今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

民主主義

民主主義でなけてば、平和や社会の進歩・経済成長といったいろんな恩恵を受けられないと思い込んでいる人は多い。

しかし急激な経済発展と社会的進歩を遂げた国のほとんどは民主主義ではない。
この20年間に経済が急速に拡大した10か国の9か国は民主主義レベルの低い国だ。
例外の韓国は、1993年に金泳三政権が成立するまではずっと軍の独裁政治だった。

民主主義でなければ経済は成長しないし、国民の健康も向上しないという説は現実とかけ離れている。
民主主義は確かに良い制度だが、いろんな目標を達成するためには民主主義が最も良い手段だとは言えない。

思い込みを排除し、正しい現実に目を向けよう。





0522




葉が揺れてきらきら遊ぶ朝の道
【まどか】








読書

脳みそは新体験が大好きだそうだ。
その入り口として「本」以上に気楽なものはないと思う。

自分のペースで読め、中断も再開も簡単。
忙しい日々の合間、気の向いた時に本と遊んでほしい。

そして体(五感)が、新しいことを求めたら旅に出ればいい。
本は人生を豊かにしてくれる入口だ。




0521




雲並べ春の絵を描く朝の空
【まどか】










人生を「道」に例えるように、ビジネスを「山」に例えることが多い。

計画の重要性を説くために
「散歩のついでに富士山に登った人はいない」とか
リーダーの重要性について
「登頂するべきか、今すぐ下山するべきかの判断」など、

高い山を目指そうと思えば、資金、計画書、装備、人員・・・・
大変です。

そして現場に対峙すれば天候の問題もあり、
最短距離をとれば険しい道を選ぶことになり、緩やかな道を選べば迂回で時間がかかる。
その時その時の状況を感じ取りながら登るルートの選択を迫られる。

ビジネスは分岐点の連続。
つまり山登りは、厳しい坂、たやすい坂の選択の繰り返しであり、
それを誰に言われることもなく、自分で決め、その分楽しむ為にあるものなのです。




0520



葉が伸びて夏の日差しを揺らす朝
【まどか】










パレートの法則

2:8の法則ともいわれてる、ビジネスにおいて売上の8割は全顧客の2割が生み出しているとの考え方。
あと、仕事の成果8割は、2割の社員の働きによって生み出されている。
住民税の8割は全体の2割の富裕層が担っている。

いろんな説があるが、20対80は正確な数字ではなく経験則からもたらされた概算値。

決定的に重要な数字「少数」に労力を絞ったときに大きな成果を得られやすい。
要は小さな労力で大きな結果を出す考え方だ。

苦手なことをするよりも、好きなことをするほうが集中でき、結果が得られやすいともいえる。
結果として数字を残しているものを考えると自分が好きなものが殆どだと分かる。

仕事でも何でも、まず好きになることが物事の入り口なのだ。
そんなふうに、私は理解している。



0517



朝の道春の草木に風遊ぶ
【まどか】









前に進む

毎日・毎年少しずつでもよい成長すること。

たとえ1%だとしても前に進んでいることには変わりない。
前に進む。
ゆっくりした変化でも、変わっていないわけではない。

1%でも70年続けていれば倍になる。
2%なら35年で倍だ。
3%ならたった24年で倍になる。

疑うのなら携帯電話の計算機能で試してごらん。
そして自分の成長目標数値を計算する癖をつけてほしい。

意外と前に進める。




0516



朝色に染まる道が春起こす
【まどか】






考える身体

情報を収集することと、ものを考えるということは違う。
ものを考えるためには訓練がいる。
その訓練は身体的な訓練だと思ったほうがいい。





0515



春の風道を揺らす朝の色
【まどか】











過半数

過半数は半分より多いということでしかない。
それが51%なのか99%なのか。

商売人はそのどこなのかを確かめる癖をつけたほうが良い。




0514



太陽が春風押しのけ肩たたく
【まどか】






チーム

あるディレクターの昔話
「バンドはな、解散して時間が経てば、誰の才覚で売れてたか残酷なまでに一目瞭然になる。プリプリで第一線で生き残っていくのはたぶん奥居香だけだ」
ザ・タイガースの沢田研二、シャ乱Qのつんく、チェッカーズの藤井フミヤ・・・・・・
他のメンバー、どんな奴か知らん!


ビジネスもバンドも、なにかといざこざ発生しがちですが、チームは解散してしまうと、誰の才能や求心力で成り立っていたかわかる。
恐ろしいけど、いま一緒にやってくれるメンバーの仲間に感謝しつつ、自分の付加価値も磨かねば、いざと言うときに食いっぱぐれるし、自分を不当に高く見積もってはいかんな、という。






0513




春の日にふわふわ踊る綿帽子
【まどか】












リスク

リスクは「危険度」と「頻度」。

言い換えると「質」と「量」の掛け算で決まる。
恐怖:「恐ろしさ」はリスクと関係ない。





0510



ひらひらと春を仰ぐ新芽たち
【まどか】








FACTFULNESS

「世間は恐ろしいと思う前に、現実を見よう」

世間は実際よりも恐ろしいと見える。
メディアや自身の関心フィルターのせいで、
あなたのもとには恐ろしい情報ばかりが届いているからだ。

恐怖本能を抑えるには、リスクを正しく計算すること。




0509




雨音に子供の遊び懐かしむ
【まどか】












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