今日の空 (自分を奮い立たせる朝のひとこと)

1996年に日本で最初の真珠のECショップを開設し、決済システムの必要性からNTTリバイ、アコシス、キャピオン等の電子決済システム構築に関わると共に1999年からは国・地方行政からの依頼で、公務にて新規事業支援分野、主にEC・ベンチャー支援業務として各地を行脚しました。
特に宮城県の産業支援に6年間毎月通うことになり、本当にお世話になりました。感謝しております。
2006年度から、特任教授の肩書きで国立大学のお仕事をさせていただきました。
素晴らしい仲間と多くの学びを頂戴しました。(少しは国の為にお役に立てたかな?)
2009年10月からは、日本の伝統産業である「真珠」業界の輝きを取り戻す為に楽しく笑顔で、日本全国にご紹介させていただきます。
さぁ今日も朝の一言から頑張るか  岩城達夫 
(追伸:2019年から次の生き方を探してます。← 今ここ)

歌詞はちょっと悲しいですが、好きな歌だ
「SUKIYAKI : 上を向いて歩こう」
It's all because of you,
I'm feeling sad and blue
You went away, now my life is just a rainy day
And I love you so, how much you'll never know
You've gone away and left me lonely

シンボリック・アナリスト

ただ普通に働いていれば大丈夫だと言う時代は終わった。
今のままだと中流階級は崩壊する。確実に。
もっと脳を鍛えて、シンボルを操る能力を向上させて、イノベーションを起こす人材にならなければ没落する。

国全体としてみても、そのような人材が多くいる国は発展し、そうでない国は没落する。







200716









1950年

世界は70年周期で歴史が繰り返していると教わった。

70年前は1950年、昭和25年だ。
太平洋戦争(第二次世界大戦)後、5年過ぎた頃と考えてよい。
ならば、これから10年、混沌とした時代が続く。

朝鮮戦争(1950年〜1953年)が始まり、
”また朝鮮戦争後の東西ブロックの緊張から、軍備拡張競争、宇宙開発競争、西側における赤狩り(マッカーシズム)が起こった。
この緊張は政治的な保守化につながった。
日本では、戦後における「日本の民主化・非軍事化」に逆行するとされた動きを表す、いわゆる“逆コース”が始まる。”(Wikipedia引用)

70年後の日本はさらに逆コースに進み「軍事化」に進むのだろうか?

ビートルズ、インスタントラーメン、テレビ放送、飛行機での旅行・・・いろんなものが始まった。
これからの5年間は今までになかったもの、新しいものに視点を持っていよう。

Wikipedia 1950年






200715










はじめの一歩

目標設定をして、その目標に一歩でも近づこうと計画表を眺める。

それにしても、でかく目標をぶちたてたものだ。
ちょっと盛り過ぎかなと思うぐらいが設定値。

目標を設定したら、その目標に一歩でも近づくために、
どんな小さな行動でもいいから、とにかく行動できることを書く。

はじめの一歩を踏むのには時間がかかる。
でもね、二歩目は楽なんだよ。







200714









不易

ふ‐えき【不易】とは、
いつまでも変わらないこと。また、そのさま。不変。を意味する。

大自然は春夏秋冬と変化していきますが、必ず冬の次に新しい春がやってきます。
そして新しい夏、新しい秋、新しい冬と変化していきます。
この変化の法則は変わらないので、これを不易(ふえき)といいます。

然しながら、春夏秋冬は時々刻々と変化していきます。
変化しているのに、不易なのです。
春の次には夏が来て、夏の次には秋が来ます。
春の次にすぐに秋や冬はやってこない。

新しい夏の次には、新しい秋が来て、秋の次には新しい冬と変化していきます。
この変化の法則は変わらないので、これを不易といいます。

世の中には、変わるものと変わらぬものがあります。
ビジネスの世界では日々刻刻と変化していきます。

成長しながら、また衰退しながら組織は変化していきます。
ビジネスの世界で創業しようと思い立ち
 冬の時代に夢を膨らませ。
 春の時代に種をまき。
 夏の時代に汗をかき、雑草を取り除き。
 秋の時代に収穫をする。

私たちのビジネスも不易理論で考えると見えてくるものがある。
その時々に、しっかりと取り組む事柄が見えてくる。




200713
















先読み

時代を予想することで、予想外の出来事に備えられる。


2022年 北朝鮮の体制崩壊

2023年 金融危機が発端。中国激震。

2025年 に国家財政破綻。預金、株式も二束三文になると覚悟しなければならない。

2030年 働き方が変わる。会社が消滅?






200710








早い

いまの時代は、10年前と違う。
口に出すと、短期間で本当に実現してしまう。

コロナのおかげで、時代が早く来た。




200709














必死

生き残りをかけて・・・と悲壮な顔をしている社長に限って、
周りを見ようとしないし、人の言葉を聞いていない。

視野をほんのちょっと広げれば、欲しいと探しているお客様がいるし、新しい販路も広がっている。

悲壮な顔をしていればしているほど、緊張感のために、創造性が沸かない。
リラックスして周りを見渡せば、いままで見えていなかった現金がそこに見える。






200708









嫌なことは忘れる?

嫌なことは忘れる?
それとも、嫌だったことを覚えておく?

我々が生きるこの世界では10年に一度は大きな波が来る。
近年の世界現象ではスピードが速くなり、5年に一度、大波が来る。

ビジネスの世界では未来から逆算して、現在の行動を決定する。
5年後の目標設定をして、今日やるべきことをなす事が正しいとされている。

しかし99%の人の日常は、現在こうだから、将来はどうなるのかと考える。

そうではない。
未来はだいたいは見えている。
まわりの人々から理解されなくてもよい、来るべき未来に備え行動する。
コロナ2・3は来るし、河川の氾濫は続く・・・・
大地震も。






200707








変革期

事業が次の段階に入るときには、社員も変われば、顧客も変わる。

今までのお客様がいなくなって、次に進む。
中核となる社員がいなくなって、次に進む。

だから、社員とお客がいなくなるのは、
常に新しい成長が近くまで来ていることのサインとなる。





200706











目標

夢は逃げない。

逃げるのは自分だけ。




200703













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