰湿でなにも良いことなんか無かった。

然しビジネスを始めた創業期はお金もコネもなかったけど、
貧乏に慣れていたのか、みんなが言うほど辛くなく毎日上を向いていて楽しかった。
本当にお金もないんだけど不思議に何とか喰えていた。

自分の辿ってきた人生って、どこかで役に立っている。
あの不思議な数年間、本当にお金ってなかったのに。

その時得た教訓。
貧乏も後々とても役に立つ。のだと。




1115



曇り空隙間に見える秋の日が
【まどか】










信心

神様お願い!
苦しい時の神頼み。

我々はいろんな場面で都合よく神様に頼る。

しかし、お願いをした当の神様はおひとりではなく相当沢山いて、それぞれに個性がある。
これっ!と強く信じ切れる神様を持っている方はそうではないかもしれないが、
クリスマスを祝いお正月に初詣に出かける一般人には、どの神が後押しをしてくれて、どの神が前に立ち止まり試練を与えるのだろうか。

神様の詳細を見てみると、とても神と思えない所業の方もいらっしゃる。
たまたま・・・・偶然、周りのモノや人間関係を破壊し尽す神様が後押ししたならば、自分に足りない勇気を与えてくれたのかもしれないが、ちょっと怖い。

ここ一番の事は、自分で決断する癖をつけよう。
たぶんその方が幸せになれそうな気がする。

「どれにしようかな?神様の言う通り」
柔らかくって良い印象を持つ語感ですが、その意味を考えてみれば、すごい言葉ですね。



日本の神の一覧 Wikipedia




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風運ぶ秋の匂いに落ち葉揺れ
【まどか】











悠悠閑適

スケジュールが埋まってないと、その空間だけ何もしていない気になる。
工程表に記入されていない時間帯が勿体ないと考えてしまう。

わたし達は、空白を埋めきってしまうことは決して良いことではないにもかかわらず空白を恐れる。
何もない=サボってると刷り込まれているのだろうか。

然しながら、人は一人だけの時間が必要。



1113


ゆらゆらと太陽撫でる秋の木々
【まどか】











叱られる

50歳を過ぎて、褒められてもさほど嬉しくない。
叱られる方が構って貰えている感じです。との意見があった。

なるほど。
特に経営者になると他人から叱られると言う事は少ない。
著名な経営者が「一倉定」(いちくらさだむ:経営コンサルタント)を心酔する理由がわかる気がする。

歳をとると頑固になる!
そんな自分を違う環境に置くクセをつける。

叱責される厳しい環境に自分を置くという行為もそのひとつ。
それは素直な耳を持つということに繋がる。

よし!やるだけ。


一倉定



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曇り空割って入る光る秋
【まどか】












じぶん

「ひと」は人間と表現されることが多いが、元々は仏教語。
人間は、世の中・世間・人の世を意味した言葉で「人間」に「人」の意味が加わったのは江戸時代以降である。

仏教では輪廻転生する五つの世界(五道)である「地獄、餓鬼、畜生、人間、天上」の「人間」を意味するとされています。
博識者は、ひととは人と人の間にあるのが本分。
ひとりでは生きられないんだよと説く。

それならば人間の一人称「自分」とは何だろう?
自らを分ける(みずからをわける)人なのだろうか。

ここ大阪では、相手を指さし「じぶん」どこから来たねん?ってな使い方をする。
一人称から二人称に変化する面白い土地。

今日も朝から変なことを考えている。




1109



霧雨がススキを揺らす光る朝
【まどか】





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